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Xbox用ヘッドセットおすすめ10選|音声ミックス・無線対応・操作を比較
Xboxのゲームと通話を一台で扱う候補です。ゲーム機を複数使うならA50 X、Xboxとスマホの音を同時に聞くならNova 7X Gen 2やXbox純正2024年版が有力。無線モデルはXbox対応版を、コントローラー接続は3.5mmの4極モデルを選びます。
ランキング早見表
Xboxのゲームと通話を一台で扱う候補です。ゲーム機を複数使うならA50 X、Xboxとスマホの音を同時に聞くならNova 7X Gen 2やXbox純正2024年版が有力。無線モデルはXbox対応版を、コントローラー接続は3.5mmの4極モデルを選びます。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 接続 | マイク・操作 | 電源・持続時間 | 装着方式 | 選ぶときの注意 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Logicool | 複数の据え置き機を使い分ける | 2.4GHz無線 | マイク指向性:無指向性 | 未確認 | 未確認 | HDMI配線を含む設置が必要 |
| 2 | SteelSeries | Xboxとスマホを同時に聞く | Bluetooth・2.4GHz無線 | マイク形式:マイクタイプ: ClearCast Gen 2 - 伸縮式ブームマイク / マイク指向性:双指向性 | 連続動作時間:最大54時間(2.4GHzワイヤレス)/ 42時間(Bluetooth)/ 38時間(2.4GHz+BT同時使用時) | 未確認 | 送信機のXboxモードを使う |
| 3 | Microsoft | 本体と素直に連携させる | Bluetooth・Xbox Wireless | 未確認 | 未確認 | 未確認 | 旧2021年モデルと区別 |
| 4 | HyperX | 充電回数を抑えるXbox版が欲しい | Bluetooth・2.4GHz無線 | マイク形式:Boom Mic Element: Electret condenser microphone; Built-In Mic Element: MEMS / マイク指向性:無指向性 | 連続動作時間:Adapter Mode: Up to 100 hours with LEDs off; Up to 20 hours with LEDs on. | 装着方式:オーバーイヤー | 国内流通・保証窓口は購入店で確認 |
| 5 | HyperX | 基本的な無線とミュートが欲しい | Bluetooth・2.4GHz無線 | マイク形式:Electret condenser microphone | 連続動作時間:≥ 80 hours | 装着方式:オーバーイヤー | Stinger 3のXbox版。国内保証を確認 |
| 6 | SteelSeries | Bluetoothは切り替えられればよい | Bluetooth | 未確認 | 連続動作時間:2.4GHzワイヤレスで最大50時間、Bluetoothで最大60時間 | 未確認 | 5/5Pでなく5Xを選ぶ |
| 7 | HyperX | 3.5mm接続でPCとも共用する | 有線(3.5mm)・有線(USB) | マイク形式:Electret condenser microphone / マイク指向性:単一指向性 | 未確認 | 装着方式:オーバーイヤー | Xboxではコントローラーの3.5mmを使う |
| 8 | Razer | 軽いアナログ接続に絞る | 有線 | マイク形式:Razer™ HyperClear Cardioid Mic | 未確認 | 装着方式:オーバーイヤー | V2 X USB版は別製品 |
| 9 | Logicool | 本体操作を分かりやすくしたい | 未確認 | マイク指向性:単一指向性 | 未確認 | 未確認 | USBワイヤレスではない |
| 10 | Logicool | ケーブルを含めて有線を選ぶ | 有線(3.5mm) | マイク形式:マイクタイプ: 単一指向性マイク / マイク指向性:単一指向性 | 未確認 | 未確認 | A10初代との部品互換を決めつけない |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
いつもの使い方を思い浮かべながら、必要な機能を絞ってみましょう。
同じNovaなら、安いPC版でもいい?
名前のXだけでずいぶん違うんだね。
無線でXboxへつなぐなら、Xbox対応版の確認を省かないでね。7Xと5Xはそのための候補。PCで動くUSB送信機が、Xboxでも動くとは限らないよ。
3.5mmの製品なら選び方が変わる?
コントローラー側の4極端子で音声とマイクを使う方式になる。Cloud IIIのUSB機能まで使えると思わず、接続ごとの違いを確認しよう。
純正と専用送信機、何が違う?
純正は小さい送信機をなくしそうな心配が減るね。
Xbox Wirelessで本体へ直接つなぐ構成だよ。PCでの接続は別条件なので、PCにも使う人は先に確認しよう。専用送信機付きはその送信機の対応モードを選ぶ。
新型の見分け方は?
純正は2024年版で最大20時間などが変わっている。古い15時間の説明と混ぜず、購入する箱と販売説明でモデルをそろえよう。
海外では人気でも、日本で買う条件は同じ?
CloudXの新しい機種はショップによって説明が違う。
海外公式の製品が存在することと、日本の正規品が同じ保証で流通することは別だよ。Flight 2やStinger 3は型番、販売元、国内窓口を確認したい。
レビューの価格もそのまま比べられないね。
通貨や販売地域が違うからね。候補には含めつつ、条件が確認できなければ国内で対応が分かる別候補と比べよう。無理に海外取寄せを選ぶ必要はない。
A50 Xの切替機能は、何を用意すると使える?
充電台へUSBを挿すだけで、PS5もXboxも切り替えられる?
A50 Xのベースは映像の経路も扱うため、つなぐゲーム機とテレビの間のHDMI配線を含めて考える。テレビ台の裏に置けるか、使う解像度やリフレッシュレートの経路を保てるかが購入条件だよ。
Xbox一台なら大きなベースは必要ないね。
その場合は直接接続の純正やUSB送信機付きの7Xから選べる。反対に三つの機器を毎日切り替える人には、配線を一度まとめることが実用上の性能になる。
気になった一台を、もう少し詳しく
Xboxで働く音声ミックスと接続制御を優先した機能順位です。A50 Xは複数機器を切り替える構成向けなので、Xbox一台だけならNova 7Xと純正の項目から比べても構いません。低価格や軽さだけで音質の優位を判断していません。
A50 Xは、ベースまで含めて選ぶシステム。
Xbox、PS5、PCを机へ集め、切替のための配線を整えたい人に向く候補。充電台も兼ねるベースステーションを置けることが前提です。
- 接続
- 2.4GHz無線
- マイク・操作
- マイク指向性:無指向性
- 電源・持続時間
- 未確認
- 装着方式
- 未確認
- 選ぶときの注意
- HDMI配線を含む設置が必要
- ベースステーション
- 複数機器切替
確認しておきたい点HDMIケーブルや画面側の対応まで含めて確認が必要。A50 Gen 5とは配線方式が異なり、Xbox一台だけなら構成が大きくなりすぎる場合があります。
Xbox対応の7X Gen 2を選ぶ。
Xbox向け送信機とBluetoothの同時再生を使いたい人に。ゲーム機とスマホの役割を分けた通話環境を組める点を重視しました。
- 接続
- Bluetooth・2.4GHz無線
- マイク・操作
- マイク形式:マイクタイプ: ClearCast Gen 2 - 伸縮式ブームマイク / マイク指向性:双指向性
- 電源・持続時間
- 連続動作時間:最大54時間(2.4GHzワイヤレス)/ 42時間(Bluetooth)/ 38時間(2.4GHz+BT同時使用時)
- 装着方式
- 未確認
- 選ぶときの注意
- 送信機のXboxモードを使う
- Xbox用送信機
- 同時再生
確認しておきたい点7や7Pではなく7Xを選び、送信機のモードも合わせてください。掲載しているカラーはホワイトです。
2024年版のXbox Wirelessを基準に。
Xbox本体へ直接つながり、スマホと併用する構成やイヤーカップでの音量調整を使えます。Xbox中心で周辺機器を増やしたくない人の候補。
- 接続
- Bluetooth・Xbox Wireless
- マイク・操作
- 未確認
- 電源・持続時間
- 未確認
- 装着方式
- 未確認
- 選ぶときの注意
- 旧2021年モデルと区別
- Xbox Wireless
- スマホ併用
確認しておきたい点最大20時間・Bluetooth 5.3の2024年モデルです。旧2021年版と区別し、PCへつなぐ方法はXbox本体への接続とは別に確認してください。
CloudX Flight 2のXbox対応を確認して選ぶ。
Xboxライセンスのモデルで、RGBオフ時最大100時間を公称。ブームを外した使い方も含め、ゲーム用の長時間無線を探す人の候補です。
- 接続
- Bluetooth・2.4GHz無線
- マイク・操作
- マイク形式:Boom Mic Element: Electret condenser microphone; Built-In Mic Element: MEMS / マイク指向性:無指向性
- 電源・持続時間
- 連続動作時間:Adapter Mode: Up to 100 hours with LEDs off; Up to 20 hours with LEDs on.
- 装着方式
- 装着方式:オーバーイヤー
- 選ぶときの注意
- 国内流通・保証窓口は購入店で確認
- Xboxライセンス
- RGBオフ最大100時間
確認しておきたい点海外公式での仕様確認です。国内の新品取扱いと保証窓口は購入店で確認が必要で、米国向け価格を日本の実売として扱っていません。
CloudX Stinger 3 WirelessをXbox版で。
跳ね上げミュートと、最大80時間を公称する無線モデル。複雑なベースステーションを置かず、通話とゲームの操作をまとめたい人向けです。
- 接続
- Bluetooth・2.4GHz無線
- マイク・操作
- マイク形式:Electret condenser microphone
- 電源・持続時間
- 連続動作時間:≥ 80 hours
- 装着方式
- 装着方式:オーバーイヤー
- 選ぶときの注意
- Stinger 3のXbox版。国内保証を確認
- Xbox版
- 跳ね上げミュート
確認しておきたい点通常のStinger 3とXbox向けCloudXを区別。国内の正規流通・保証窓口が確認できる販売条件を選んでください。
同時再生を省いた5Xという選択。
Xbox向けUSB送信機を使い、ゲームとスマホを切り替える使い方に。7Xの同時再生が要らなければ、必要な無線機能へ絞れます。
- 接続
- Bluetooth
- マイク・操作
- 未確認
- 電源・持続時間
- 連続動作時間:2.4GHzワイヤレスで最大50時間、Bluetoothで最大60時間
- 装着方式
- 未確認
- 選ぶときの注意
- 5/5Pでなく5Xを選ぶ
- Xbox対応
- 接続切替
確認しておきたい点色を選ぶ前に、Xbox対応の5Xであることを確認してください。5や5Pとは対応機種が異なります。
有線Cloud IIIはコントローラーへ。
Xboxでは3.5mm端子へつなぎ、PCではUSBも選べるモデル。無線より共用のしやすさと充電不要を優先する人の候補です。
- 接続
- 有線(3.5mm)・有線(USB)
- マイク・操作
- マイク形式:Electret condenser microphone / マイク指向性:単一指向性
- 電源・持続時間
- 未確認
- 装着方式
- 装着方式:オーバーイヤー
- 選ぶときの注意
- Xboxではコントローラーの3.5mmを使う
- 3.5mm
- 充電不要
確認しておきたい点付属USBアダプターをXboxへ挿して使う選び方ではありません。USB側の音声処理や機能もXboxの長所に数えないでください。
BlackShark V2 Xは3.5mm版を。
公称240gの有線モデルを、Xboxコントローラーの音声端子で使う候補です。充電やレシーバーを増やさず、ブームマイクで通話したい人に。
- 接続
- 有線
- マイク・操作
- マイク形式:Razer™ HyperClear Cardioid Mic
- 電源・持続時間
- 未確認
- 装着方式
- 装着方式:オーバーイヤー
- 選ぶときの注意
- V2 X USB版は別製品
- 240g
- 3.5mm版
確認しておきたい点V2 X USB版とは別です。PC向けの7.1ch機能をXboxで使える機能として期待せず、販売ページの端子まで確認してください。
ブームを上げてミュートする有線候補。
3.5mm接続と跳ね上げミュートを使うシンプルな構成。ゲーム中に画面の操作を増やさず、声を止めたい人に向いています。
- 接続
- 未確認
- マイク・操作
- マイク指向性:単一指向性
- 電源・持続時間
- 未確認
- 装着方式
- 未確認
- 選ぶときの注意
- USBワイヤレスではない
- 3.5mm
- 跳ね上げミュート
確認しておきたい点G535などの無線モデルと別です。サスペンション式のバンドとパッドが自分の頭に合うかを確認してください。
A10 Gen 2を、基本のゲーム通話へ。
3.5mmの有線と跳ね上げミュートで、Xboxコントローラーから使う候補。無線の追加機能より、声のオンオフと接続を分かりやすくしたい人へ。
- 接続
- 有線(3.5mm)
- マイク・操作
- マイク形式:マイクタイプ: 単一指向性マイク / マイク指向性:単一指向性
- 電源・持続時間
- 未確認
- 装着方式
- 未確認
- 選ぶときの注意
- A10初代との部品互換を決めつけない
- 有線
- Gen 2
確認しておきたい点初代A10ではなくGen 2です。交換ケーブルやパッドを探すときも世代をそろえ、セットに含まれる接続用品を確認しましょう。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
Xboxのゲームと通話を一台で扱う候補です。ゲーム機を複数使うならA50 X、Xboxとスマホの音を同時に聞くならNova 7X Gen 2やXbox純正2024年版が有力。無線モデルはXbox対応版を、コントローラー接続は3.5mmの4極モデルを選びます。
参考資料
- ※1SteelSeries Arctis Nova 7X Gen 2(ホワイト) 公式仕様 ↗
- ※2Microsoft Xbox ワイヤレス ヘッドセット(2024) 公式情報 ↗
- ※3SteelSeries Arctis Nova 5X(ホワイト) 公式仕様 ↗
- ※4Logicool ASTRO A50 X LIGHTSPEED 公式仕様 ↗
- ※5HyperX CloudX Flight 2 公式仕様 ↗
- ※6HyperX CloudX Stinger 3 Wireless 公式仕様 ↗
- ※7HyperX Cloud III(有線) 公式仕様 ↗
- ※8Razer BlackShark V2 X(3.5mm版) 公式仕様 ↗
- ※9Logicool G335 公式仕様 ↗
- ※10Logicool ASTRO A10 Gen 2 公式仕様 ↗
- ※11SteelSeries:Nova 7X / Gen 2とXbox ↗
- ※12Xbox Wire Japan:2024年モデルの変更点 ↗
- ※13Windows Central:Xboxヘッドセットの選び方 ↗
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