ノートパソコンの選び方
フルHD級ゲーミングノート10機種を比較|GPU・電力設定・持ち運びで選ぶ
1920×1080または1920×1200の画面を備えるWindows完成品を、GPU構成と使う場所から選び分けます。まず遊ぶ作品・画質・目標fpsを決め、その条件を満たす候補の中で容量や重量を比べましょう。同じRTX 5060搭載機でも電力設定や冷却は異なります。購入する型番の構成と、普段の持ち運び方も合わせて比べましょう。
ゲームの条件を決めてから、GPU構成と携帯性を絞る
| 商品 | 画面サイズ | 画面の仕様 | GPU | メモリー | 保存容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| RTX 5060:15〜16型を机で使う | |||||
| 15.6型 | 1920×1080 / 非光沢 / 144Hz | GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB(最大70W) | 16 GB(掲載構成) | 512 GB | |
| 16型 | ディスプレイサイズ: 16 / ディスプレイ: WUXGA / 解像度:横 (ドット): 1920 / 解像度:縦 (ドット): 1200 / アスペクト比: 16:10 / 輝度 (NIT): 非公開 / 光沢/非光沢: 非光沢 / ディスプレイその他の注記事項: IPSパネル搭載、色再現性: sRGB 100%、リフレッシュレート: 120Hz | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU、Maximum Graphics Power(最大消費電力): 75W、グラフィックスブースト最大クロック: 1660MHz | 32 GB(掲載構成) | 512 GB | |
| 15.3型 | 15.3 インチ WUXGA 1920x1200 165Hz 300nits, sRGB 62.5% | NVIDIA GeForce RTX 5060, 8 GB GDDR7 | 16 GB(掲載構成) | 512 GB | |
| 16型 | 1920×1200 / 非光沢 / 165Hz / sRGB比100% | NVIDIA® GeForce RTXTM 5060 Laptop GPU | 16 GB(掲載構成) | 500 GB | |
| 15.6型 | 15.6インチ 非光沢 FHD液晶 (1920 x 1080ドット表示) / リフレッシュレート 144Hz | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵) | 16 GB(掲載構成) | 500 GB | |
| RTX 5060:移動を伴う使い方 | |||||
| 15.3型 | 15.3インチ 非光沢 WUXGA液晶 (1920×1200ドット表示) /リフレッシュレート 165Hz | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵) | 16 GB(掲載構成) | 500 GB | |
| 14型 | 1920×1200 / 非光沢 / 144Hz / sRGB比100% | NVIDIA® GeForce RTXTM 5060 Laptop GPU | 32 GB(掲載構成) | 500 GB | |
| RTX 5050:ゲーム条件を満たしてから1TBを生かす | |||||
| 16型 | 16.0型ワイドTFTカラー液晶 / ノングレア / 1,920×1,200ドット (144Hz) / 非搭載 | NVIDIA® GeForce RTXTM 5050 Laptop GPU (NVIDIA® OptimusTM Technology対応) (最大85W) | 16 GB(掲載構成) | 1 TB | |
| RTX 4060:旧世代の完成品を個別に比較する | |||||
| 15.6型 | 1920×1080 / 非光沢 / 144Hz | GeForce RTX 4060 Laptop GPU 8GB | 32 GB(掲載構成) | 1 TB | |
| RTX 3050:軽めのゲームを目的にする | |||||
| 15.6型 | 1920×1080 / 非光沢 / 144Hz | NVIDIA® GeForce RTXTM 3050 Laptop GPU | 16 GB(掲載構成) | 500 GB | |
リサちゃんとピクくんと整理しよう
最初に「どのゲームを、どの設定で」を決める
フルHDなら、どの機種を選んでも大体同じように遊べる?
解像度だけでは決まらないよ。競技ゲームを低い画質で高fpsにしたいのか、大作の映像を高画質で見たいのかで必要な処理が変わる。まず遊ぶ作品、画質、目標fpsを一組にすると、必要なGPU構成を絞りやすい。
165Hzの機種を選べば、その目標には近づく?
Hzは画面の更新回数で、GPUが描くfpsとは別だよ。例えばAlienware 15は1200p・165Hz、Cyborgは1080p・144Hz。同じゲームでも解像度が違うままでは負荷がそろわない。まず必要なfpsを出せる構成を選び、その結果を表示する画面としてHzを考えよう。
GPU名と最大Wは、完成品を比べる出発点
ではRTX 5060の中で、最大Wが大きい機種に決めればいい?
Cyborgは最大70W、Nitro V16は最大75Wだけれど、5Wの差からfps差は計算できない。電力設定に加えてCPUや冷却も異なるから、同じ作品と設定、付属AC接続、性能モードをそろえた完成品の実測が判断材料になる。
持ち運ぶなら、同じ5060の小さい機種も候補になるね。
そう。NPC7Lは15.3型で約1.9kg、W4は14型で約1.68kg。ここは性能順位とは別の分岐だね。W4は32GBを増設できず、有線LANにアダプターが必要。画面の大きさと一式の持ち物を選んだうえで、必要なゲーム性能を満たすかを判断するんだ。
1TBや32GBの利点は、描画性能と切り分ける
TUFは1TB。512GBの5060機より選びやすそうだけど?
たくさんの作品を残せる利点はある。ただしTUFのGPUは5050なので、1TBを理由に5060機よりゲームが速いとは言えない。遊ぶ作品の性能条件を満たすなら1TBを選び、満たさなければGPU側を優先する順番だよ。
32GBのメモリーも、容量が大きいほど速いとは限らない?
必要量を超えた容量は、GPUの描画処理を置き換えない。Nitroの32GBはゲームとほかのアプリを同時に開く容量として考える。NEXTGEAR J6は16GB×1なので、増設済みのレビューとは構成が違う。容量不足を避ける判断とfps比較を分けよう。
旧世代を残す条件と、最後に比べるもの
4060や3050も載っているのは、安いから?
旧世代というだけで割安とは限らないよ。必要なゲーム性能を満たすかと、購入時の価格を分けて比べよう。Thin 15は4060・32GB・1TBの別構成として、J5は3050で軽いゲームをする条件として分けた。重い作品を高画質で遊ぶ人が、容量や保証だけでこの枠へ下げる選び方は避けたい。
性能の条件を満たす機種が二つ残ったら?
そこで保存容量、電源を含む持ち運び、画面の見やすさ、修理方式、同じ新品・保証条件の総額を比べよう。価格は必要な性能を満たした候補同士で役立つ。静かさもメーカー名で決めず、同じ性能モードの測定がある場合に比較するんだ。
画面の縦横比が違うPCを同条件で比べる
同じWQHD級やフルHD級でも、画面の数字が違うね。
比較するときは1920×1080など同じ描画解像度とプリセットへそろえる。1920×1200や2560×1600は縦方向の画素が増え、そのままではGPUの仕事量が違う。内蔵画面に合わせた快適さは、同条件の性能比較とは別に考えよう。
AC電源で動かせば条件はそろう?
性能モード、専用GPUへの切替、メモリー容量と実装、RT、アップスケール、フレーム生成も合わせる。最大GPU電力は能力の手掛かりだけれど、常にその電力で動く保証でも、Wに比例して速くなる意味でもない。同じ性能群を絞った後に完成品の測定条件を読むと迷いにくいよ。
条件に合う候補を選ぶ
必要な条件が決まったら、対応する記事で候補を比較しましょう。
GPU構成と使う場所が異なる10機種
RTX 5060:15〜16型を机で使う
同じGPU名で比べる入口です。GPU電力や冷却、CPU、メモリー構成は一致しません。表示Hzや32GBという数字だけでfpsの優劣を決めず、必要なゲーム条件の実測を比べます。
最大70Wの条件を固定して比較する。
Cyborg 15はCore i7-13620H、RTX 5060 8GB、16GB、512GBの組み合わせ。15.6型1920×1080で遊ぶ候補として、同じ5060機の電力・メモリー・画面条件との差を読みやすい一台です。
- 画面
- 15.6型
- 比較するCPU
- Intel Core i7-13620H
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 512 GB
- 本体重量
- 約 1.98 kg(本体・公称条件)
- GPU
- GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB(最大70W)
- 画面の仕様
- 1920×1080 / 非光沢 / 144Hz
- 接続端子
- 国内型番の端子仕様を公式表で確認
確認しておきたい点GPU最大70Wは性能比較の前提です。最大75W機とのfps差をワット比で推定せず、32GBの別SKUや別モデルの保証を流用しないでください。
5060の電力条件と32GBの役割を分ける。
Nitro V16はRTX 5060最大75W、32GB、512GB。16型1920×1200・120HzとsRGB 100%の画面を備え、ゲーム以外のアプリも同時に使う構成として比較できます。32GBは同時作業の容量面の理由です。
- 画面
- 16型
- 比較するCPU
- インテル Core 7 プロセッサー 240H
- メモリー
- 32 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 512 GB
- 本体重量
- 約 2.1 kg(本体・公称条件)
- GPU
- NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU、Maximum Graphics Power(最大消費電力): 75W、グラフィックスブースト最大クロック: 1660MHz
- 画面の仕様
- ディスプレイサイズ: 16 / ディスプレイ: WUXGA / 解像度:横 (ドット): 1920 / 解像度:縦 (ドット): 1200 / アスペクト比: 16:10 / 輝度 (NIT): 非公開 / 光沢/非光沢: 非光沢 / ディスプレイその他の注記事項: IPSパネル搭載、色再現性: sRGB 100%、リフレッシュレート: 120Hz
- 接続端子
- イーサネット(RJ-45)ポート×1 / USB 3.2ポート×1(Type-C、Gen 2、Thunderbolt 4対応、最大40Gbps(*USB 3.2対応デバイス接続時は最大10Gbps)、映像出力対応)、USB 3.2ポート×1(Type-A、Gen 2、最大10Gbps、電源オフUSB充電機能付き) / USB 3.2ポート×2(Type-A、Gen 1、最大5Gbps) / ヘッドセット/スピーカー・ジャック×1 / HDMI出力ポート×1
確認しておきたい点32GBだから16GB機より常に高fpsとは限りません。画面は120Hzで、ユーザーによる増設の制限は空きスロットの有無とは別に扱います。
縦長の画面と掲載構成を合わせて選ぶ。
Alienware 15の掲載構成はCore 7 240H、RTX 5060 8GB、16GB、512GB。15.3型1920×1200・165Hzを使い、ゲームと資料作成の表示領域を両立したい人の比較対象です。
- 画面
- 15.3型
- 比較するCPU
- インテル Core 7 プロセッサー (シリーズ 2) 240H (24MB キャッシュ, 10 コア, 最大 5.20 GHz P-Core)
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 512 GB
- 本体重量
- 本体重量を確認
- GPU
- NVIDIA GeForce RTX 5060, 8 GB GDDR7
- 画面の仕様
- 15.3 インチ WUXGA 1920x1200 165Hz 300nits, sRGB 62.5%
- 接続端子
- 2 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps)ポート / "1 x USB 3.2 Gen 2 (10 Gbps) Type-C ポート(Power DeliveryとDisplayPort 1.4aに対応) / 注:最大100 Wの充電をサポート。" / 1 x USB 3.2 Gen 1 Type-C ポート / 1 x HDMI 2.1ポート(Discrete Graphics Controller Direct Output対応) / 1 x ユニバーサル オーディオ ポート / 1 x RJ45 Ethernetポート、1GbE / 1 x 電源アダプター ポート
確認しておきたい点掲載画面はsRGB 62.5%。色を判断する写真作業を兼ねるなら、この構成の画面条件が目的に合うかを先に判断します。GPU電力が未確認の機種を最大Wで順位付けしません。
保証とメモリー構成も含めて選ぶ。
NEXTGEAR J6はRyzen 7 255、RTX 5060、16GB、500GB。16型1920×1200・165Hz、sRGB比100%と標準3年センドバックを備え、持ち歩く頻度より机での使用と修理方式を重視する人に合う候補です。
- 画面
- 16型
- 比較するCPU
- AMD RyzenTM 7 255 プロセッサ
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 500 GB
- 本体重量
- 約 2.21 kg(本体・公称条件)
- GPU
- NVIDIA® GeForce RTXTM 5060 Laptop GPU
- 画面の仕様
- 1920×1200 / 非光沢 / 165Hz / sRGB比100%
- 接続端子
- 接続する端子を個別確認
確認しておきたい点16GB×1の掲載構成と、2枚へ増設した機体の実測を混ぜないでください。約2.21kgの本体に210W電源が加わるため、携帯時は一式で判断します。
1200p機とは画面と筐体の違いで比べる。
GALLERIA RL7C-R56-5NはCore i7-14650HX、RTX 5060、16GB、500GB。15.6型1920×1080・144Hzの16:9画面を希望し、主に机で遊ぶ人向けの比較対象です。
- 画面
- 15.6型
- 比較するCPU
- Intel Core i7-14650HX (最大5.2GHz/16コア/24スレッド)
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 500 GB
- 本体重量
- 約 2.3 kg(本体・公称条件)
- GPU
- NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
- 画面の仕様
- 15.6インチ 非光沢 FHD液晶 (1920 x 1080ドット表示) / リフレッシュレート 144Hz
- 接続端子
- USB3.2 Gen2 (Type-A) x1 / USB3.2 Gen1 (Type-A) x1 / USB3.2 Gen2 x2(Type-C) / HDMI 2.1 Type A x1 / 3.5mm 4極 CTIA) x1
確認しておきたい点NPC7Lの容量違いではなく別筐体です。本体約2.3kgに電源が加わります。1080pと1200pのまま得たfpsは、同じ負荷の結果として直接比較しないでください。
RTX 5060:移動を伴う使い方
1.9kgの15.3型と1.68kgの14型。携帯性の利点を、必要なゲーム性能を満たすかと併せて、電源や接続品も含めて選びます。
画面サイズを保ちつつ本体重量を絞る。
GALLERIA NPC7L-R56-G5はRTX 5060、16GB、500GBと1920×1200・165Hzを、本体約1.9kgに収めています。14型では表示が小さいと感じ、移動もする人の比較対象です。
- 画面
- 15.3型
- 比較するCPU
- Intel Core i7-14650HX (最大5.2GHz/16コア/24スレッド)
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 500 GB
- 本体重量
- 約 1.9 kg(本体・公称条件)
- GPU
- NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
- 画面の仕様
- 15.3インチ 非光沢 WUXGA液晶 (1920×1200ドット表示) /リフレッシュレート 165Hz
- 接続端子
- USB3.2 Gen2 (Type-C) ×2 / USB3.2 Gen1 (Type-A) ×3 / miniDisplayPort 2.0 ×1 / HDMI 2.1 Type A × 1 / 3.5mm 4極 CTIA ×1
確認しておきたい点210W電源は本体重量に含みません。500GBで入れたい作品と更新用の空きを確保できるかを見積もり、同じ5060の大型機との性能差は実測で判断します。
小型化の利点と増設・接続の制約を合わせる。
G TUNE W4はRTX 5060、32GB、500GBと14型1920×1200・144Hzの構成。本体約1.68kgを重視する人向けで、32GBを初めから必要とする使い方にも対応する候補です。
- 画面
- 14型
- 比較するCPU
- インテル® CoreTM i7-13620H プロセッサー
- メモリー
- 32 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 500 GB
- 本体重量
- 約 1.68 kg(本体・公称条件)
- GPU
- NVIDIA® GeForce RTXTM 5060 Laptop GPU
- 画面の仕様
- 1920×1200 / 非光沢 / 144Hz / sRGB比100%
- 接続端子
- 接続する端子を個別確認
確認しておきたい点メモリーはオンボードで増設できません。180W電源が別にあり、有線LAN利用にはアダプターが必要です。小型だから冷却音が小さいとは判断しません。
RTX 5050:ゲーム条件を満たしてから1TBを生かす
TUFの1TBは保存量の利点です。RTX 5060機と同じ性能とは扱わず、遊ぶ作品の性能条件に合う場合に容量の大きさを選ぶ理由にします。
保存量を選ぶ前にゲーム性能を確かめる。
TUF Gaming 16はRTX 5050最大85W、16GB、1TBと1920×1200・144Hzを組み合わせています。複数のゲームを残したい人には1TBが役立ちますが、選択の前提は遊ぶ作品が必要な設定で動くことです。
- 画面
- 16型
- 比較するCPU
- インテル® CoreTM i7 プロセッサー 14650HX
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 1 TB
- 本体重量
- 約 2.2 kg(本体・公称条件)
- GPU
- NVIDIA® GeForce RTXTM 5050 Laptop GPU (NVIDIA® OptimusTM Technology対応) (最大85W)
- 画面の仕様
- 16.0型ワイドTFTカラー液晶 / ノングレア / 1,920×1,200ドット (144Hz) / 非搭載
- 接続端子
- HDMI×1、Type-C×1 / USB3.2 (Type-C/Gen2/Power Delivery対応) ※7×1、USB3.2 (Type-A/Gen1) ×2、USB2.0 (Type-A) ×1 / マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック×1
確認しておきたい点1TBやCore i7という名称はRTX 5060機を上回る描画性能の根拠になりません。GPUが異なるため、同じ画質・解像度の実測をそろえて比較してください。
RTX 4060:旧世代の完成品を個別に比較する
32GB・1TBを必要とする場合の別候補。現行機との性能・機能・販売条件をそろえ、旧世代というだけで割安とは判断しません。
必要な性能を満たすかを世代ごとに見る。
Thin 15はCore i7-13620H、RTX 4060 8GB、32GB、1TBとFHD・144Hz。遊ぶ作品が決まっており、同時作業と保存容量も必要な人が、現行5060搭載機と比べるための候補です。
- 画面
- 15.6型
- 比較するCPU
- Intel Core i7-13620H
- メモリー
- 32 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 1 TB
- 本体重量
- 約 1.86 kg(本体・公称条件)
- GPU
- GeForce RTX 4060 Laptop GPU 8GB
- 画面の仕様
- 1920×1080 / 非光沢 / 144Hz
- 接続端子
- 国内型番の端子仕様を公式表で確認
確認しておきたい点32GBと1TBはGPU性能の代わりになりません。価格差は未確認のため、同じ新品・保証条件と必要なゲーム機能で比較してください。
RTX 3050:軽めのゲームを目的にする
重い新作を高画質で遊ぶ条件とは分ける枠です。遊ぶ作品と設定が決まっている人向けに残し、新しい大作も遊ぶ予定なら、必要な画質とfpsを満たせるかを先に確認しましょう。
3050で足りる使い方に範囲を絞る。
NEXTGEAR J5はRyzen 7 8745HS、RTX 3050、16GB、500GBとFHD・144Hz。遊ぶ作品と画質を絞り、その完成品で必要な動作を満たせる人向けです。
- 画面
- 15.6型
- 比較するCPU
- AMD RyzenTM 7 8745HS プロセッサ
- メモリー
- 16 GB(掲載構成)
- 保存容量
- 500 GB
- 本体重量
- 本体重量を確認
- GPU
- NVIDIA® GeForce RTXTM 3050 Laptop GPU
- 画面の仕様
- 1920×1080 / 非光沢 / 144Hz
- 接続端子
- 接続する端子を個別確認
確認しておきたい点重い新作を高画質で遊ぶ条件からは分けてください。144Hz画面が144fpsを保証するわけではなく、価格や国内窓口の利点でGPUの不足は補えません。
選ぶ前の確認メモ
- 遊ぶ作品、解像度、画質、アップスケーリングやフレーム生成の使用条件、目標fpsを決める。
- 同じGPU名でも付属AC接続・性能モード・GPU電力・搭載メモリーをそろえて完成品の実測を読む。
- 必要な性能を満たす候補の中で、ゲームの合計容量、同時に使うアプリ、増設条件を比べる。
- 本体だけでなくACアダプターとLANアダプターを含む持ち運び方、修理方式を決める。
参考資料
- ※1Cyborg 15 C13WFO-5899JP:国内公式の構成仕様 ↗
- ※2FX610JH-I7161TR5050S:国内公式の構成仕様 ↗
- ※3NH.U59SJ.004:国内公式の構成仕様 ↗
- ※4san1526075665monojp:国内公式の構成仕様 ↗
- ※5NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト):国内公式の構成仕様 ↗
- ※6GALLERIA NPC7L-R56-G5:国内公式の構成仕様 ↗
- ※7G TUNE W4-I7G60BK-A:国内公式の構成仕様 ↗
- ※8GALLERIA RL7C-R56-5N:国内公式の構成仕様 ↗
- ※9Thin-15-B13VF-5018JP:国内公式の構成仕様 ↗
- ※10NEXTGEAR J5-A7G50BK-A:国内公式の構成仕様 ↗
- ※11Microsoft:Arm端末のアプリ・周辺機器対応 ↗
- ※12Google:ChromeOSの自動更新期限 ↗
- ※13Autodesk:Fusionの対応OS・ハードウェア・Arm条件 ↗
- ※14Apple:MacBook Air M5の仕様と構成 ↗
- ※15Apple:MacBook Proのチップ・メモリー・画面・端子 ↗
- ※16Apple:MacBook Neoの機能・接続・構成 ↗
- ※17Apple:ノートPCのバッテリー管理 ↗
- ※18Apple:ノートPCの温度と設置条件 ↗
- ※19Panasonic:国内現行レッツノートの構成 ↗
- ※20LG:2026年gramの仕様・標準保証と延長条件 ↗
- ※21Dell:アクティブペンの機種別互換表 ↗
- ※22Microsoft:現行Surface Proの画面・ペン・キーボード条件 ↗
- ※23FMV:WU8-K3のアクティブペンは注文時に選択 ↗
- ※24Dell:Area-51 AA16250のOLEDと標準解像度 ↗
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん