ペンタブレット・液晶ペンタブレット / 12〜14型クラスの液晶ペンタブレット10選
12〜14型クラスの液晶ペンタブレットおすすめ10選|狭い机と持ち運びに
PCへ接続して直接描く小型液タブを比較します。メーカーが12〜14型クラスとして販売する機種が対象で、Artist 12第3世代の実対角は11.9型です。
ランキング早見表
表のサイズは呼び名ではなく実対角です。小型でもPC・電源・スタンドが必要で、単体Android機とは分けています。表示の細かさ、手元操作、持ち出す道具の量で選びましょう。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 実際の画面対角 | 画面の解像度 | 付属ペン系統 | 指のタッチ操作 | スタンド・追加費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | XP-Pen | 小型でも表示を細かくしたい | 14型 | 2880 × 1800 | 型番は購入前に確認 | 対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 2 | Wacom | PCと一緒に持ち歩く | 13.3型 | 1920 × 1080 | Wacom Pro Pen 3 | 対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 3 | Huion | 小さい画面で細部も見たい | 13.3型 | 2560 × 1600 | PW517 | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 4 | XP-Pen | 小型でも縦の余裕がほしい | 14型 | 1920 × 1200 | X3 Pro Smart Chip Stylus | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 5 | Huion | 小型でもダイヤルを使いたい | 13.3型 | 1920 × 1080 | PW600L | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 5 | XP-Pen | 小さな作業場所から始める | 11.9型 | 1920 × 1080 | 型番は購入前に確認 | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 5 | XP-Pen | リング操作を小型で使う | 13.3型 | 1920 × 1080 | X3 Pro Smart Chip Stylus | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 5 | Wacom | 小型で指ジェスチャーを使う | 13.3型 | 1920 × 1080 | 型番は購入前に確認 | 対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 9 | Wacom | 狭い机で直接描き始める | 14型 | 1920 × 1080 | Wacom One 標準ペン | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
| 9 | XP-Pen | 基本の画面とショートカット | 13.3型 | 1920 × 1080 | X3 Elite | 非対応 | 付属品・別売品を販売SKUで確認 |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
いつもの使い方を思い浮かべながら、必要な機能を絞ってみましょう。
12型クラスと11.9型はどう違う?
名前に12とあるのに、表は11.9型になっているね。
Artist 12第3世代はメーカーが12型クラスとして案内する実11.9型のモデル。ここでは狭い机で使う小型機として比べ、実際の寸法は丸めずに表示しているよ。
14型と何が変わる?
表示面が広がる分、パレットを置いた後の描く場所に余裕ができる。画面だけでなく本体幅と高さも見て、机やバッグに収まるか考えよう。
小型の高解像度は見やすい?
細かな絵も描くなら、Ultra 14の2.8Kがいいかな。
細部は表示しやすいけれど、OSの拡大率を低くすると文字も小さくなるよ。Kamvas Pro 13の2560×1600も、文字を読みやすく調整して使おう。
画面が小さいと絵も小さくしか描けない?
キャンバスを拡大して描けるよ。全体確認との切り替えが増えるので、指タッチやダイヤルで拡大する操作が自分に合うかを見ると選びやすいね。
軽い液タブなら、これだけ持ち出せる?
Movinkなら、カフェでも本体だけで描ける?
Movink 13はPC用の画面だから、PCと接続が必要。名前の似たMovinkPadとは違うよ。電源条件、台、PCまで含めて荷物を考えよう。
机へ置くなら、スタンドも必要だね。
うん。画面を寝かせすぎると視線が下がりやすい。自分が見やすい角度と、ペンを置いたときに滑らない足元を確認して選ぼう。
旧型を選ぶ理由はある?
One 13 touchやArtist 13第2世代も候補なんだね。
One 13 touchは新しいOne 14にはないタッチが理由になる。Artist 13第2世代はFHDと本体キーで足りる人が、V2などとの販売条件を比べる候補だよ。
世代が違うとペンも違うの?
違う場合がある。X3 Elite、X3 Pro、X4を名前だけで同じにせず、対応ペンと替え芯を確認しよう。旧型が必ず安いとは限らないから、新品の価格と保証も比べてね。
小型でも表示と操作の性能を落とさず選ぶ
小さい机なら、One 14から始めるのが一番?
始めやすい構成だけれど、性能を主軸にするならUltra 14の2.8K OLEDとタッチ、Movink 13のOLED・Pro Pen 3・タッチを先に比較したい。画面サイズを抑えたまま表示と操作を上げる方法があるよ。
高解像度ほどペンの線も正確?
画面の細かさと入力の精度は別。Kamvas Pro 13の2.5Kは細部表示の候補だが、ペンの好みは動かして決める。指操作が必要ならOne 13 touch、ダイヤルを使うならKamvasやArtistも残る。入門用の安さだけで上位表示の機種を下げない選び方だね。
気になった一台を、もう少し詳しく
選定理由と気になる点を確認し、候補を比較に追加してみてください。
14型2.8K OLEDと指タッチ
画面の細かさとタッチによるキャンバス操作を重視する人に。14型・16:10の表示と二種類のペンで、携帯用でも制作の操作条件を広げる候補です。
- 実際の画面対角
- 14型
- 画面の解像度
- 2880 × 1800
- 付属ペン系統
- 型番は購入前に確認
- 指のタッチ操作
- 対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点単体Android機ではありません。PC、必要な電源、スタンドまで含む荷物を考え、表示倍率を調整して文字の小ささも確認してください。
13.3型OLED・薄型のMovink
WacomのPro Pen 3とタッチを使い、作画場所を移したい人向け。持ち運ぶ薄い画面として、新しいMovinkPadの単体型とは別の選ぶ理由があります。
- 実際の画面対角
- 13.3型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- Wacom Pro Pen 3
- 指のタッチ操作
- 対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点表示はFHDです。MovinkPadと名前が似ていますがPC接続が必要。スタンドとケースは購入セットの付属を確認してください。
13.3型2560×1600の従来Pro
小型の作業場所でFHDより細かな表示を求める人に。16:10のQHD+とPW517を使う従来機で、新しいKamvas 13 Gen 3とは表示条件が異なります。
- 実際の画面対角
- 13.3型
- 画面の解像度
- 2560 × 1600
- 付属ペン系統
- PW517
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点製品IDに2kが含まれていても正式な表記は2.5Kです。新しいPW600系の機種ではなく、文字が小さくなりすぎる場合は拡大率を調整してください。
14型16:10の1920×1200
ツールやパレットを置きながら、上下方向の余裕を確保したい人に。X3 Proペンと別体操作機器を使い、本体の左右にキーを並べない配置を選べます。
- 実際の画面対角
- 14型
- 画面の解像度
- 1920 × 1200
- 付属ペン系統
- X3 Pro Smart Chip Stylus
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点14型でもUltra 14の2.8K OLEDではありません。指タッチ非対応で、本体寸法は表示部より大きくなるため、バッグと机を測ってください。
13.3型FHDとPW600L
手元の二つのダイヤルで拡大とブラシを操作したい人に。13.3型の画面に直接描き、キーボードへ伸ばす手の移動を減らしたい用途で選ぶ理由があります。
- 実際の画面対角
- 13.3型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- PW600L
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点ST300スタンドと全機能USB-Cケーブルは販売セット差があります。付属3-in-1と一本接続の条件を区別してください。
12型クラス・実11.9型の第3世代
狭い机や収納を重視し、ダイヤルとキーで作画を始めたい人向け。X4ペンを採用した日本限定版を選び、表示面より持ち出す道具全体を小さくまとめる候補です。
- 実際の画面対角
- 11.9型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- 型番は購入前に確認
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点商品名は12ですが実対角は11.9型です。大きめの文字とパレットを同時に置くと描ける部分が狭くなるため、14型との面積差も比べましょう。
13.3型FHDとX3 Proペン
画面横のリングで拡大やブラシを操作する形が好みの人に。旧13.3 Proの操作系を引き継ぎ、V2のペン系統へ更新されたモデルを選べます。
- 実際の画面対角
- 13.3型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- X3 Pro Smart Chip Stylus
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点旧13.3 Proや限定色セットを別機種として混ぜないこと。電源アダプターは15.6 Pro V2と同じ同梱条件とは限りません。
13.3型FHDのOne 13 touch
FHDで十分でも指のタッチ操作が必要な人が、One 14と違う条件で選べる従来機。板型One MやタッチなしOne 12と区別して検討できます。
- 実際の画面対角
- 13.3型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- 型番は購入前に確認
- 指のタッチ操作
- 対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点旧世代のため、新品供給と国内保証を購入先で確認してください。One 14の単純な小型版ではなく、必要なタッチ機能に理由がある場合の候補です。
14型FHDのシンプルなOne
ペン入力とPC側のキーボードを組み合わせ、操作を増やしすぎず直接描きたい人の中心候補。14型の表示面を確保しながら、普段の机へ置く使い方に合います。
- 実際の画面対角
- 14型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- Wacom One 標準ペン
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点指タッチはありません。標準のUSB-C接続条件を確認し、HDMI変換やスタンドを追加するなら総額へ含めてください。
13.3型FHDとX3 Eliteペン
本体のキーを使うFHDの基本構成を選びたい人に。日本公式ストアで継続掲載されている第2世代を、Pro V2やUltraとの実際の販売条件で比較できます。
- 実際の画面対角
- 13.3型
- 画面の解像度
- 1920 × 1080
- 付属ペン系統
- X3 Elite
- 指のタッチ操作
- 非対応
- スタンド・追加費用
- 付属品・別売品を販売SKUで確認
確認しておきたい点X3 ProやX4のペンではありません。一部の色は販売終了しているため、色違いを独立機種として数えず、希望色の新品供給を確認してください。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
まず性能上位で得られる違いを確認し、使わない機能を減らして条件を絞りましょう。同じ型番・付属品・国内保証をそろえて費用を比べます。
参考資料
- ※1Wacom One 14:メーカー製品仕様 ↗
- ※2HUION Kamvas 13 (Gen 3):メーカー製品仕様 ↗
- ※3XPPen Artist 12 3rd:メーカー製品仕様 ↗
- ※4XPPen Artist Ultra 14:メーカー製品仕様 ↗
- ※5Wacom Movink 13:メーカー製品仕様 ↗
- ※6XPPen Artist Pro 14 (Gen 2):メーカー製品仕様 ↗
- ※7HUION Kamvas Pro 13(2.5K):メーカー製品仕様 ↗
- ※8XPPen Artist 13.3 Pro V2:メーカー製品仕様 ↗
- ※9Wacom One 13 touch:メーカー製品仕様 ↗
- ※10XPPen Artist 13 (2nd Gen):メーカー製品仕様 ↗
- ※11Wacom:ペンの機種別互換性 ↗
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