スマートウォッチの選び方
スマートウォッチのサイズと電池の選び方|手首に合う一本を決める
機能は気に入ったのに、袖に当たる、大きくて寝るときに外してしまう。そんな違和感を避けるために、ケース径だけでなく幅・厚さ・バンドと、充電する時間まで一緒に選びます。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
42mmなら、どれも同じ大きさ?
手首が細いから42mm以下にしたい。
丸型の径と四角いケースの縦寸法は同じ意味ではないよ。縦と横、バンドが曲がり始める位置まで見るとイメージしやすい。
画面は大きいほうが読みやすそうだけど。
表示と装着は両方大切。まず小さいケースを基準にして、文字が読みづらければ大きいものも比較しよう。
付属バンドの範囲に入っている?
ケースが小さければ、小さい手首にも合うよね?
バンドが余ったり、最小まで締めても緩い場合はあるよ。Apple Watchの42mmはケース側の案内が130〜200mmでも、選ぶバンドごとの対応範囲も確認が必要。
大きい時計に短いバンドを付けるのは?
装着できる場合でも、ケースが手首からはみ出すかは別。バンドとケースを一組で考えよう。
本体だけの重さと、着ける重さを揃える
30g台なら気にならなさそう。
その数字にバンドが入っているかを見るのが先。vivoactive 6は本体23g、バンド込み36g。Run 2は本体35g、標準バンド込み53gだよ。
素材を替えると印象も変わるね。
シリコンと布では重さだけでなく、濡れた後の扱いや調整方法も変わる。交換バンドの入手性も確認したい。
画面をいつでも見たいなら電池の条件を変える
手首を上げなくても時刻が見えると便利。
常時表示を使う条件で選ぼう。Venu 4の41mmは通常10日から常時表示3日、FIT 5は通常10日から4日になる。
最長日数をそのまま期待しちゃだめなんだね。
通知・GPS・音楽でも変わるので、公称値は比較の出発点。実際の使い方では充電できる余裕を残しておくと扱いやすい。
寝るときも着けるなら、充電はいつ?
夜に充電すると睡眠の記録が残せないのか。
身支度や入浴など外す時間に戻す方法もあるよ。急速充電の条件には指定ケーブルや電源があるので、手持ちの充電器で同じになるか確認したい。
旅行では専用ケーブルも持つのを忘れそう。
時計は磁気端子や充電台が専用のことが多い。長い電池を選ぶか、予備ケーブルを準備するかも選び方の一つ。
着けっぱなしが目的にならないように
記録を途切れさせたくなくて、ずっと着けそう。
汗や水が付いたバンドはメーカーの手入れ方法に沿って清潔にして、乾かしてから使おう。記録より無理なく着けられることを優先したい。
重さや締め付けが苦手なら?
軽いバンドや画面なしの記録型もある。時刻・通知が要るかを決めてから、軽量ランキングで比べよう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- スマホの機種・OSと、実際に使いたい機能の条件を確認する。
- ケース径、バンドの手首範囲、重さと充電するタイミングを合わせる。
- 同じ国内型番・付属バンド・保証条件でショップを比べる。
参考資料
- ※1Garmin Venu 4(41mm) 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※2Garmin vívoactive 6 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※3vivoactive 6 国内のケース・GPS・電池仕様 ↗
- ※4Google Fitbit Air 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※5Google Fitbit Air ↗
- ※6Apple Watch Series 12 (42mm) 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※7Apple Watchの初期設定・対応iPhone ↗
- ※8HUAWEI WATCH FIT 5 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※9HUAWEI WATCH FIT 5 ↗
- ※10Google Pixel Watch 5 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※11Pixel Watch 5 技術仕様 ↗
- ※12Suunto Run 2 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※13COROS PACE 4 国内公式仕様・利用条件 ↗
- ※14Garmin:Forerunner 970 国内仕様・地図・測位 ↗
- ※15Apple:現行Apple Watchと対応条件 ↗
- ※16Apple:SE 3現行購入時のiPhone・iOS条件 ↗
リサちゃん
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