操作パネル・マクロパッドの選び方
キー・ダイヤル・足操作は何に使う?操作パネルの使い分け
配信の切替には見えるキー、繰り返す微調整にはダイヤル、両手がふさがる場面にはペダルが候補です。少ないキーでもページを増やせますが、いま必要な操作が一度に見えるかは別。ソフトの連携と机の配置まで含めて選びます。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
8キーで20個の操作を登録できる?
Neoだと足りないかも。
ページやフォルダを使えば操作を分けられる。ただし一度に見えるのは8キー。毎回探す操作が増えるなら、15キーなどに広げる方が使いやすい場合もあるよ。
配信開始とミュートはどこに置く?
いろいろな操作を一つのキーへまとめたい。
急いで押すものは同じページの分かりやすい位置へ置こう。複数操作のまとめ実行は便利だけれど、シーン切替と配信開始のような別の動作は、まず一つずつ動きを確かめたいね。
ダイヤルならどんな音量も変えられる?
一つで全部まとめたい。
どのアプリやミックスのどの値を操作するか設定するよ。Stream Deck +は対応プラグイン、MX Creative ConsoleはOptions+の対応が入口。音声信号そのものをこの箱へ通す意味ではない。
同じキーを押しても違う動作になる
昨日は動いたのに。
通常のショートカットは手前のアプリや入力欄の状態に影響される。自動プロファイルの切替先や、プラグインのログイン・接続も確認しよう。状態を取得する連携と単純なキー送信は別だよ。
LCDがないと使いにくい?
TourBoxの機能を忘れそう。
形の違うボタンを手で覚えて、画面へ集中する使い方だね。最初は戻す、拡大、ブラシサイズなど少数から配置しよう。多くの組合せを初日から覚える必要はないよ。
足元のペダルは別のStream Deckが必要?
机の本体を先に買う?
Stream Deck PedalはPCへUSB接続する完成した操作機器なので、別の机上Stream Deckは必須ではない。専用ソフトで3ペダルへ割り当てる。XLR Dockのような拡張部品とは違うよ。
モーターフェーダーで何が変わる?
普通の音量つまみと同じ?
CC1はDAWのチャンネル操作を物理フェーダーで扱う用途も持つ。Cubaseなどとの連携には対応版が必要で、Stream Deck用12キーだけの装置ではない。音楽制作でその操作を使う人が検討する候補だね。
昔のレビューに対応OSが書いてある
その版ならずっと使える?
現行アプリの必要OSが変わることがあるよ。古いレビューは操作の参考にして、購入時は現在のダウンロードページを確認しよう。CC1はTOOLS、ファームウェア、Stream Deckの組合せも確認したい。
レビューはどこを参考にする?
Neoは初心者向けという感想が多いね。
Tom’s Hardwareの実機記事では、導入のしやすさと固定ケーブル、タッチ部分の制約が扱われている。机の配置には参考になるけれど、2025年のソフト評価を今のすべての機能に広げないで読もう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 頻繁に使う操作を挙げ、押す・回す・足で操作する目的に分ける。
- 使うアプリ・OSと設定ソフトを導入できるか確認する。
- 完成本体の型番と付属品、国内保証をそろえて比べる。
参考資料
- ※1Elgato Stream Deck Neo:国内公式製品情報 ↗
- ※2Elgato Stream Deck MK.2(クラシックキー):国内公式製品情報 ↗
- ※3Elgato Stream Deck +:国内公式製品情報 ↗
- ※4Logicool MX Creative Console:国内公式製品情報 ↗
- ※5ロジクール:9キー・2ページボタンの国内発表 ↗
- ※6TourBox TourBox Elite:国内公式製品情報 ↗
- ※7Elgato Stream Deck Pedal:国内公式製品情報 ↗
- ※8Yamaha CC1:国内公式製品情報 ↗
- ※9Yamaha CC1:仕様・電源 ↗
- ※10Yamaha CC1:現行TOOLS V1.2.1と対応環境 ↗
- ※11Tom’s Hardware:Stream Deck Neoの実機レビュー(2025年) ↗
リサちゃん
ピクくん
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ピクくん
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