ゲーミングチェアの選び方
ゲーミングチェアのサイズ選び|座面・肘掛け・机を測る
身長だけで適合を決めず、足裏・膝裏・背・肘の順に合わせます。幅の数字は測定位置まで確認しましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
最低の数字が小さければ足がつく?
座面高40cmなら、今の椅子と同じつもりで選べる?
まず床から座面上までの値かを確認しよう。座面下までの寸法にクッション厚を足した商品と、座位の基準点まで測った商品では同じ数字でも意味が違う。最低高さは候補を絞る入口に使うよ。
低い座面の記事ではどう分けているの?
公称最低38~40cmと、41~44cmの二群。43.5cmを38cmと同じ低さとは扱わない。使う靴や足置き、座面の沈み込みまで含めて確かめよう。
背へ寄ったときの膝裏を見る
背もたれまで座ると膝裏が当たるんだ。
座面奥行きが余っているかもしれない。EPIC COMPACTは42~48cmで調整できるけれど、ICONは公称49cm。高さが同じくらいでも、背へ寄れるかは別の条件になるよ。
クッションを背に足して浅くしてもいい?
一時的に位置を調整できても、腰部や首用クッションの位置まで変わる。初めから合う奥行きを優先し、足を置いた状態で膝裏を圧迫しないか見よう。
外側までの幅と座れる幅を分ける
幅53cmならゆったり座れそうだね。
Iskur V2 NewGenは側面込み53cmに対し、中央の有効座幅は40cm。両側の盛り上がりが太ももに触れるかで感じ方が変わる。横幅の大きさだけで広いと決めないようにしよう。
腕を広げる場所も必要?
肘の内側幅も大切。キーボードとマウスを普段の位置に置いたつもりで、肩を持ち上げずに肘を預けられるか、ひじ先が左右へずれないか試すといいよ。
机下と搬入を最後に照合
新型なら古い机にも収まるかな。
G-551は旧型から肘の高さを見直している。新しくなった点が、机下への収まりには不利な場合もあるよ。床から天板下面まで測り、引き出しや配線トレーも含めて照合しよう。
届いたあとに合わないと大変だね。
箱が通るドアと廊下、組立場所、梱包材の保管場所も確認する。試座では前向き作業だけでなく立ち座りと背を預けた動きまで試し、ネット購入では組立後の返品可否を先に読もう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
選ぶ前の確認メモ
- 足が床につく座面高と、背へ寄って座れる奥行きを確認する。
- 肘掛けと机下の高さ、椅子を引く床面積を測る。
- 国内販売型番・保証対象・組立後の返品条件をそろえる。
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん