マウスの選び方
マウスの大きさと持ち方|手に合う形はどこで見分ける?
小さいマウスにしたのに指が窮屈、側面ボタンを押すたびに握り直してしまう。手に合うかどうかは全長だけでは決まりません。背の位置、幅、クリック面までの距離を、今使っているマウスと比べて選びましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
新しいものを買う前に、今の何が合わない?
小さいものに替えれば持ちやすくなるかな。
まず困る場所を一つ決めよう。親指が前へ届かないのか、横幅を強くつかんでいるのか、手のひらの後ろが浮くのか。全長を短くするだけでは解決しないことがある。
手の長さを測って選ぶ方法は?
候補を絞る入口にはなるよ。ただ、同じ長さの手でも指の長さや握り方が違う。今のマウスを基準に、どの部分を変えるかまで決めると比較しやすいね。
かぶせ・つかみ・つまみ、どれを選べばよい?
持ち方にも正解があるの?
かぶせは手のひらを置き、つかみは指を曲げ、つまみは指先中心で支える、と考えると違いをつかみやすい。けれど作業中に混ざってもおかしくない。名前に手を合わせるより、普段どこが触れるかを見よう。
レビューの持ち方が自分と違うと?
その人が快適だったという感想を、そのまま自分の結論にはしない方がいいね。握る場所、手の大きさ、使う感度まで近い例を参考にしよう。
幅・高さ・全長、どれから比べる?
仕様表の寸法が似ていれば同じ感じかな。
背の高い場所が中央か後ろか、側面がくぼむか、クリック面がどの高さにあるかでも違う。全長が近い型は、横からの写真と上からの写真も見比べたい。
薄いPebbleと丸いM650なら?
どちらも携帯候補にできるけれど、手のひらを支える場所は違う。収納の薄さと、作業時の支え方は別の選ぶ理由だね。
側面ボタンを押すたび、カーソルがずれるなら
親指を伸ばして押すと本体も動く。
よく使うボタンへ自然に届くかを優先したいね。多数のボタンがある型なら、前列と後列まで使う必要があるか考えよう。手をずらさないと押せない場所へ緊急操作を置かないことも大事。
全部届かなければ買い替え?
まず割当を変える方法もあるよ。それでも足りなければ位置調整や違う配置の型を比較しよう。ボタン数だけを増やしても届き方は解決しないからね。
左右対称なら、左手でも全部使える?
形が同じなら大丈夫だよね。
側面ボタンが片側だけという製品もある。左右クリックの入替、側面に届くか、ソフトで割当を保存できるかを分けて確認したい。左手専用のNagaのように配置自体が逆の型もあるよ。
左右の手で交互に使いたいときは?
その場合は片手専用形状を避け、実際に使うボタンと切替操作を確認しよう。見た目の対称性だけで左右共用と決めないことだね。
店頭で触れるなら、何を試す?
少し触っただけで違いが分かるかな。
置いてクリックするだけでなく、持ち上げて戻す、ドラッグ、側面ボタン、ホイールの押下まで試そう。普段と近い姿勢で自然に指が置けるかを見たい。
通販で選ぶなら?
寸法と写真、返品や初期不良の条件を確認して、今のマウスと違う点を絞ろう。サイズ・重さ・方式を一度に全部変えない選び方もできるよ。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 使う端末・机・操作方法に合う条件を確認する。
- 購入する型番と付属品・国内保証を確認する。
- 必要な機能を絞り、各ショップの販売条件を比べる。
リサちゃん
ピクくん
ピクくん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん

