電気ケトル / 1.0〜1.5L・家族分と料理用
1.0〜1.5Lの電気ケトルおすすめ10選|家族分と料理用を、注ぎやすさまで比べる
家族の飲み物や料理のお湯をまとめて沸かすなら、必要量を満たしたうえで、湯漏れ・蒸気への対策、満水時の重さ、給水と洗いやすさを比べましょう。1.0〜1.5Lの普通口を中心に、温度調節や保温を備える機種も同じ候補として紹介します。
ランキング早見表
一回に使うお湯が1.0〜1.5Lに収まる家庭向けの10候補です。上位は、蒸気レス・転倒時の湯漏れ抑制・二重構造・取り外せる蓋の組合せを重視し、そのうえで温度調節や保温の使い道を比べました。1.5Lを一度に使う人は、容量が合うCK-VB15、PCT-A150、グラス ロック コントロール、YKP-1512から選べます。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 最大容量 | 湯漏れ・蒸気への対策 | 温度調節・保温 | 本体/台込み重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タイガー | 1.2Lの家族分を沸かし、お茶の温度も変えたい人 | 1200 mL | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 温度調節:対応 | 空本体の重さ:850 g / 電源台込みの重さ:1200 g |
| 2 | 象印 | 1.0Lで足り、朝食中に何度か熱いお湯を使う人 | 1000 mL | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 保温機能:対応 / 保温時間:60 分(約90℃で保温) | 空本体の重さ:1100 g / 電源台込みの重さ:1300 g |
| 3 | タイガー | 沸騰湯を使い、左右どちらからも水量を見たい人 | 1200 mL | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 | 空本体の重さ:840 g / 電源台込みの重さ:1000 g |
| 4 | 象印 | 1.0Lで足り、残りのお湯も穏やかな角度で注ぎ切りたい人 | 1000 mL | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 保温機能:非対応 | 空本体の重さ:800 g / 電源台込みの重さ:1000 g |
| 5 | 象印 | 1.5Lを一度に使い、外側の熱さにも配慮したい人 | 1500 mL | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 保温機能:非対応 | 空本体の重さ:1000 g / 電源台込みの重さ:1200 g |
| 6 | T-fal | 1.2Lで温度を細かく選び、60分保温を使いたい人 | 1200 mL | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応 | 温度調節:対応 / 設定できる温度:40℃・50℃・60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃・100℃ / 保温機能:対応 / 保温時間:60 分(100℃設定時は95℃で保温) | 空本体の重さ:850 g / 電源台込みの重さ:1300 g |
| 7 | タイガー | 1.5Lを使い、本体の軽さと着脱蓋を重視する人 | 1500 mL | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 | 空本体の重さ:770 g / 電源台込みの重さ:930 g |
| 8 | T-fal | 1.5Lで温度調節と60分保温を使い、中の水量も見たい人 | 1500 mL | 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応 | 温度調節:対応 / 設定できる温度:9段階 / (40〜100°Cまで) / 保温機能:対応 / 保温時間:60 分 | 空本体の重さ:1115 g / 電源台込みの重さ:1590 g |
| 9 | T-fal | 1.0Lの沸騰湯だけを使い、軽い本体と着脱蓋を選びたい人 | 1000 mL | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 | 空本体の重さ:740 g / 電源台込みの重さ:940 g |
| 10 | YAMAZEN | MIN 0.5Lを超える量を沸かし、二重構造の1.5L基本機を選びたい人 | 1500 mL | 本体の二重構造:対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 | 空本体の重さ:900 g / 電源台込みの重さ:900 g |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
普段は一杯でも、朝だけ家族分を沸かすことがあります。多い日の必要量と、少ない日の使いやすさを両方見て候補を絞りましょう。
家族用なら、1.5Lを選んでおけばいい?
朝にみんなの飲み物を作るなら、一番大きい1.5Lが安心かな?
まず同じタイミングで使う量を足そう。例えば250mLの飲み物3杯と、表示が350mLのカップ麺1個なら合計1.1L。1.0Lでは一回で足りず、1.2Lが候補になる。300mLのマグ4杯なら1.2Lだね。麺や飲み物の必要量は、実際の容器や表示に合わせて数えると選びやすいよ。
1.5Lにしなくても、足りるなら1.2Lでいいんだね。料理にも使う日は?
一回で1.2Lを超えて使うなら、ここでは1.5LのCK-VB15、PCT-A150、グラス ロック コントロール、YKP-1512へ絞ろう。反対に1.0L以内なら、CK-KA10やCK-JA10も残せる。最大容量まで毎回入れる必要はないけれど、MAXを超えて入れてはいけない。容量は『その回に足りるか』の条件として先に決めよう。
大きいケトルで、一杯だけも沸かせる?
たくさん使うのは朝だけ。昼は200mLくらいの一杯だけなんだけど、大型でも大丈夫?
最大容量と、少量で使う条件は別に見よう。グラス ロック コントロールは取扱説明書で0.5L目盛以上、YKP-1512もMINが0.5L。200mLだけを入れて使う選び方には合わないよ。ジャスティン コントロールとデルフィニ ロックは、取扱説明書で300mL以上を推奨している。
140mLが約1分っていう表示は、最低140mLという意味ではないの?
その量での沸騰時間を示す試験条件だよ。例えばPTV-A120は水を温度センサーより上に入れる指示で、最小水量のmLは明記されていない。さらに50〜90℃設定では半量以上、1.2L型なら600mL以上を勧めている。一杯だけが普段の使い方なら、少量の条件が合う機種か、0.8L以下のケトルも比べよう。
蒸気レス、湯漏れ防止、二重構造はセット?
安全設計が多いものを選びたいけれど、蒸気レスなら倒れても大丈夫なの?
守る場所が違うよ。蒸気レスは外へ出る蒸気への対策、転倒時の湯漏れ抑制は倒れたときに流れるお湯への対策、二重構造は本体外側が熱くなりにくい設計。PTV、PCV、CK-KA、CK-JAは三つを組み合わせているけれど、転倒時に一滴も漏れない保証ではないし、接続部などは熱くなる。
1.5LのCK-VB15とPCT-A150も、同じ蒸気レスなの?
その二機種は蒸気の量を抑える設計で、蒸気レスではない。CK-VB15は二重構造も備え、PCT-A150は本体の軽さが利点になる。蒸気レスの機種も、本体が温かいときなどには蒸気が出る場合があるから、棚のすき間に押し込まず、説明書に合う安定した場所へ置こう。蓋を確実に閉め、給湯ロックの状態を確かめる操作も大事だよ。
温度を選べれば、家族の分をずっと温かくしておける?
お茶の温度を選べるものなら、家族が後から飲むときもその温度で使える?
温度を選んで加熱する機能と、到達後に保つ機能は分けて見よう。PTV-A120は50〜100℃の6段階で、50〜90℃設定なら到達後5分保温、100℃は沸騰後に停止する。CK-KA10は加熱温度を何段階も選べないけれど、約90℃で1時間保温できる。
40℃や85℃も使いたくて、二杯目まで時間が空くなら?
ジャスティン コントロール1.2Lとグラス ロック コントロール1.5Lは、40/50/60/70/80/85/90/95/100℃の9段階と60分保温が候補になる。100℃設定時の保温は95℃。一方で二重構造ではないので、温度の選択肢と、本体の熱さや持つ重さを合わせて決めたいね。
数字を選べても、ぴったりその温度になるとは限らないんだね。
設定は目標となる温度で、水量や環境で上下する。低い設定で加熱する操作は、いったん沸騰させてから自動で冷ます操作とも違うよ。沸騰したお湯が必要な用途では100℃設定や沸騰モードを選ぶ。沸騰湯しか使わない家庭なら、PCVやCK-JAの注ぎやすさと手入れのほうが日々の選ぶ理由になる。
重さの表示に、水の重さも入っている?
1.5Lでも本体が軽そう。持ち上げる重さは、仕様のkgを見れば分かる?
『本体のみ』の重さに、実際に入れる水を足そう。水1Lを約1kgとする計算例では、PCT-A150は本体約0.77kg+満水1.5Lで約2.27kg、CK-VB15は約1.0kg+1.5Lで約2.5kg。グラス ロック コントロールは約1.115kg+1.5Lで約2.6kgが目安になる。注ぐときは電源プレートを持ち上げないから、台込み重量を足すと過大になるよ。
家族分は必要だけど、毎回満水を片手で注ぐのは重そうだね。
1.0Lで足りる日はCK-JA10なら本体約0.8kg+水1.0Lで約1.8kg、1.2LならPTV-A120で約2.05kgが目安になる。大きい機種でも必要な量だけ入れれば、水の分は軽くなる。ただし少量の使用条件は守ろう。YKP-1512の約0.9kgは台込みで、本体のみの数字ではないため、同じ計算で持つ重さを出せないよ。
給水と片付けまで考えると、どれを選べばいい?
毎日使うなら、沸く速さのほかに見ておきたいところは?
蓋の開き方と、お湯が減ったときの注ぎ方を見よう。PCV-A120は左右の水量窓で確認しやすく、湯の流れを整える構造で狙った位置へ注ぐ設計。CK-JA10は内容器の溝と蓋で流れを助け、穏やかな角度で最後まで注ぎ切りやすい。二つとも蓋は完全に外せるので、給水と内側の手入れを重視する候補になる。
取り外した蓋を置く場所がないから、つながったままのほうが使いやすいかも。
その条件ならジャスティン コントロールの一体型蓋が合う。開いた状態を固定でき、蓋の置き場が不要だよ。完全に外して洗う操作がしやすいと感じる人は、PTV・PCV・象印の各候補やグラス ロック コントロールへ。蓋が外せても、本体底部や電源プレートまで水につけて洗える意味ではないから、手入れ方法は機種ごとの説明書に合わせよう。
速さの『約1分』だけで決めず、使う量と毎日の動きで選ぶんだね。
そうだね。『約1分』には140mLでの条件があり、満水1.0Lと1.5Lでは水量も違う。タイガーの表示は通電自動オフまで、ティファールの表示は沸騰時点で、その後に自動停止する説明もある。1.0〜1.5Lの必要量を決め、保温を使うか、注ぐときと洗うときの操作が合うかで絞ると、朝に使いやすい一台が選べるよ。
気になった一台を、もう少し詳しく
PTV-A120は蒸気や湯漏れへの対策に6段階の温度調節を加えた候補、CK-KA10は約90℃で1時間保温したい人の候補です。沸騰したお湯だけを使うなら、PCV-A120とCK-JA10の注ぎ方と軽さも比べてください。1.5Lが必要な場合は、CK-VB15の二重構造、PCT-A150の本体の軽さ、グラス ロック コントロールの温度調節という違いが選ぶ軸になります。
蒸気と湯漏れへの対策、着脱蓋、6段階の温度設定を一台に
蒸気レス、転倒時の湯漏れを抑える構造、二重構造に、完全に外せる蓋と広口の内容器を組み合わせています。PCV-A120と同じ1.2Lで、本体は約0.85kg。沸騰湯を使う日にも、50〜90℃のお湯を選ぶ日にも対応するため、家族の飲み物が分かれる家庭の第一候補にしました。保温時間を長く取りたい人は、CK-KA10やジャスティン コントロールと選び分けます。
- 最大容量
- 1200 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:850 g / 電源台込みの重さ:1200 g
- 少量で使う条件
- 最小水量:温度センサーより上まで水を入れる / 推奨水量:600 mL(50〜90℃設定時の推奨)
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1300 W
- 蒸気レス・転倒時の湯漏れ抑制・二重構造
- 50/60/70/80/90/100℃の6段階
- 取り外せる蓋と広口内容器
確認しておきたい点温度の数字は目安で、水量や環境によって設定から上下します。50〜90℃設定では半量以上、つまり1.2L型は600mL以上の水量を推奨。設定到達後の保温は5分で、100℃設定では沸騰後に停止します。細かい温度刻みや1時間保温が必要なら別候補を選んでください。
約90℃で1時間保温でき、二杯目を沸かし直さずに使える
転倒時の湯漏れ抑制、蒸気レス、二重構造を備えたうえで、選択式の1時間保温を使えます。PTV-A120の5分保温では短い、家族で飲む時刻が少しずれる、という家庭に向く候補です。蓋は完全に外せるフラット形状で、給水と蓋の手入れをしやすい設計。温度を何段階も選ぶ機能より、熱いお湯をしばらく保つことを優先したい人に合います。
- 最大容量
- 1000 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 保温機能:対応 / 保温時間:60 分(約90℃で保温)
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:1100 g / 電源台込みの重さ:1300 g
- 少量で使う条件
- 未確認
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1300 W
- 選択式の約90℃・1時間保温
- 蒸気レス・転倒時の湯漏れ抑制・二重構造
- 完全に外せるフラット蓋
確認しておきたい点保温は約90℃で、好みの温度を選んで加熱する機能はありません。最大1.0Lなので、1.2〜1.5Lを一度に使う家庭には容量不足です。本体約1.1kgに1.0Lの水を入れると約2.1kgとなり、同容量のCK-JA10より重くなります。
左右の水量窓と湯の流れを整える注ぎ口で、普段の給水と注湯をしやすく
温度調節を使わない家庭で、蒸気レス、転倒時の湯漏れ抑制、二重構造を選べる候補です。左右に水量窓があるため、置く向きや持つ手に合わせて水量を見やすく、ドリップロジック構造は狙った位置へ注ぎやすいよう湯の流れを整えます。CK-JA10との違いは容量だけではなく、給水の見やすさと注ぐ位置を重視するか、最後まで注ぎ切る操作を重視するかです。
- 最大容量
- 1200 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:840 g / 電源台込みの重さ:1000 g
- 少量で使う条件
- 最小水量:ステンレス底より上まで水を入れる
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1300 W
- 左右から見えるW水量窓
- 湯の流れを整えるドリップロジック構造
- 蒸気レスと二重構造/完全着脱蓋
確認しておきたい点温度調節と通電保温はありません。二重構造で冷めにくくても、設定温度を保持する機能ではありません。少しの傾きで最後まで注ぎ切りたい人や、1.0Lで足りる人はCK-JA10も比較してください。細口のドリップ専用機とは注ぎ口の形状が異なります。
最後まで流れやすい構造と約0.8kgの本体で、日々の注湯を重視
蒸気レス、転倒時の湯漏れ抑制、二重構造を備える2026年9月発売モデルです。内容器の溝と蓋の構造で湯の流れを助けるフローアシスト構造により、最後のお湯まで注ぎ切りやすくしています。本体約0.8kgで、CK-KA10の約1.1kgより軽い点も普段使いの利点。PCV-A120の左右窓や注ぐ位置への配慮より、残り湯を注ぐ角度と持つ重さを優先する人に向きます。
- 最大容量
- 1000 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 保温機能:非対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:800 g / 電源台込みの重さ:1000 g
- 少量で使う条件
- 未確認
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応 / 注ぎ口:なめらか注ぎ口/フローアシスト構造
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1300 W
- 最後まで注ぎ切りやすいフローアシスト構造
- 本体のみ約0.8kg
- 蒸気レス・二重構造/取り外せる蓋
確認しておきたい点温度調節と通電保温はありません。必要量が1.0Lを超える朝は、一回では足りないため1.2Lか1.5Lへ。蒸気レスでも、本体が温かいときや少量で沸かすと注ぎ口から蒸気が出る場合があります。
二重構造と転倒時の湯漏れ抑制を備えた1.5L
1.2Lでは足りない家族分や料理用に、1.5Lをまとめて沸かせます。転倒時の湯漏れ抑制、二重構造、蒸気の量を抑える蒸気セーブ構造を備えるため、同じ1.5Lの中ではこれらの対策を組み合わせたい人の第一候補です。蓋を完全に外せるので、給水と内側の手入れもしやすい設計。PCT-A150の本体の軽さ、グラス ロック コントロールの温度調節とは優先する条件が異なります。
- 最大容量
- 1500 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 保温機能:非対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:1000 g / 電源台込みの重さ:1200 g
- 少量で使う条件
- 未確認
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応 / 注ぎ口:なめらか注ぎ口
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1300 W
- 一回に最大1.5L
- 転倒時の湯漏れ抑制と二重構造
- 蒸気セーブ構造/取り外せる蓋
確認しておきたい点蒸気セーブは蒸気の量を抑える機能で、蒸気レスではありません。温度調節と通電保温もありません。本体約1.0kgに1.5Lの水を入れると持つ重さは約2.5kgになるため、満水を持って注ぐ動作が負担にならないかを確認してください。
9段階の温度設定と60分保温、一体型の蓋で飲み物を作り分ける
40〜100℃の9段階設定と60分保温を備え、PTV-A120より低い40℃や85・95℃も選べます。転倒時に湯漏れを抑える構造と省スチーム設計があり、家族で飲む温度や時刻が違う家庭に向く候補です。蓋は本体と一体で、開いた状態を固定できるため給水時の蓋の置き場が不要。着脱蓋と蒸気レスを重視するならPTV-A120、長めの温度保持を重視するならこちらを選び分けます。
- 最大容量
- 1200 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:対応 / 設定できる温度:40℃・50℃・60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃・100℃ / 保温機能:対応 / 保温時間:60 分(100℃設定時は95℃で保温)
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:850 g / 電源台込みの重さ:1300 g
- 少量で使う条件
- 最小水量:140 mL / 推奨水量:300 mL
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:非対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1250 W
- 40/50/60/70/80/85/90/95/100℃
- 60分保温(100℃設定時は95℃で保温)
- 開いた状態で固定できる一体型蓋
確認しておきたい点二重構造ではなく、蒸気レスでもありません。蓋は完全に取り外せないため、洗うときの手の入り方を確認してください。300mL以上の水量を推奨しており、100℃設定の保温は95℃で行います。設定した数字とお湯の実温度が完全に一致する保証ではありません。
約0.77kgの本体に、転倒時の湯漏れ抑制と省スチームを備える
最大1.5Lながら本体は約0.77kgで、同容量のCK-VB15より約0.23kg軽い候補です。満水で持つ重さは水も含め約2.27kg。転倒時の湯漏れを抑える構造と省スチーム設計があり、蓋はワンタッチで完全に外せます。二重構造や温度調節より、必要量を一度に沸かして注ぐ際の本体の軽さ、給水と手入れのしやすさを重視する家庭に向きます。
- 最大容量
- 1500 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:770 g / 電源台込みの重さ:930 g
- 少量で使う条件
- 最小水量:ステンレス底より上まで水を入れる
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1300 W
- 本体のみ約0.77kg/最大1.5L
- 転倒時の湯漏れ抑制と省スチーム設計
- ワンタッチで外せる蓋と広口内容器
確認しておきたい点蒸気レスではなく、本体二重構造もありません。外側の熱さへの配慮を優先するならCK-VB15を、温度調節を使うならグラス ロック コントロールを比較してください。温度調節と通電保温はありません。
中が見えるガラス本体に、9段階温度設定と60分保温
1.5Lの候補では、40〜100℃の9段階設定と60分保温を備えることが大きな違いです。ガラス本体で水量や沸騰の様子を見られ、蓋は完全に取り外せます。転倒時にお湯がこぼれにくいロック構造も搭載。ジャスティン コントロールの1.2Lでは足りず、お茶や飲み物を多めに作り分けたい家庭が比較したい候補です。
- 最大容量
- 1500 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:対応 / 設定できる温度:9段階 / (40〜100°Cまで) / 保温機能:対応 / 保温時間:60 分
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:1115 g / 電源台込みの重さ:1590 g
- 少量で使う条件
- 最小水量:500 mL
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1250 W
- 最大1.5L/40〜100℃の9段階設定
- 60分保温と転倒時の湯漏れ抑制
- 中が見えるガラス本体と完全着脱蓋
確認しておきたい点本体は約1.115kgで、満水では水も含め約2.6kgになります。二重構造ではなく、ガラス本体の熱さに注意が必要です。取扱説明書では0.5L目盛以上で使用するため、一杯だけを少量で沸かす用途には向きません。100℃設定時の保温は95℃です。
約0.74kgの本体に、湯漏れ抑制と省スチームを加えた基本機
本体約0.74kgで、1.0LのCK-JA10より軽い候補です。転倒時に湯漏れを抑えるロック構造、省スチーム設計、完全に外せる蓋を備えます。温度を選ばず、その都度沸騰したお湯を使う家庭に向くシンプルな構成。CK-JA10の蒸気レスや二重構造を必要とするか、本体の軽さを優先するかで選び分けてください。
- 最大容量
- 1000 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:740 g / 電源台込みの重さ:940 g
- 少量で使う条件
- 未確認
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1250 W
- 本体のみ約0.74kg
- 転倒時の湯漏れ抑制と省スチーム
- 完全に外せる蓋
確認しておきたい点二重構造、温度調節、通電保温はなく、省スチームは蒸気レスではありません。少量でも沸かせますが、取扱説明書は300mL以上を推奨しています。蓋は回して取り外す方式なので、毎回の開閉が使う人に合うかを確認してください。
二重構造と取り外せる蓋を備えた、温度設定をしない1.5L
温度を選ぶ機能を使わず、MIN 0.5Lを超える量のお湯を必要なときにまとめて沸かす家庭に向く候補です。二重構造の本体と完全に取り外せる蓋を備えます。CK-VB15やPCT-A150と比較するときは、容量や重さの数字だけで決めず、転倒時の湯漏れや蒸気への対策も合わせて見てください。
- 最大容量
- 1500 mL
- 湯漏れ・蒸気・外側への対策
- 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 本体/台込み重量
- 空本体の重さ:900 g / 電源台込みの重さ:900 g
- 少量で使う条件
- 最小水量:500 mL超(MIN目盛りより多く)
- 蓋と給水
- ふたを取り外せる:対応
- 国内電源・消費電力
- 定格電圧:100 V / 消費電力:1200 W
- 最大1.5L
- 二重構造の本体
- 完全に取り外せる蓋
確認しておきたい点取説はMIN0.5L以下で沸かさないよう指示し、一杯だけの用途には合いません。公表約0.9kgは電源台込みなので、持ち上げる本体の重量は購入前に確かめてください。二重構造があっても転倒湯漏れや蒸気への対策が揃うと考えず、それらを必須にするなら仕様が明示された候補を選びましょう。温度調節と通電保温はありません。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
1.2Lで蒸気への対策と温度調節をまとめて選ぶならPTV-A120、1.0Lで二杯目まで約90℃を保ちたいならCK-KA10が候補です。沸騰湯だけでよければ、左右から水量を見たい人はPCV-A120、最後まで注ぎ切りやすい1.0Lを選びたい人はCK-JA10へ。1.5Lを一度に使うなら二重構造のCK-VB15、満水時の持つ重さを抑えたいならPCT-A150、40〜100℃の設定と60分保温を使うならグラス ロック コントロールを比べましょう。いつも一杯分で足りる人は、最大容量を増やす前に0.8L以下の候補も確認してください。
参考資料
- ※1タイガー PTV-A080/A120 国内公式製品・仕様 ↗
- ※2タイガー PTV-A 専用取扱説明書(給水・温度設定・5分保温) ↗
- ※3タイガー PCV-A 国内公式製品・仕様 ↗
- ※4タイガー PCV-A 専用取扱説明書 ↗
- ※5タイガー PCT-A120/A150 国内公式製品・仕様 ↗
- ※6タイガー PCT-A 専用取扱説明書 ↗
- ※7タイガー 電気ケトルの蒸気・湯漏れ・二重構造の対象シリーズ ↗
- ※8象印 CK-KA10 国内公式製品・仕様 ↗
- ※9象印 CK-KA 取扱説明書 ↗
- ※10象印 CK-JA08/10 国内公式製品・仕様 ↗
- ※11象印 CK-JA 取扱説明書 ↗
- ※12象印 CK-VB12/15 国内公式製品・仕様 ↗
- ※13象印 CK-VB 取扱説明書 ↗
- ※14象印 電気ケトルの安全機能・保温比較と蒸気の条件 ↗
- ※15ティファール ジャスティン コントロール KO5T0AJ0 国内公式製品・仕様 ↗
- ※16ティファール KO5T 取扱説明書(推奨水量・温度・保温) ↗
- ※17ティファール グラス ロック コントロール KO8158J0 国内公式製品・仕様 ↗
- ※18ティファール KO815 取扱説明書(0.5L以上・温度・保温) ↗
- ※19ティファール デルフィニ ロック KO1641J0 国内公式製品・仕様 ↗
- ※20ティファール KO164 取扱説明書(300mL以上推奨) ↗
- ※21山善 YKP-1512 国内公式製品情報 ↗
- ※22山善 YKP-1512 取扱説明書(最小水位・台込み重量) ↗
- ※23タイガー PTV-A120 メーカー掲載画像 ↗
- ※24タイガー PTV-A型 国内仕様 ↗
- ※25タイガー PTV-A型 取扱説明書 ↗
- ※26象印 CK-KA10 メーカー掲載画像 ↗
- ※27象印 CK-KA10 国内仕様 ↗
- ※28象印 CK-KA10 取扱説明書 ↗
- ※29象印 国内電気ケトル現行一覧・機能比較 ↗
- ※30タイガー PCV-A120 メーカー掲載画像 ↗
- ※31タイガー PCV-A型 国内仕様 ↗
- ※32タイガー PCV-A型 取扱説明書 ↗
- ※33タイガー PCV-A型 2024年9月1日発売 ↗
- ※34象印 CK-JA10 メーカー掲載画像 ↗
- ※35象印 CK-JA型 国内仕様 ↗
- ※36象印 CK-JA型 取扱説明書 ↗
- ※37象印 CK-JA型 2026年9月11日発売 ↗
- ※38象印 CK-VB15 メーカー掲載画像 ↗
- ※39象印 CK-VB型 国内仕様 ↗
- ※40象印 CK-VB型 取扱説明書 ↗
- ※41T-fal KO5T0AJ0 メーカー掲載画像 ↗
- ※42ティファール ジャスティン コントロール KO5T0AJ0 国内仕様 ↗
- ※43ティファール KO5T* 取扱説明書 ↗
- ※44T-fal ジャスティン コントロール KO5T0AJ0 ↗
- ※45T-fal KO5T型 国内取扱説明書 ↗
- ※46タイガー PCT-A150 メーカー掲載画像 ↗
- ※47タイガー PCT-A型 国内仕様 ↗
- ※48タイガー PCT-A型 取扱説明書 ↗
- ※49T-fal KO8158J0 メーカー掲載画像 ↗
- ※50ティファール グラス ロック コントロール KO8158J0 国内仕様 ↗
- ※51ティファール KO815* 取扱説明書 ↗
- ※52T-fal KO1641J0 メーカー掲載画像 ↗
- ※53ティファール デルフィニ ロック KO1641J0 国内仕様 ↗
- ※54ティファール KO164* 取扱説明書 ↗
- ※55山善 YKP-1512 メーカー掲載画像 ↗
- ※56山善 YKP-1512 国内仕様 ↗
- ※57山善 YKP-1512 取扱説明書 ↗
リサちゃん
ピクくん
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リサちゃん
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