電気ケトル / 0.8L以下・普段使い
0.8L以下の電気ケトルおすすめ10選|一杯から二人分の安全設計と使いやすさ
一回に使う湯量が0.8Lまでなら、小型の電気ケトルが比較候補です。一人暮らしか二人暮らしかだけで決めず、一杯だけ沸かすときの最小水量と、水を入れて持ち上げる重さを確認しましょう。転倒・蒸気・本体の熱への対策を揃え、温度調節や手入れの違いから10機種を選び分けます。
ランキング早見表
蒸気レス・本体二重構造・転倒湯漏れ対策を備え、ふたを外して給水できる機種を上位に選びました。温度も選びたいならPTV-A080、沸騰湯と手入れを重視するならPCK-A081、注ぎ切りやすさならCK-JA08が候補です。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 最大容量 | 本体/台込み重量 | 湯漏れ・蒸気・熱への対策 | 温度調節・保温 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タイガー | お茶や飲み物に合わせて温度を変えながら、普段の沸騰湯も用意したい人 | 800 mL | 空本体の重さ:740 g / 電源台込みの重さ:1100 g | 蒸気対策:蒸気レス(本体が温かい状態では注ぎ口から蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 温度調節:対応 / 設定できる温度:50〜100℃・6段階 / 保温機能:対応(50〜90℃設定時) / 保温時間:5 分(50〜90℃設定時) |
| 2 | タイガー | 温度を選ばず、沸騰湯を素早く用意して内容器も手入れしたい人 | 800 mL | 空本体の重さ:850 g / 電源台込みの重さ:1100 g | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 |
| 3 | 象印 | 沸かしたお湯を最後まで注ぎやすくし、給水も簡単にしたい人 | 800 mL | 空本体の重さ:800 g / 電源台込みの重さ:1000 g | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 保温機能:非対応 |
| 4 | タイガー | 温度設定より、軽い本体と見やすい残量を重視する人 | 800 mL | 空本体の重さ:730 g / 電源台込みの重さ:930 g | 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 |
| 5 | 象印 | 普段の飲み物と、たまのコーヒードリップを一台で使い分けたい人 | 800 mL | 空本体の重さ:900 g / 電源台込みの重さ:1100 g | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 保温機能:非対応 |
| 6 | シロカ | 底面の水垢と、手を入れて洗う動作が気になる人 | 800 mL | 空本体の重さ:900 g / 電源台込みの重さ:1100 g | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 未確認 |
| 7 | 象印 | 温度や湯量の切替を使わず、ふたをこまめに洗いたい人 | 800 mL | 空本体の重さ:800 g / 電源台込みの重さ:1100 g | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 保温機能:非対応 |
| 8 | De'Longhi | 300mL以上をまとめて沸かし、二重構造とロックも備えたい人 | 800 mL | 空本体の重さ:950 g / 電源台込みの重さ:1200 g | 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 |
| 9 | T-fal | 沸騰湯だけを作り、残量確認と底面の掃除を重視する人 | 800 mL | 空本体の重さ:770 g / 電源台込みの重さ:970 g | 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応 | 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応 |
| 10 | ドリテック | 持ち上げる本体を軽めにして、ふたを乾かしながら使いたい人 | 800 mL | 空本体の重さ:700 g / 電源台込みの重さ:900 g | 転倒時の湯漏れ抑制:対応 | 温度調節:非対応 |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
一杯だけ沸かすなら最小水量、二人分をまとめるなら一回の合計量を先に確認しましょう。普段入れる水と本体の重さを足して、持ち上げる条件も揃えて比べます。
0.8Lで、普段の一回分が足りる?
二人暮らしなら0.8Lで決めても大丈夫かな?
人数より、一度に使う水量を足してみよう。例えば250mLのマグ2杯なら500mLで収まる。でも麺用400mLとマグ2杯を同時に用意すると900mLになる。これは計算例なので、実際のカップと食品の必要量に置き換えてね。
普段は二杯だけで、麺も作る日は一度に済ませたいんだ。
その頻度が高いなら1.0〜1.5Lも比較しよう。小型は毎回満水にする必要はないけれど、必要量が最大容量を超える使い方は二度沸かすことになる。0.8Lの上限を越えて給水する使い方はできない。
小型なら、満水でも軽い?
0.8Lなら、どれを買っても持ちやすさは似ている?
水だけで満水時に約0.8kg増えるから、本体の重さも足そう。PTVは本体0.74kgなので満水で約1.54kg、KBLA1240Jは本体0.95kgなので約1.75kg。どちらも水1Lを約1kgとする計算例で、使った感触を測った数値ではないよ。
台込みの数字を足していたけど、違うんだね。
注ぐときは本体を台から外すので、本体だけの数値を使う。500mLをよく沸かすなら、PTVは約1.24kg、PCVは約1.23kgという目安になる。店頭で持つときも、空の軽さだけでなく普段入れる水の分を考えたいね。
一杯だけ沸かすなら、何mLから使える?
カップ一杯が約60秒なら、毎回その量だけ入れればいい?
速さを測った水量と、使うときの最低量は別だよ。KBLA1240Jは取説の最小水量が300mL。アプレシア ロックは300mL以上の使用を推奨している。どちらも140mLの試験紹介があるからといって、140mLを最低量に置き換えないでね。
PTVの温度設定も、少量では条件があるんだね。
PTVは温度センサーより上まで給水し、50〜90℃では温度誤差を減らすため半量以上、A080なら400mL以上を勧めている。400mLは最小量という意味ではない。毎回一杯200mLだけなら、この推奨量も考えて温度機能が必要か決めよう。
自動で切れれば、安全機能は十分?
沸いたら自動で止まるなら、あとは見た目で選べそうだけど。
自動停止は沸き続けることへの対策。倒れた時の湯漏れを抑える構造、注ぎ口の給湯ロック、本体の熱を伝わりにくくする二重構造、蒸気を抑える仕組みは、それぞれ別の場面に働くよ。アプレシアはロックと転倒対策を持つけれど、本体二重構造はない。
蒸気レスと二重構造の機種なら、棚の中でも気にしなくていい?
置き場所は取扱説明書に従ってね。蒸気レスでも、温かい本体での再湯沸かしなどでは蒸気が出る場合がある。二重構造でも接続部などは熱くなり、転倒対策も完全に密閉する機能ではない。安定した場所に置き、給湯後はロックへ戻す操作が必要だよ。
温度を選ぶ機種を、普段使いに選んでもいい?
温度調節はこだわる人向け? 普段用は沸くだけの機種で十分かな。
普段飲むお茶などで温度を変えたいなら、PTVは候補になる。蒸気レスや転倒対策、着脱ふたも持つので、温調だけに用途が限られる機種ではない。一方、いつも沸騰湯を使うならPCKのフッ素加工内容器や、PCVの軽さと左右窓を優先できるよ。
温度を設定すれば、あとで何杯でも同じ温度で飲める?
PTVの50〜90℃は到達後5分の保温で、100℃は沸騰後にOFF。長い時間お湯を待機させる使い方とは違うんだ。ダイヤルの数字も実際の水温を正確に表示するものではなく、水量や季節で差がある。朝に用意してすぐ注ぐ使い方として考えよう。
使った後まで考えると、どこを比べる?
ふたが外れれば、どれも掃除は同じかな? コーヒーも少し淹れたい。
外せることに加え、開口の広さと底面の加工を見よう。PCKはフッ素加工内容器、SK-A161は約11cmの開口とヒーター面のセラミック加工、CK-SAは凹凸を抑えたフラットふた。それぞれ、内側を拭く・底面の汚れを落とす・ふたを洗う動作に違いがある。
コーヒーも兼ねたいなら、掃除のしやすさより細口を選ぶ?
たまに少量ずつ注ぐなら、CK-PAの通常/ゆっくりモードを比較できるよ。毎回ドリップで位置や湯量を細かく狙うなら、細口の候補へ進もう。どの素材や加工でも水垢を放置せず、冷めてからその機種の洗浄手順に従うことは必要だね。
気になった一台を、もう少し詳しく
上位4機種は蒸気レス・二重構造・転倒対策を備えます。そこから温度設定、沸騰湯の用意、最後まで注ぐ構造、左右の水量窓という違いを比べると、使い方に合う候補を絞れます。下位も転倒対策を備えますが、本体の熱や蒸気への対策は同じではありません。
主要な安全設計に、6段階の温度選択を足せる
蒸気レス、本体二重構造、転倒時の湯漏れを抑える構造と給湯ロックを備え、広口のふたを外して洗えます。PCKやPCVと同じように普段のお湯へ使えて、50〜100℃の6段階を選べるのが追加の利点。本体0.74kgなので、温調のために極端に重い本体を選ぶ必要もありません。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:740 g / 電源台込みの重さ:1100 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気レス(本体が温かい状態では注ぎ口から蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:対応 / 設定できる温度:50〜100℃・6段階 / 保温機能:対応(50〜90℃設定時) / 保温時間:5 分(50〜90℃設定時)
- 少量を沸かす条件
- 最小水量:温度センサーより上に水を入れる / 推奨水量:400 mL(50〜90℃設定時・半量以上)
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1300 W
- 蒸気レス・二重構造・転倒対策
- 着脱ふたと広口
- 50〜100℃の6段階
確認しておきたい点ダイヤルの温度は目安で、水量や季節によって差が出ます。50〜90℃は400mL以上を推奨し、保温は到達後5分だけ。100℃では沸騰後に電源が切れます。
沸騰湯を作る操作と、フッ素加工の洗いやすさ
PTVの温度選択を使わないなら、蒸気レス・二重構造・転倒対策を保ちながら沸騰湯に用途を絞れる機種です。メーカーの140mL試験では約45秒(室温・水温23℃、自動電源OFFまで)。着脱ふたと広口に加えて、フッ素加工内容器が毎日の手入れに役立ちます。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:850 g / 電源台込みの重さ:1100 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1300 W
- 蒸気レス・二重構造
- フッ素加工内容器
- ワンタッチ着脱ふた
確認しておきたい点温度調節と通電保温はありません。本体0.85kgで、同容量のPTVやPCVより重め。公表の湯沸かし時間は水量・水温で変わり、毎回45秒で沸く保証ではありません。
最後の少量まで注ぐ構造を優先
蒸気レス・二重構造・転倒対策・給湯ロックに加え、残ったお湯が注ぎ口へ流れやすいフローアシストを備えます。PCVの左右窓より、最後の一杯を注ぎ切る動作を重視する人に向く設計。軽く外せるふた、広口、注ぎ口のほこりブロックも普段使いに役立ちます。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:800 g / 電源台込みの重さ:1000 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応 / 注ぎ口:なめらか注ぎ口/フローアシスト構造
- 定格消費電力
- 1300 W
- 蒸気レス・二重構造
- 注ぎ切りを助けるフローアシスト
- 軽く外せるふた
確認しておきたい点温度調節と保温はありません。側面の水量窓は1か所なので、置く向きに左右されず残量を見たい人はPCVを比較してください。本体接続部は熱くなります。
本体0.73kgと、左右どちらからも見える水量窓
PTVの温調を使わず沸騰湯だけを用意するなら、蒸気レス・二重構造・転倒対策を備えたまま操作を簡潔にできます。両側の水量窓は、ケトルを置く向きが変わる台所で便利。ドリップロジックと着脱式の広口ふたも備え、軽さと注ぐ操作を両立します。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:730 g / 電源台込みの重さ:930 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気レス(再沸騰時などは蒸気が出る場合あり) / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 最小水量:ステンレス底より上まで水を入れる
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1300 W
- 本体0.73kg
- 蒸気レス・二重構造
- 左右の水量窓
確認しておきたい点通電保温はなく、沸かした後は冷めていきます。水はステンレス底より上まで必要で、試験の140mLを最小量と考えないでください。温度を指定する用途はPTVへ。
普通口のまま、注ぐ湯量を2モードに切り替える
通常モードと、少量を細くゆっくり注ぐカフェドリップモードを切り替えられます。普通口の勢いだけに頼らず湯量を調整できる点がCK-SAとの違い。二重構造・転倒対策・給湯ロックに、軽く外せるふたとほこりブロックを組み合わせています。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:900 g / 電源台込みの重さ:1100 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応 / 注ぎ口:流量切替付きの注ぎ口
- 定格消費電力
- 1300 W
- 通常/ゆっくりの2湯量モード
- 二重構造・転倒対策
- 軽く外せるふた
確認しておきたい点蒸気を抑える蒸気セーブで、蒸気レスではありません。本体0.9kgはJAやPCVより重め。温度調節はなく、細口ケトルと同じ狙い位置の調整を求める用途は別に比較してください。
広い開口と、ヒーター面のセラミック加工
開口は約11cmで、ふたを外して内側へ手を入れやすい形状です。ヒーター面には汚れが付着しにくいセラミックコーティングを採用。二重構造・転倒対策・給湯ロックも備え、湯量切替より掃除のしやすさを優先する人に向きます。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:900 g / 電源台込みの重さ:1100 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 未確認
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応 / 注ぎ口:細めの注ぎ口
- 定格消費電力
- 1300 W
- 開口約11cm
- ヒーター面のセラミック加工
- 二重構造・転倒対策
確認しておきたい点加工があっても水垢が付かないわけではなく、定期的な洗浄が必要です。蒸気を抑える方式で蒸気レスではありません。設定温度を選んで飲み物を作る用途にはPTVが合います。
フラットな着脱ふたで、日々の手入れを続けやすい
ふたを完全に外せるうえ、凹凸を抑えたフラットな形状です。広口、ほこりブロック、なめらかな注ぎ口に、二重構造・転倒対策・給湯ロックを備えます。CK-PAの湯量切替が不要なら、沸かして注ぎ、ふたを洗う使い方に絞れます。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:800 g / 電源台込みの重さ:1100 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1300 W
- 着脱フラットふた
- 二重構造・転倒対策
- 注ぎ口ほこりブロック
確認しておきたい点蒸気セーブで蒸気レスではなく、温度調節・保温もありません。蒸気対策を最優先するならCK-JA、湯量を切り替えたいならCK-PAを選んでください。
新しい0.8L型で、転倒対策と着脱ふたを選ぶ
KBLA1240Jは2026年発売の0.8L型で、二重構造・転倒時の湯漏れを抑える構造・給湯ロックを備えます。ふたとフィルターを外せるので、給水や掃除にも対応。従来の1.0L型とは区別して、この型番の容量と安全設計で選べます。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:950 g / 電源台込みの重さ:1200 g
- 安全設計
- 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 最小水量:300 mL
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1200 W
- 本体二重構造
- 転倒対策・給湯ロック
- 着脱ふたとフィルター
確認しておきたい点取扱説明書の最小水量は300mLで、一杯200mLだけを沸かす使い方には合いません。本体0.95kgとこの候補では重め。温度調節・保温はなく、蒸気を避けたい人は蒸気レス機を選んでください。
ロック付きの普通口に、両側窓と磨いた底面
転倒時にお湯がこぼれにくい構造と給湯ロックを備え、ふたを外して給水できます。両側の水量窓、汚れが付着しにくいウルトラポリッシュ底面、手元上部のスイッチと注ぎ口カバーを備える点が、より簡素なシリーズとの違いです。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:770 g / 電源台込みの重さ:970 g
- 安全設計
- 蒸気対策:蒸気低減 / 転倒時の湯漏れ抑制:対応 / 給湯ロック:対応 / 本体の二重構造:非対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応 / 保温機能:非対応
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1250 W
- 転倒対策・給湯ロック
- 左右の水量窓
- ウルトラポリッシュ底面
確認しておきたい点本体二重構造はなく、熱い本体と蒸気に注意が必要です。取説は300mL以上を推奨しています。少量140mLの湯沸かし試験があっても、一杯だけの使い方を先に決めないでください。
本体0.7kgと、立てて置ける着脱ふた
転倒時の湯漏れを抑える構造に、回して外せる広口のふたを組み合わせます。ふたは立てて置けるので、外した後に乾かす置き方まで考えやすい設計。本体0.7kgで、コードの出口を3方向から選べる点も置き場所を調整する助けになります。
- 最大容量
- 800 mL
- 重量
- 空本体の重さ:700 g / 電源台込みの重さ:900 g
- 安全設計
- 転倒時の湯漏れ抑制:対応
- 温度調節・保温
- 温度調節:非対応
- 少量を沸かす条件
- 未確認
- ふた・手入れ・注ぎ方
- ふたを取り外せる:対応
- 定格消費電力
- 1000 W
- 本体0.7kg
- 立てて乾かせる着脱ふた
- コード出口3か所
確認しておきたい点本体の熱や蒸気を抑えることを第一条件にする人は、二重構造や蒸気レスを明示する上位機種から選びたいところです。一杯だけを沸かす前に取説の水位条件を確認し、温度設定が必要ならPTVへ。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
お茶などで温度を変えるならPTV-A080、沸騰湯だけを用意するならPCK-A081、残り湯を注ぎ切りたいならCK-JA08、軽い本体と左右の水量窓を重視するならPCV-A080を選びましょう。コーヒーを少量ずつ注ぐこともあるならCK-PA08、内容器の掃除を重視するならSK-A161も候補です。毎回一杯だけなら、KBLA1240Jの最小300mLやT-falの300mL以上推奨を確かめてから決めてください。
参考資料
- ※1タイガー PTV-A型 国内仕様 ↗
- ※2タイガー PTV-A型 取扱説明書 ↗
- ※3タイガー PCK-A081 国内仕様 ↗
- ※4タイガー PCK-A型 取扱説明書 ↗
- ※5タイガー PCV-A型 国内仕様 ↗
- ※6タイガー PCV-A型 取扱説明書 ↗
- ※7象印 CK-JA型 国内仕様 ↗
- ※8象印 CK-JA型 取扱説明書 ↗
- ※9象印 CK-JA型 2026年9月11日発売 ↗
- ※10象印 STAN. CK-PA08 国内仕様 ↗
- ※11象印 CK-PA08 取扱説明書 ↗
- ※12象印 CK-SA型 国内仕様 ↗
- ※13象印 CK-SA型 取扱説明書 ↗
- ※14シロカ SK-A161 国内仕様 ↗
- ※15シロカ SK-A161 取扱説明書 ↗
- ※16デロンギ KBLA1240J-BK 国内仕様 ↗
- ※17デロンギ KBLA1240J 取扱説明書(公式サポートから取得) ↗
- ※18デロンギ 国内メーカー発表 2026年6月18日発売 ↗
- ※19ティファール アプレシア ロック KO640AJP 国内仕様 ↗
- ※20ティファール KO640* アプレシア ロック 取扱説明書 ↗
- ※21ドリテック PO-377 ピタポット 国内仕様 ↗
- ※22ドリテック PO-377 取扱説明書 ↗
- ※23タイガー PTV-A080WG メーカー掲載画像 ↗
- ※24Tiger PTV-A080/A120 国内製品情報 ↗
- ※25Tiger PTV-A型 取扱説明書 ↗
- ※26Tiger 国内お客様サポート ↗
- ※27タイガー PCK-A081 メーカー掲載画像 ↗
- ※28象印 CK-JA08 メーカー掲載画像 ↗
- ※29タイガー PCV-A080 メーカー掲載画像 ↗
- ※30タイガー PCV-A型 2024年9月1日発売 ↗
- ※31象印 CK-PA08 メーカー掲載画像 ↗
- ※32象印 STAN. CK-PA08 2025年9月1日発売 ↗
- ※33シロカ SK-A161 メーカー掲載画像 ↗
- ※34象印 CK-SA08 メーカー掲載画像 ↗
- ※35De'Longhi KBLA1240J-BK メーカー掲載画像 ↗
- ※36デロンギ KBLA1240J-BK 公式取説入口 ↗
- ※37T-fal KO640AJP メーカー掲載画像 ↗
- ※38ドリテック PO-377 メーカー掲載画像 ↗
- ※39ドリテック PO-377 2025年9月中旬発売 ↗
リサちゃん
ピクくん
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ピクくん
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