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スマートウォッチの選び方

登山・アウトドア用スマートウォッチの選び方|地図とGPS電池を確認

歩くルートを記録するだけか、知らない分岐で地図も見たいのか。山や長い屋外活動では、普段の使用日数より、地図を使うGPSモードの時間と、手袋・雨の中での操作が選び分けの中心になります。

リサちゃんとピクくんと整理しよう

ルートの線と、周辺の地図は違う

リサちゃん

コースが表示されれば、分岐でも分かりそう。

ピクくん

線だけを追う方式と、周りの登山道や地形まで見える方式は違うよ。オフライン地図が欲しいなら、日本で必要な範囲を保存できるかも見る。

リサちゃん

時計を買えば、すぐ全部入っている?

ピクくん

プリインストール、事前ダウンロード、有料の追加地図など機種で変わる。fēnixの標準地図と追加プランも区別しよう。

20日持つ時計なら泊まりでも安心?

リサちゃん

一泊なら、日常20日の時計で余裕かな。

ピクくん

日常の日数ではなくGPS記録中を見る。Vertical 2は高精度GPS65時間、低精度で心拍を切ったツアーモードは250時間で、使い方が別だよ。

リサちゃん

長い数字だけを見ると間違えるね。

ピクくん

地図の表示や寒さ、音楽でも変わる。予定より長引く余裕と充電手段を考えて、必要なモードで選ぼう。

地図は手袋のまま操作する?

リサちゃん

タッチ画面が大きければ便利そう。

ピクくん

手袋や雨での操作を考えると、ボタンでできる範囲も大切。地図の拡大、ページ移動、戻る操作をどう行うかまで見たい。

リサちゃん

厚い時計は袖に引っかかりそう。

ピクくん

普段より大きい機種を選ぶときは、上着や手袋との重なりも確認しよう。大型にする理由が地図なのか、電池なのかを決めると絞れる。

自分の使い方なら、どのタイプ?

リサちゃん

日帰りのハイクと、ときどき釣りをする程度なんだ。

ピクくん

釣りの記録や屋外での表示を軸にするならNOMAD、長いGPSとAMOLEDならVertical 2が比較例。普段のアプリもまとめるならUltra 4はiPhone前提だね。

リサちゃん

練習や地形図まで一緒に使いたいなら?

ピクくん

国内地形図と運動の管理を重視してfēnixを見る、という分け方になる。機能の多さより、自分が使う地図と操作から選ぼう。

使い方が決まったら、候補を選ぼう

気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。

今回出てきた商品

本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。

fēnix 9 – 47mm

Garmin · 国内地形図と運動管理

fēnix 9 – 47mm

標準地図の範囲や練習管理も使いたい人の比較例。

Suunto Vertical 2

Suunto · 長いGPS記録を優先

Suunto Vertical 2

日をまたぐ活動で使うモードと充電計画を考える例。

COROS NOMAD

COROS · ハイクと釣りの記録

COROS NOMAD

強い光の下での表示や活動の記録を優先する例。

Apple Watch Ultra 4 (49mm)

apple · iPhoneと日常を共用

Apple Watch Ultra 4 (49mm)

屋外専用ではなく毎日使う時計を一本にする例。

選ぶ前の確認メモ

  • スマホの機種・OSと、実際に使いたい機能の条件を確認する。
  • ケース径、バンドの手首範囲、重さと充電するタイミングを合わせる。
  • 同じ国内型番・付属バンド・保証条件でショップを比べる。

参考資料

  1. ※1fēnix 9 – 47mm 国内公式仕様・利用条件 ↗
  2. ※2Suunto Vertical 2 国内公式仕様・利用条件 ↗
  3. ※3COROS NOMAD 国内公式仕様・利用条件 ↗
  4. ※4Apple Watch Ultra 4 (49mm) 国内公式仕様・利用条件 ↗
  5. ※5Apple Watchの初期設定・対応iPhone ↗
  6. ※6Garmin:Forerunner 970 国内仕様・地図・測位 ↗
  7. ※7Apple:現行Apple Watchと対応条件 ↗
  8. ※8Apple:SE 3現行購入時のiPhone・iOS条件 ↗