スマートウォッチの選び方
登山・アウトドア用スマートウォッチの選び方|地図とGPS電池を確認
歩くルートを記録するだけか、知らない分岐で地図も見たいのか。山や長い屋外活動では、普段の使用日数より、地図を使うGPSモードの時間と、手袋・雨の中での操作が選び分けの中心になります。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
ルートの線と、周辺の地図は違う
コースが表示されれば、分岐でも分かりそう。
線だけを追う方式と、周りの登山道や地形まで見える方式は違うよ。オフライン地図が欲しいなら、日本で必要な範囲を保存できるかも見る。
時計を買えば、すぐ全部入っている?
プリインストール、事前ダウンロード、有料の追加地図など機種で変わる。fēnixの標準地図と追加プランも区別しよう。
20日持つ時計なら泊まりでも安心?
一泊なら、日常20日の時計で余裕かな。
日常の日数ではなくGPS記録中を見る。Vertical 2は高精度GPS65時間、低精度で心拍を切ったツアーモードは250時間で、使い方が別だよ。
長い数字だけを見ると間違えるね。
地図の表示や寒さ、音楽でも変わる。予定より長引く余裕と充電手段を考えて、必要なモードで選ぼう。
地図は手袋のまま操作する?
タッチ画面が大きければ便利そう。
手袋や雨での操作を考えると、ボタンでできる範囲も大切。地図の拡大、ページ移動、戻る操作をどう行うかまで見たい。
厚い時計は袖に引っかかりそう。
普段より大きい機種を選ぶときは、上着や手袋との重なりも確認しよう。大型にする理由が地図なのか、電池なのかを決めると絞れる。
スマホなしの位置記録と救助の通信は別
GPSがあるなら、圏外でも連絡できる?
GPSは位置を測る機能。位置を誰かへ送るには、対応する通信とサービスが別に必要だよ。
時計の案内だけで進まないほうがよさそう。
時計は補助として使い、地図・通信・予備の電源などを分けて用意したい。ここでは安全を保証する機器として順位を付けていない。
自分の使い方なら、どのタイプ?
日帰りのハイクと、ときどき釣りをする程度なんだ。
釣りの記録や屋外での表示を軸にするならNOMAD、長いGPSとAMOLEDならVertical 2が比較例。普段のアプリもまとめるならUltra 4はiPhone前提だね。
練習や地形図まで一緒に使いたいなら?
国内地形図と運動の管理を重視してfēnixを見る、という分け方になる。機能の多さより、自分が使う地図と操作から選ぼう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- スマホの機種・OSと、実際に使いたい機能の条件を確認する。
- ケース径、バンドの手首範囲、重さと充電するタイミングを合わせる。
- 同じ国内型番・付属バンド・保証条件でショップを比べる。
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん

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