サウンドバーの選び方
サウンドバーが画面を隠さない?|幅・高さ・低音箱の置き方
画面のインチ数だけでは置けるか分かりません。テレビの脚の間、画面下とリモコン受光部の高さ、バーの奥に曲げるケーブルの余裕を測りましょう。着脱式リアは、取り付けた状態の幅まで確認が必要です。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
測るのは、画面の大きさより脚の間
リサちゃん
55型なら、この幅のバーで大丈夫?
ピクくん
テレビごとに脚の間隔も高さも違うよ。台に置くのか脚の間へ入れるのかを決めて、幅・奥行き・画面下の高さを測ろう。
外した幅だけで決めない
リサちゃん
JBLなら854mmだから、うちにも入りそう。
ピクくん
BAR 800MK2はリアを付けると1163mmになる。充電のため戻す場所も含めて考えよう。上位の1300MK2はさらに幅が違うんだ。
上や横へ音を出す穴を塞がない
リサちゃん
棚の中へ押し込めれば、見た目もすっきりするね。
ピクくん
上向きや側面から音を出す設計では、棚に遮られると意図した使い方から外れる。取扱説明書の空間を確保し、壁掛けなら対応金具と壁の強度も確認しよう。
ワイヤレスでも電源は必要
リサちゃん
低音箱は無線だから、どこでも置けるよね。
ピクくん
コンセントと安定した床は必要だよ。通路を避け、音が強くなりすぎない位置を探そう。無理に棚へ収納するより、サイズと配線を含めて置ける構成を選びたいね。
集合住宅では音量を調整できることも価値
リサちゃん
大きい箱のほうが映画にはよさそう。
ピクくん
迫力を出せても夜に使えなければもったいない。低音の調整や夜間モードを試せるかも考えよう。防振材だけで周囲への音が消えるとは思わないほうがいいね。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- テレビのARC/eARC端子と音声出力設定を確認する。
- バーの幅・高さと、追加機器の置き場所を測る。
- 同梱品と別売品を分けて、必要な構成の総額を比べる。
参考資料
- ※1シアターバー比較表(在庫僅少表記) ↗
- ※2SC-HTB200 仕様・詳細情報 ↗
- ※3Bose 日本公式 home-theater 一覧 ↗
- ※4Bose TV Speaker (第2世代) — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※5国内サウンドバー現行ラインアップ ↗
- ※6HT-A7100 国内公式商品・特長 ↗
- ※7HT-A7100 国内公式仕様 ↗
- ※8JBL日本公式 商品一覧・掲載確認経路(詳細ページ範囲はcoverage.json参照) ↗
- ※9JBL Bar 800MK2 製品情報・仕様 ↗
- ※10JBL日本公式 商品一覧・掲載確認経路(詳細ページ範囲はcoverage.json参照) ↗
- ※11JBL Bar 1300MK2 製品情報・仕様 ↗
- ※12国内サウンドバー現行ラインアップ(生産完了品を区別) ↗
- ※13SR-X90A 国内公式商品・特長 ↗
- ※14SR-X90A 国内公式仕様 ↗
- ※15Bose 日本公式 home-theater 一覧 ↗
- ※16Bose Lifestyle Ultra Soundbar — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※17Denon:DHT-S517 日本向け製品情報 ↗
- ※18Denon:DHT-S517の構成・寸法 ↗
- ※19ヤマハ:テレビとサウンドバーの接続 ↗
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん