サウンドバーの選び方
サウンドバーの選び方|声・映画・置き場所から考える
テレビのセリフを聞き取りたいのか、映画の低音や包まれる感じを増やしたいのか。最初の目的で、必要な機器の数が変わります。テレビの端子と置き場所を先に確かめてから、本体だけで使う一体型と、サブウーファー付きの候補を選びましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
音が小さいのか、声だけ埋もれるのか
リサちゃん
映画になると音量を何度も変えちゃうんだ。
ピクくん
セリフに合わせると効果音が大きすぎるなら、音声強調や夜間モードを先に見たいね。最大出力の数字を増やすだけでは、その不満に合わないことがあるよ。
足元に低音用の箱を置ける?
リサちゃん
テレビの前に1本置くものだと思ってた。
ピクくん
1本で使えるものと、低音を受け持つ別の箱が付くものがある。後者はテレビ台以外にも場所と電源が必要だよ。
買う前にテレビ背面を一度見る
リサちゃん
テレビと同じメーカーなら、つながるよね?
ピクくん
まずARCかeARCと書かれたHDMI端子を探そう。メーカーより端子と音声の対応が先。光接続しか使えないなら、それに対応したモデルへ絞れるよ。
チャンネル数だけで、部屋の音は決まらない
リサちゃん
数字が多いものなら、小さな部屋でも最高?
ピクくん
実際にどこから音を出すかが大事。天井への反射や後ろに置くスピーカーを使う構成なら、棚にしまい込まず置けるかを確認しよう。
音楽も聴くなら、テレビを消したときも考える
リサちゃん
音楽用スピーカーも兼ねたいな。
ピクくん
スマホのBluetoothでよいか、Wi-Fi配信を使いたいかを決めよう。映画用の箱の数を増やすことと、音楽再生を使いやすくすることは別の選び方だね。
条件を決めて候補を比べる
使う場所と接続が決まったら、対応する候補へ進みましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- テレビのARC/eARC端子と音声出力設定を確認する。
- バーの幅・高さと、追加機器の置き場所を測る。
- 同梱品と別売品を分けて、必要な構成の総額を比べる。
参考資料
- ※1Bose 日本公式 home-theater 一覧 ↗
- ※2Bose TV Speaker (第2世代) — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※3国内サウンドバー現行ラインアップ ↗
- ※4HT-A7100 国内公式商品・特長 ↗
- ※5HT-A7100 国内公式仕様 ↗
- ※6国内サウンドバー現行ラインアップ ↗
- ※7HT-B600 国内公式商品・特長 ↗
- ※8HT-B600 国内公式仕様 ↗
- ※9JBL日本公式 商品一覧・掲載確認経路(詳細ページ範囲はcoverage.json参照) ↗
- ※10JBL Bar 800MK2 製品情報・仕様 ↗
- ※11ヤマハ:テレビとサウンドバーの接続 ↗
- ※12Bose 日本公式 home-theater 一覧 ↗
- ※13Bose Lifestyle Ultra Soundbar — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※14JBL日本公式 商品一覧・掲載確認経路(詳細ページ範囲はcoverage.json参照) ↗
- ※15JBL Bar 300MK2 製品情報・仕様 ↗
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん