サウンドバーの選び方
テレビとサウンドバーはつながる?|ARC・eARC・光端子の確認
HDMI端子が空いていても、そこがARC/eARC対応でなければテレビの音を戻せない場合があります。テレビ内蔵アプリ、ゲーム機、レコーダーの音がどこを通るかを整理し、映像の機能も残せる配線を選びましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
ARC/eARCと書かれた端子を使う
リサちゃん
空いているHDMIへ挿せばいい?
ピクくん
テレビの音をバーへ返す端子は決まっていることがあるよ。両側のARC/eARC表示を合わせて接続し、テレビの音声出力を外部スピーカーへ切り替えるんだ。
Atmosの表示と、伝わる音声形式を分ける
リサちゃん
ARCだとAtmosは絶対使えない?
ピクくん
配信のDolby Digital Plus経由で使える組み合わせもある。一方、ディスクのTrueHD経由などはeARCや直接入力の条件を見る。作品、再生機、テレビ、バーの全部で確認しよう。
光接続なら、対応する音声に合わせる
リサちゃん
古いテレビには光端子しかないんだ。
ピクくん
光入力のあるバーを選ぼう。eARCで扱う音声をそのまま全部送れる接続ではないけれど、テレビ音声を聞く目的は満たせる場合がある。リモコン連動の違いも確かめたいね。
ゲーム機は映像の通り道を先に決める
リサちゃん
ゲーム機をバーへ挿して、その先にテレビでいい?
ピクくん
バーが必要な映像信号を通せるか確認しよう。たとえばDHT-S517のHDMI入力は4K/60Hz。4K/120Hzなどを使うならテレビへ直結してeARCで音を返す案と、テレビの音声対応も合わせて比べるといい。
口の動きと音がずれるとき
リサちゃん
Bluetoothならケーブルがなくて楽そう。
ピクくん
テレビ視聴では遅延と電源連動も大切。まずHDMIか光でつなぎ、二重に鳴っていないか、テレビとバーの音声遅延設定を確認しよう。音質モードを増やす前に配線を整理したいね。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- テレビのARC/eARC端子と音声出力設定を確認する。
- バーの幅・高さと、追加機器の置き場所を測る。
- 同梱品と別売品を分けて、必要な構成の総額を比べる。
参考資料
- ※1Denon:DHT-S218 日本向け製品情報 ↗
- ※2Denon:DHT-S517 日本向け製品情報 ↗
- ※3Denon:DHT-S517の構成・寸法 ↗
- ※4国内サウンドバー現行ラインアップ ↗
- ※5HT-A7100 国内公式商品・特長 ↗
- ※6HT-A7100 国内公式仕様 ↗
- ※7Bose 日本公式 home-theater 一覧 ↗
- ※8Bose TV Speaker (第2世代) — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※9Bose 日本公式 home-theater 一覧 ↗
- ※10Bose Lifestyle Ultra Soundbar — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※11ヤマハ:テレビとサウンドバーの接続 ↗
リサちゃん
ピクくん
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リサちゃん
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