スピーカーの選び方
Bluetoothスピーカーの選び方|重さ・防水・電池を確認
毎日バッグへ入れるなら小型、車で運んで屋外へ置くなら少し大きいモデルも候補です。「防水」と「最大○時間」だけで選ばず、普段の音量、濡れたあとの扱い、持ち手、2台で使う予定まで確認しましょう。USB-C端子が付いていても、音声入力できる機種は限られます。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
一度の持ち出しより、毎回運べるか
リサちゃん
ちょっと大きいほうが得かな?
ピクくん
230gと2.9kgでは持ち出す気軽さが違うよ。徒歩なら荷物を含めて考え、車移動なら持ち手や置く場所まで見よう。
IP67やIP68でも、どこでも使えるわけではない
リサちゃん
防水ならお風呂でも海でも同じ?
ピクくん
試験の水深や時間と、温水・海水などの使用条件は別だよ。メーカーの注意事項を確認して、充電するときは端子を乾かそう。
最大時間の設定を合わせる
リサちゃん
28時間なら、一日ずっと大音量で鳴る?
ピクくん
Charge 6の通常再生は最大24時間で、28時間は延長モードを含む数字。音量や音源で短くなるから、同じ条件の時間として比べないようにしよう。
スマホへの給電は、再生用の電池も使う
リサちゃん
充電器代わりにもできるのは便利だね。
ピクくん
使えるモデルなら便利。ただしスピーカーの電池をスマホへ分けるので、再生時間との兼ね合いがあるよ。音楽を長く流す日には両方の電池を考えたいね。
映像や有線音源も使うなら、入力を見る
リサちゃん
USB-CならPCからの音も入る?
ピクくん
充電だけの機種もある。GO 5やFlip 7はUSB音声に対応する一方、ULT FIELD 5は3.5mm入力が使えるよ。音声を入れる端子として確認しよう。
同じブランドなら2台でステレオになる?
リサちゃん
今の一台へ新型を追加したい。
ピクくん
世代と接続方式が合うかを先に確認しよう。複数台で同じ音を鳴らす機能と、左右に分けるステレオは別。同じメーカーというだけでは判断できないね。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 音を出す場所と、左右に置く余地を決める。
- 端子、電源、必要なアンプとケーブルを確認する。
- 新品の同一型番を、販売単位と国内保証までそろえて比べる。
参考資料
- ※1JBL日本公式 商品一覧・掲載確認経路(詳細ページ範囲はcoverage.json参照) ↗
- ※2JBL Go 5 製品情報・仕様 ↗
- ※3JBL Flip 7 日本語公式製品情報PDF ↗
- ※4JBL Flip 7 国内公式商品・仕様・販売掲載 ↗
- ※5JBL Flip 7 公式クイックスタートガイド ↗
- ※6JBL Charge 6 日本語公式製品情報PDF ↗
- ※7JBL Charge 6 国内公式商品・仕様・販売掲載 ↗
- ※8JBL日本公式 商品一覧・掲載確認経路(詳細ページ範囲はcoverage.json参照) ↗
- ※9JBL Xtreme 5 製品情報・仕様 ↗
- ※10ULT FIELD 5 国内公式商品情報 ↗
- ※11ULT FIELD 5 主な仕様 ↗
- ※12Stereo Pairの条件と国内購入導線 ↗
- ※13Bose 日本公式 speakers 一覧 ↗
- ※14Bose SoundLink Plus Portable Speaker — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※15Bose 日本公式 speakers 一覧 ↗
- ※16Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代) — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
- ※17Bose 日本公式 speakers 一覧 ↗
- ※18Bose SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代) — 公式製品情報・技術仕様・FAQ ↗
リサちゃん
ピクくん
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リサちゃん
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