デスクライト・モニターライトの選び方
デスクライトの選び方|紙と画面、どこを照らす?
モニターの前だけか、広げたノートまでか。照らしたい場所を決めると、据置・クランプ・モニター掛けから選びやすくなります。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
モニターライトだけでノートも見える?
机にライトを足したいけれど、画面に載せる細いライトで全部済むかな。
まず紙を広げる場所を決めよう。キーボード付近だけならモニターライトを検討できる。大きな教材を左右へ広げるなら、光源を紙の上へ動かせる据置型やクランプ型も比べたいね。
明るい機種なら範囲も広いんじゃない?
中央だけ明るい機種と、端まで光を届ける機種では違う。机の幅ではなく、実際に見る紙と手元の範囲を測って、メーカーの配光図や照射範囲と照合しよう。
机の置き方から設置方式を選ぶ
クランプなら台座がなくていいね。
天板の厚みと端の形が合えば机上を空けられる。一方、幕板や引き出しが端まである机や、ガラス天板は取付条件を満たさない場合がある。台座式は平らで安定した場所を取れるかを見るよ。
ScreenBarという名前なら、全部画面に掛けるの?
ScreenBar Maxは天板クランプで固定するモデル。Halo 2は画面へ掛ける。商品名よりも固定先と付属部品を確認して選ぼう。別売台座を使う場合も、標準構成とは面積が変わるんだ。
利き手と光の向きを合わせる
右手で書くとノートに手の影が落ちることがある。
光を左側などへ寄せて、書く部分を手が遮らない位置を探そう。左利きなら逆側も試す。紙を見下ろす目に発光面が直接入らず、画面や光沢紙に映り込まない高さと角度にするのが大切だよ。
置く場所が一つしかないときは?
アームやヘッドの可動範囲が役立つ。SQ-LD560は複数の可動部、The Lightは前方へ向けた配光という違いがある。どちらも部屋のどこへ置いても同じ見え方になるわけではないよ。
部屋の明かりも残して調整する
手元だけ明るくして部屋は真っ暗でもいい?
机上のライトは部屋全体の照明の代わりにはならない。周りと手元の明るさに大きな差が出るなら、部屋の照明と組み合わせて調光しよう。バックライト付きでも部屋全体へ十分な光が届くとは限らない。
最後は何を比べればいいかな。
取り付く候補を残してから、必要な範囲、調光操作、光色、給電元を選ぶ。視力改善や作業効率の点数では順位を付けていないので、机の配置に合う理由を見て決めよう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
選ぶ前の確認メモ
- 紙を広げる位置と画面の位置を決め、必要な照射範囲を測る。
- 台座・天板端・モニター背面の寸法を、購入する型番の取付図と照合する。
- 給電元とケーブル長、国内保証と返品条件を確認する。
参考資料
- ※1パナソニック SQ-LD560 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※2パナソニック SQ-LD560 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※3パナソニック SQ-LD560 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※4BenQ ScreenBar Max 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※5BenQ ScreenBar Max 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※6BenQ ScreenBar Halo 2 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※7BenQ ScreenBar Halo 2 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※8BenQ ScreenBar Halo 2 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※9BenQ ScreenBar Halo 2 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※10BALMUDA The Light L01A 公式仕様・取扱説明書 ↗
- ※11BALMUDA The Light L01A 公式仕様・取扱説明書 ↗
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