ヘッドホンの選び方
ヘッドホンの予算はどこにかける?|1万円以内から買い替えまで
1万円以内で探すときも、上位機種へ買い替えるときも、先に残したい機能を決めましょう。有線、無線、ANCでは費用のかかるところが違います。今の不満が本体の買い替えで直るかも一緒に考えます。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
1万円以内なら、必要な機能を絞る
予算が少ないと、いいものは買えないのかな。
静かな部屋で有線を使うなら、ANCや電池がなくても目的を満たせる。逆に通勤で無線とANCが必須なら、その条件を残して候補を探そう。
同じ金額の有線と無線を、機能ごとに見る
有線なら安くても必ず音が上?
そうは断定できないよ。ただ無線には電池や通信、アプリなどの便利さも含まれる。音の好みと、生活が楽になる機能を分けて考えよう。
パッドやケーブルで直る不満もある
最近低音が弱くなったから買い替えかな。
パッドの傷みや密閉、接続不良も先に確認したい。対応部品の交換で続けて使えるなら、本体を替える案と費用を比べよう。
上位機種の前に、何を変えたいかを決める
もっと高い開放型にすれば満足できる?
音色、重さ、パッド、接続機器のどれを変えるかを決めよう。本体が予算内でも変換器やアンプが必要なら合計して考える。試聴では同じ曲と音量で比べたいね。
予算内の実例では、何を省いているかを見る
1万円以内でも、無線と音の調整は残せる?
WH-CH520は2026年9月28日のソニーストア表示で税込6,600円。BluetoothとアプリのEQ、2台のマルチポイントに対応する。ANCと有線音声入力を必要としないなら、予算の使い方を考える実例になるよ。
軽いなら誰でも長く着けられるかな。
147gでも、オンイヤーは耳の上へパッドが載る形。耳を囲う機種と当たる場所が違うので、眼鏡も含めて試そう。通勤の騒音を減らすのが目的ならANCの候補へ、録音中の返りを聴くなら有線の候補へ進む。価格は購入時に送料込みで再確認してね。
条件を決めて候補を比べる
使う場所と接続が決まったら、対応する候補へ進みましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 使う端末・机・操作方法に合う条件を確認する。
- 購入する型番と付属品・国内保証を確認する。
- 必要な機能を絞り、各ショップの販売条件を比べる。
リサちゃん
ピクくん
ピクくん


