ヘッドホンの選び方
ヘッドホンの選び方|外で使う?自室で聴く?録音する?
通勤中の騒音を減らしたい。家でゆっくり音楽を聴きたい。歌を録りながら伴奏を聞きたい。ヘッドホンは使う場所と目的で、選びたい構造も接続も変わります。最初に「音漏れを許せるか」と「ケーブルがあってよいか」を決めましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
音質より先に、使う場所を一つ決める
リサちゃん
せっかくだから、音のいいヘッドホンが欲しいな。
ピクくん
いいね。電車か静かな自室かで必要なものが違うよ。電車ならANC、自室で音漏れを気にしなくてよいなら開放型も選べる。
リサちゃん
外と家を一つで兼ねるなら?
ピクくん
密閉型のワイヤレスが候補。ただし家の中だけなら、電池が要らない有線を選ぶ理由もあるね。
開放型と密閉型は、上下ではなく使い分け
リサちゃん
開放型のほうが高音質なの?
ピクくん
音の傾向は機種次第だよ。開放型は周囲の音が入り、再生音も外へ漏れる。まずその使い方を部屋が許せるかを考えよう。
耳を覆う形でも、どこに触れるかは違う
リサちゃん
重さが軽ければ長時間でも平気?
ピクくん
頭の幅への締め付け、パッドの内側、眼鏡のつるへの圧力も関係するよ。重さだけで快適さを決めないで、いつもの状態で試そう。
USB-Cがあるだけでは、USB音声対応とは限らない
リサちゃん
スマホにはUSB-Cでつなげばいいんだよね。
ピクくん
充電専用の端子もある。USB音声、3.5mm、Bluetoothのどれを使えるかを確認しよう。有線なら変換器と出力も合わせて見ると失敗を減らせるよ。
録るためと、気持ちよく聴くためを分ける
リサちゃん
モニターヘッドホンなら何でもできそう。
ピクくん
録音中にマイクへ漏れにくいことや、ケーブルを扱いやすいことにも意味がある。音楽鑑賞の好みだけで選ぶ順位とは分けて考えよう。
条件を決めて候補を比べる
使う場所と接続が決まったら、対応する候補へ進みましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 使う場所の騒音と、周りへの音漏れを確認する。
- 普段の眼鏡で、耳と頭への当たり方を試す。
- 出力端子、必要な変換器、交換パッドまで含めて費用を考える。
参考資料
- ※1WH-1000XM6 特長:専用アプリ Sony Sound Connect ↗
- ※2WH-1000XM6 ヘルプガイド:使用可能時間 ↗
- ※3WH-1000XM6 ヘルプガイド:ヘッドセットを充電する ↗
- ※4WH-1000XM6 特長:基本性能 ↗
- ※5WH-1000XM6 特長:ノイズキャンセリング ↗
- ※6WH-1000XM6 主な仕様 ↗
- ※7WH-1000XM6 ヘルプガイド:ヘッドセットを装着する ↗
- ※8WH-1000XM6 ヘルプガイド:付属のヘッドホンケーブルをつないで使う ↗
- ※9ATH-R50x 取扱説明書(日本語を含む) ↗
- ※10ATH-R50x 日本公式:特長・テクニカルデータ ↗
- ※11MDR-M1 開発者動画のテキスト版 ↗
- ※12MDR-M1 製品情報 ↗
- ※13MDR-M1 主な仕様・公式販売掲載 ↗
- ※14オーディオテクニカ:構造・接続・仕様の選び方 ↗
- ※15Bose 国内サポート:お問い合わせ ↗
- ※16Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 取扱説明書(日本製品ページからの英文PDF) ↗
- ※17Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 製品情報 ↗
- ※18Bose 日本公式:QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 発表 ↗
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん
ピクくん

