キーボードの選び方
キーボードの予算を抑えるには?必要な機能を残して選ぶコツ
安いものを選んだつもりが、レシーバーやスイッチを足して予算オーバー。価格だけを見る前に、完成品か、何が付属するか、どの機能を使うかを整理してみましょう。
残す機能と、見直せる機能
リサちゃんとピクくんと整理しよう
一万円以内なら何がいい?
リサちゃん
先に一万円で線を引いて選びたい。
ピクくん
予算の上限はいいね。値札だけでなく、送料や別売りの部品も含めて一万円に収まるか見たいね。同じ商品でも配列やスイッチ、セット内容が違うことがあるよ。
リサちゃん
じゃあまず必要な機能を決める?
ピクくん
そう。候補の型番を決めて、税込価格、送料、付属品まで含めた総額が予算内かをショップで確かめよう。
安いBareboneを見つけた
リサちゃん
同じ名前なのに、こっちはずいぶん安い。
ピクくん
スイッチやキーキャップを自分で用意する構成かもしれないよ。すぐに使える完成品同士で比べるなら、含まれる部品をそろえよう。
リサちゃん
組むのも楽しそうだけど、今回はすぐ使いたいな。
ピクくん
それなら完成品を基準に。KeychronではFully Assembledなどの表記を確認して、配列と軸まで合わせて比較するといいね。
あとから必要になるもの
リサちゃん
無線なら本体だけ買えばいいよね?
ピクくん
接続方法によるよ。MX Keys MiniをBoltで接続するなら通常はレシーバーが別売り。Bluetoothで使うなら、その前提で端末が対応するか確認しよう。
リサちゃん
値札以外にも差が出るんだね。
ピクくん
ケースやスタンド、ケーブルも同じ。すでに持っているものを使えるかまで考えると、無理なく予算を使えるよ。
選ぶ前の確認メモ
- 同じ配列・同じ軸・同じセット内容で価格を比べる
- 送料と必須アクセサリーを総額に含める
- クーポンやポイント条件を通常価格と区別する
- 販売元・保証・国内仕様を確認する
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん
ピクくん
リサちゃん