モニター / 24型クラスFHD・FPS
FPS向けフルHDモニターおすすめ10選|24型クラスで動きを追う
24型クラス・フルHDで、高いfpsを出せるPCの対戦ゲームを優先します。600Hz・400HzのFast TNと残像低減を備える候補を先に、320Hz級IPS、180Hzの候補まで性能帯を分けて比較。使うfpsが低い場合は、必要な上限を満たす範囲へ絞って選べます。
ランキング早見表
PCの対戦FPSを主目的とする比較です。24型クラスの小さな視線移動と、フルHDで高fpsを狙いやすい点を重視します。ゲーム機の120Hz用や、RPGの精細さを最優先する順位とは異なります。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 画面サイズ | 解像度 | 画面方式 | 表示の更新 | USB-C給電 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | BenQ | 600fps級を追い込む | 24.1 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | TN | 600 Hz | 未確認 |
| 2 | BenQ | 400fps級の環境に合わせる | 24.1 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | TN | 400 Hz | 未確認 |
| 3 | Dell | IPSで320Hzを狙う | 24.5 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 320 Hz | 未確認 |
| 3 | I-O DATA | 入力条件を明確に組む | 24.5 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 未確認 | 未確認 |
| 5 | ASUS | TUFの高Hz機能を使う | 24.5 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 310 Hz | 未確認 |
| 5 | AOC | 国内/11型番で高Hzを比較 | 24.5 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 310 Hz | 未確認 |
| 5 | MSI | 300Hzと日常の表示を兼ねる | 24.5 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 300 Hz | 未確認 |
| 8 | BenQ | 競技向けの基本形を作る | 24.1 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | TN | 280 Hz | 未確認 |
| 9 | LG | 180Hzから対戦環境を作る | 23.8 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 180 Hz | 未確認 |
| 9 | ASUS | 小型IPSの導入候補 | 23.8 インチ | ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px | IPS系 | 180 Hz | 未確認 |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
いつもの使い方を思い浮かべながら、必要な機能を絞ってみましょう。
Hzを先に買う前にfpsを測る
600Hzならどのゲームでも一番なめらか?
モニターが更新できる回数と、PCが描けるfpsは別だよ。普段の設定で混戦時にも何fps出ているか確認しよう。重い場面で150fpsなら、600Hzを買う理由は限られる。
平均fpsだけ見ればいい?
最低付近の落ち込みと安定性も見る。使うゲームが決まっているなら、CPUやGPUの更新と画面への予算配分を一緒に考えたいね。
TNとIPSのどちらへ払う?
TNは古い方式だから避けるべき?
競技向けの応答や残像低減を主目的に選ぶ理由がある。一方、斜めからの見え方や動画も重視するならIPSが候補になる。方式だけで全機種の速さを決めないことが大事。
仕事も同じ画面なら?
色や視野角への不満が出ないかを確認しよう。文書の広さも求めるなら27型WQHDへ進む方が合う場合があるよ。
残像低減はスイッチを入れれば終わり?
DyAcやClear AIMは常にオンでいい?
明るさの変化や点滅の感じ方、VRRとの同時使用など条件がある。安定したfpsで動く輪郭を見たいのか、fps変動時のずれを抑えたいのかで選ぶ設定が変わるよ。
応答速度の最速設定なら安心?
強すぎる補正で輪郭に逆残像が出ることもある。実際に使うHzで複数設定を比較しよう。公称0.xmsだけでは判断できないね。
320Hzの機種をHDMIでつないだら
LCD-GD254Uはどの入力でも320Hz?
公式ではDPが320Hz、HDMIが240Hz。ケーブルだけでなくPCの出力とOS設定もそろえる必要があるよ。ゲーム機側の上限も別にある。
PS5用ならこの順位のまま?
120Hzを使えることとVRR互換を先に確認しよう。400Hzや600Hzへの費用はPS5の出力上限を増やさないから、ゲーム機用の選び方へ戻るのがよいね。
最高性能と、自分のPCで使える性能を分ける
600HzのXL2586X+は、特化型だから最後に選ぶもの?
対戦の表示性能を主軸にするなら、600Hz・Fast TN・DyAc 2のXL2586X+と400HzのXL2566X+を先に比べる。高い性能を使う人が少ないことは、その性能を下位にする理由にはならないよ。
私のPCは200fpsくらい。それでも600Hzを買う?
そこは必要条件の違い。200fpsに近い範囲で応答設定、残像低減、VRRを比べよう。320Hz級のIPSは視野角も求める候補、280HzのXL2546X+はTNとDyAc 2を使う候補。Hzの10程度の差だけで応答の良さまで断定しないため、近い帯域は同順位で扱っているよ。
気になった一台を、もう少し詳しく
選定理由と気になる点を確認し、候補を比較に追加してみてください。
600fps級を追い込む
24.1型Fast TN・600HzとDyAc 2を使う特化型。対応する競技タイトルと強いPCを持ち、表示の差を詰めたい人が比較する一台です。
- 画面サイズ
- 24.1 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- TN
- 表示の更新
- 600 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI (v2.1) ×3・DisplayPort (v1.4) ×1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点600Hzを使い切れない環境では追加費用が余る。高fpsを出せるPCという順位の前提を確認。
400fps級の環境に合わせる
24.1型Fast TN・400Hz。低い設定でも十分なfpsを維持でき、DyAc 2を含め競技向けの表示へ投資する人の一段上の候補です。
- 画面サイズ
- 24.1 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- TN
- 表示の更新
- 400 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI (v2.0) ×3・DisplayPort (v1.4) ×1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点280Hz機との費用差は、ゲーム中の最低fpsと動きの見え方で判断。400Hzだけで勝率向上を保証しない。
IPSで320Hzを狙う
24.5型フルHD・320HzのFast IPS。対戦だけでなく動画や普段使いにも同じ画面を使い、視野角を重視する人に向きます。
- 画面サイズ
- 24.5 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 320 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- 2 x HDMIポート(HDCP 1.4および2.3)(フルHD 1920 x 1080まで対応、255 Hz、TMDS、HDR、VRRに対応、HDMI 2.1規格準拠)・1 x DisplayPort 1.4 (HDCP 1.4 & 2.3) ポート(フルHD 1920 x 1080まで対応、320 Hz、HDR に対応)
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点320Hzを出せる接続とGPUを確認。公称応答時間の最速設定が常用時に最適とは限らない。
入力条件を明確に組む
24.5型AHVAでDP最大320Hz、HDMI最大240Hzを公式が区別。国内の対応機器表とClear AIMの使い方を確認しながら選べる候補です。
- 画面サイズ
- 24.5 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 未確認
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI(HDCP 2.3)×2、DisplayPort(HDCP 2.2)×1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点HDMIで320Hzと考えない。Clear AIM等を使う際の併用制限と輝度も確認。
TUFの高Hz機能を使う
24.5型Fast IPS・最大310Hzの候補。小型の高Hz画面を仕事机にも置き、対応するゲーム機能を使いたい人に向きます。
- 画面サイズ
- 24.5 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 310 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- displayport・hdmi
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点最大値にオーバークロックなどの設定条件がないか確認。似たVG259系の型番を混同しない。
国内/11型番で高Hzを比較
24.5型Fast IPS・最大310Hz。必要な機能を高Hzと表示へ絞り、同クラスの総額を比べたい人に残る選択肢です。
- 画面サイズ
- 24.5 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 310 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI: HDMI 2.0 x 2
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点国内/11モデルの保証と同梱ケーブルを確認。海外G4系のUSBハブ等を同一視しない。
300Hzと日常の表示を兼ねる
24.5型RAPID IPS・300Hzで、競技寄りの速さと普段使いを両立したい人向け。TNに絞らず候補を比較できます。
- 画面サイズ
- 24.5 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 300 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI 2.0b ×2・DisplayPort 1.4a ×1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点入力ごとの上限、スタンドの可動範囲、実際に使う応答設定を購入前に照合。
競技向けの基本形を作る
24.1型・280HzのFast TNとDyAc 2を軸に、対戦FPSの動きの見やすさへ予算を使う候補。色の広さや4Kを求めず、設定と姿勢を固めたい人の候補です。
- 画面サイズ
- 24.1 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- TN
- 表示の更新
- 280 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI (v2.0) ×3・DisplayPort (v1.2) ×1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点DyAc 2使用時の明るさ・見え方と、VRR等との併用条件を確認。TNの視野角は映像鑑賞向けIPSと異なる。
180Hzから対戦環境を作る
23.8型IPS・180Hz。フルHDで180fps前後を目指すPCに合わせ、まず60Hz環境から改善する人に向きます。
- 画面サイズ
- 23.8 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 180 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- displayport・hdmi
- 高さ調整
- 非対応
確認しておきたい点付属スタンドで希望の高さになるか確認。高fpsへ大きく更新する予定なら上のHz帯も比較。
小型IPSの導入候補
23.8型フルHD・180Hzで、机の大きさと必要fpsを先に絞る人向け。24.5型より小さな画面を選ぶ理由がある場合に比較できます。
- 画面サイズ
- 23.8 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:1920 px / ネイティブ解像度:縦:1080 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 180 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- displayport・hdmi
- 高さ調整
- 非対応
確認しておきたい点台座や高さ調整を含む設置費を確認。180Hz表示と残像低減の動作条件は別。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
まず性能上位で得られる違いを確認し、使わない機能を減らして条件を絞りましょう。同じ型番・付属品・国内保証をそろえて費用を比べます。
参考資料
- ※1XL2546X+:公式仕様(保存資料) ↗
- ※2AW2525HM:公式仕様(保存資料) ↗
- ※3LCD-GD254U:公式仕様(2026-09-21確認) ↗
- ※4XL2566X+:公式仕様(保存資料) ↗
- ※5MAG 255PXF:公式仕様(保存資料) ↗
- ※6TUF Gaming VG259QMRL5A:公式仕様(保存資料) ↗
- ※725G4S:公式仕様(保存資料) ↗
- ※824GS60F-B:公式仕様(保存資料) ↗
- ※9TUF Gaming VG249Q3A:公式仕様(保存資料) ↗
- ※10XL2586X+:公式仕様(保存資料) ↗
- ※11PlayStation:PS5の解像度・120Hz・VRR設定 ↗
- ※12任天堂:Switch 2の映像出力と2026年9月TVモードVRR更新 ↗
- ※13Xbox:Series Xの表示機能とSeries Sとの違い ↗
- ※14EIZO:USB Type-Cモニターの給電・接続・現行製品表 ↗
- ※15EIZO:写真制作の色管理とハードウェア校正 ↗
- ※16EIZO:SDR/HDRカラーモードと信号条件 ↗
- ※17ASUS:OLEDの保護機能と保証サービス ↗
- ※18Microsoft:Windowsのリフレッシュレート設定 ↗
- ※19BenQ:現行クリエイター向けシリーズ ↗
- ※20BenQ:2026年PD2732U等の発売情報 ↗
- ※21BenQ:Mac機種別の解像度・画面数・接続互換表 ↗
- ※22Dell:国内モニター製品一覧 ↗
- ※23ASUS:MB16AHGの映像入力・給電・144Hz条件 ↗
- ※24EIZO:FlexScan EV2740Xの設置・表示・保証案内 ↗
- ※25Apple:Macの機種・解像度・Hzによる外部画面数 ↗
- ※26EIZO:HDR制作の表示方式・信号入力のFAQ ↗
- ※27I-O DATA:国内モバイルディスプレイ現行一覧 ↗
- ※28JAPANNEXT:JN-X6K 6K表示・90W給電・2年保証 ↗
- ※29JAPANNEXT:JN-MD-IPS173U 17.3型4K・入力・2年保証 ↗
- ※30ZOWIE:XL2586X+ 600Hz・DyAc 2 ↗
- ※31GIGABYTE:FO27Q5P 500Hz QD-OLED ↗
- ※32EIZO:CG2700X 内蔵センサーと色管理 ↗
- ※33RTINGS:U2725QEの実測レビュー ↗
リサちゃん
ピクくん
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