モニター / 34型横長・ゲーム
34型ウルトラワイドゲーミングモニターおすすめ10選|横長のゲーム画面を楽しむ
レース、シミュレーション、RPGを左右へ広がる画面で楽しみたい人へ。34型・3440×1440を条件に、OLED、曲面VA、平面IPSの10機種を比較します。まず遊ぶゲームが21:9に対応するかを確認しましょう。
ランキング早見表
34型クラス・3440×1440のPCゲーム用途。解像度を変えず、暗部の表現、曲率、平面の使いやすさと実際のfpsから選びます。ゲーム機だけのために横長を選ぶ順位ではありません。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 画面サイズ | 解像度 | 画面方式 | 表示の更新 | USB-C給電 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Dell | 新世代の横長OLED | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | QD-OLED | 280 Hz | 未確認 |
| 2 | GIGABYTE | 240HzのOLEDで楽しむ | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | OLED | 240 Hz | 18 W |
| 2 | LG | PCゲームと動画を一台へ | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | OLED | 240 Hz | 65 W |
| 4 | AOC | 高Hzの曲面VAを比較 | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | VA系 | 240 Hz | 未確認 |
| 4 | Dell | 液晶で240Hzを狙う | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | VA系 | 240 Hz | 未確認 |
| 6 | MSI | 曲面VA180Hzの基本候補 | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | VA系 | 180 Hz | 未確認 |
| 6 | ASUS | TUFの曲面高Hzを使う | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | VA系 | 180 Hz | 未確認 |
| 6 | GIGABYTE | 180Hzの曲面を基本に | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | VA系 | 180 Hz | 未確認 |
| 9 | GIGABYTE | 平面IPSを選ぶ | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | IPS系 | 144 Hz | 未確認 |
| 10 | Dell | 仕事と120Hzゲームの兼用 | 34 インチ | ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px | VA系 | 120 Hz | 65 W |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
いつもの使い方を思い浮かべながら、必要な機能を絞ってみましょう。
先に遊ぶタイトルの対応を確認
横長ならどのゲームでも視野が広がる?
21:9対応の方法はタイトル次第。映像が左右に広がる場合も、黒帯が付く場合もあるし、ムービーやメニューだけ16:9ということもある。遊ぶゲームの公式案内と設定を先に見よう。
対戦ゲームなら有利なの?
視野が制限されるゲームもある。横長だから有利とは決めず、普段遊ぶゲームで使いたい見え方ができるかを基準にしてね。
27型WQHDより重くなる
高さが1440だから、普通のWQHDと負荷も同じ?
横が2560から3440へ増えるので画素数も増える。GPUの負荷と目標fpsを考え、240Hzや280Hzを使い切れるかを確認しよう。
RPGは120Hzで十分かもしれないね。
その使い方なら給電や仕事用の接続へ予算を回すのもよい。競技用fpsを求める人とは順位が変わるんだ。
VA・OLED・IPSを同じ物差しで見る
黒が見やすければ、VAが一番お得?
静止画のコントラストだけではゲーム中の見え方を決められない。暗部の動き、逆残像、VRR時のちらつきはモデルと設定ごとに確認したいね。OLEDも固定表示や反射に注意が必要だよ。
平面IPSを残した理由は?
曲面が合わず、仕事の図版や文字も使う人がいるから。方式によって用途への合い方が違うことを比較したいんだ。
ゲーム機だけなら横長の意味を再確認
PS5にもつなぎたいんだけど。
通常の16:9映像を縦横比を保って表示すると左右に余白ができる。画面いっぱいに引き伸ばすと人物や円が変形する。ゲーム機だけが主役なら27型や32型の4Kも比較しよう。
PCも使うなら候補になるね。
その場合も入力別の対応解像度、120Hz、VRRを確認する。PCの3440×1440・最大Hzとゲーム機互換は別の条件だよ。
横長でも、OLEDとVAの240Hzは同じではない
OLEDでない240Hzも同じように選べる?
更新上限は近くても、画素の応答や黒の表現が違う。ゲームの動きと暗い映像を主軸に、280HzのAW3426DW、240Hz OLEDのMO34WQC2と34GX90SA-Wを上位帯に置く。
VAや平面IPSを選ぶ理由もある?
固定表示を長く使う、平面が必要という条件ならある。VAの暗部応答は公称最速値だけで決めず、同じHzの設定を見る。M34WQは平面IPSを選ぶ出口だが、144Hzを高Hz OLEDより高性能とは扱わないよ。
気になった一台を、もう少し詳しく
選定理由と気になる点を確認し、候補を比較に追加してみてください。
新世代の横長OLED
34型3440×1440・280Hz QD-OLED。PCゲーム中心で、広い視界と暗部の表現、動きの滑らかさを楽しむ人の基準になる新しい候補です。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- QD-OLED
- 表示の更新
- 280 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- 2 x HDMI ポート(HDCP 1.4 & HDCP 2.3)(HDMI 2.1(FRL)に準拠し、最大 3440 x 1440、280 Hz、HDR、VRR、DSCまで対応)・1 x DisplayPort 1.4(HDCP 1.4 & HDCP 2.3)ポート
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点同時期のAW3426DWMはVAの別製品。固定表示や部屋の照明、OLED保証条件を確認。
240HzのOLEDで楽しむ
34型3440×1440・240Hz OLED。対応ゲームを高fpsで動かし、ゲームの表示を主目的に一台を選ぶ人に向きます。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- OLED
- 表示の更新
- 240 Hz
- USB-C給電
- 18 W
- 映像入力
- 2 x HDMI 2.1・1 x Displayport 1.4・1 x USB Type-C (Alternate Mode; Upstream port; Power Delivery up to 18W)
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点MO34WQCと末尾2を区別。USB-C18WはノートPCの十分な充電を保証しない。
PCゲームと動画を一台へ
34型3440×1440・240Hz OLEDとwebOSの組合せ。PCを起動しない動画視聴も使い、ゲームと映像をまとめる人に価値があります。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- OLED
- 表示の更新
- 240 Hz
- USB-C給電
- 65 W
- 映像入力
- displayport・hdmi・usb-c
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点配信アプリの提供条件とネット接続が必要。固定表示への保護設定と曲率も確認。
高Hzの曲面VAを比較
34型3440×1440・240HzのFast VA。OLED以外で横長のゲームを高Hz表示し、固定表示の仕事も兼ねたい人向けです。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- VA系
- 表示の更新
- 240 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- hdmi・displayport
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点暗い色同士の応答と逆残像は使用設定で確認。海外末尾やUSB-C付き派生と混同しない。
液晶で240Hzを狙う
34型3440×1440・240HzのVA。新しいAlienwareを液晶方式で選び、仕事とゲームを同じ画面へまとめる人の候補です。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- VA系
- 表示の更新
- 240 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- 2 x HDMI ポート(HDCP 1.4 および HDCP 2.3)(HDMI 2.1 規格に準拠し、最大 2560 x 1440、240 Hz、FRL、DSC、HDR、VRRまで対応)・1 x DisplayPort 1.4 ポート(HDCP 1.4 および HDCP 2.3)
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点OLEDのDWとDWMは方式が違う。公称Hzが近くても暗部応答やHDRが同じにはならない。
曲面VA180Hzの基本候補
34型3440×1440・180HzのVA。横長に対応するRPGやレースを楽しみ、最高Hzより画面の広がりへ予算を使いたい人に向きます。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- VA系
- 表示の更新
- 180 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI 2.0b ×2・DisplayPort 1.4a ×1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点曲率と台座の奥行きを確認。VAの暗部の動きは最高応答時間だけでは比較できない。
TUFの曲面高Hzを使う
34型3440×1440・180HzのVA。国内の入力・機能案内を確認し、広いゲーム画面を構成したい人向けです。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- VA系
- 表示の更新
- 180 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- displayport・hdmi
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点海外で案内されるVG34WQML5A等を国内同一仕様として扱わない。型番別の販売・保証を確認。
180Hzの曲面を基本に
34型3440×1440・180HzのVA。OLEDを必須にせず、PCゲームの横長表示へ予算を使いたい人が比較する候補です。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- VA系
- 表示の更新
- 180 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- 2 x HDMI 2.0・2 x Displayport 1.4
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点rev.1.0とrev.2.0の差、国内販売元を照合。似たG34WQC型番の仕様を流用しない。
平面IPSを選ぶ
34型3440×1440・144Hzの平面IPS。ゲームと図版・文書を兼ね、曲面を避けたい人に独自の選定理由があります。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- IPS系
- 表示の更新
- 144 Hz
- USB-C給電
- 未確認
- 映像入力
- HDMI 2.0 x2・Display port 1.4 (DSC) x1
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点旧世代の新品保証と販売条件を確認。曲面VAやOLEDの黒とは見え方が異なる。
仕事と120Hzゲームの兼用
34型3440×1440・120Hz VAに65W給電。超高fpsを追うより、日中の仕事と夜のRPGを一台で行う人向けです。
- 画面サイズ
- 34 インチ
- 解像度
- ネイティブ解像度:横:3440 px / ネイティブ解像度:縦:1440 px
- 画面方式
- VA系
- 表示の更新
- 120 Hz
- USB-C給電
- 65 W
- 映像入力
- 未確認
- 高さ調整
- 対応
確認しておきたい点高Hz競技用の順位なら優先度は変わる。暗部の動きと、ノートPC充電の必要電力を確認。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
まず性能上位で得られる違いを確認し、使わない機能を減らして条件を絞りましょう。同じ型番・付属品・国内保証をそろえて費用を比べます。
参考資料
- ※1AW3426DW:公式仕様(保存資料) ↗
- ※2MO34WQC2:公式仕様(保存資料) ↗
- ※3CU34G4Z:公式仕様(保存資料) ↗
- ※4AW3426DWM:公式仕様(保存資料) ↗
- ※5M34WQ:公式仕様(保存資料) ↗
- ※6MAG 345CQR:公式仕様(保存資料) ↗
- ※7TUF Gaming VG34VQL3A:公式仕様(保存資料) ↗
- ※834GX90SA-W:公式仕様(保存資料) ↗
- ※9G34WQCP (rev. 1.0):公式仕様(保存資料) ↗
- ※10S3425DW:公式仕様(保存資料) ↗
- ※11PlayStation:PS5の解像度・120Hz・VRR設定 ↗
- ※12任天堂:Switch 2の映像出力と2026年9月TVモードVRR更新 ↗
- ※13Xbox:Series Xの表示機能とSeries Sとの違い ↗
- ※14EIZO:USB Type-Cモニターの給電・接続・現行製品表 ↗
- ※15EIZO:写真制作の色管理とハードウェア校正 ↗
- ※16EIZO:SDR/HDRカラーモードと信号条件 ↗
- ※17ASUS:OLEDの保護機能と保証サービス ↗
- ※18Microsoft:Windowsのリフレッシュレート設定 ↗
- ※19BenQ:現行クリエイター向けシリーズ ↗
- ※20BenQ:2026年PD2732U等の発売情報 ↗
- ※21BenQ:Mac機種別の解像度・画面数・接続互換表 ↗
- ※22Dell:国内モニター製品一覧 ↗
- ※23ASUS:MB16AHGの映像入力・給電・144Hz条件 ↗
- ※24EIZO:FlexScan EV2740Xの設置・表示・保証案内 ↗
- ※25Apple:Macの機種・解像度・Hzによる外部画面数 ↗
- ※26EIZO:HDR制作の表示方式・信号入力のFAQ ↗
- ※27I-O DATA:国内モバイルディスプレイ現行一覧 ↗
- ※28JAPANNEXT:JN-X6K 6K表示・90W給電・2年保証 ↗
- ※29JAPANNEXT:JN-MD-IPS173U 17.3型4K・入力・2年保証 ↗
- ※30ZOWIE:XL2586X+ 600Hz・DyAc 2 ↗
- ※31GIGABYTE:FO27Q5P 500Hz QD-OLED ↗
- ※32EIZO:CG2700X 内蔵センサーと色管理 ↗
- ※33RTINGS:U2725QEの実測レビュー ↗
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