いい買い物に、根拠を。

キーボードの選び方

白いキーボードや好みのデザインで選ぶには?見た目と使いやすさの合わせ方

机の色に合わせたい。丸いキーが好き。毎日目に入るものだから、見た目を入口に選ぶのも自然です。ただし色違いと仕様違いが混ざることもあるので、順番を決めて見ていきましょう。

好みの見た目から、使い方を絞る

リサちゃんとピクくんと整理しよう

白いモデルを買えば写真と同じ?

リサちゃん

白いキーボードだけでそろえたくなってきた。

ピクくん

いいね。ただ、写真の白いモデルが英語配列だけ、ということもあるよ。この記事から案内するApexのWhiteはUS版なんだ。

リサちゃん

日本語配列の写真かどうかも見るんだね。

ピクくん

そう。同じシリーズでも、色・配列・スイッチを一組で確認。画像の印象だけで別構成を買わないようにしよう。

キーキャップで色を変える?

リサちゃん

気に入った色がなければ、キーだけ替えられる?

ピクくん

対応している機種なら候補になるよ。ただし軸の形だけでなく、キーの幅や高さ、JISのEnterなども合わせる必要がある。

リサちゃん

薄型のキーは普通のものと違いそう。

ピクくん

うん。低いキーや独自配列は特に互換を確認。まずは完成品の色が気に入るか、そこから選んでもいいと思う。

照明も含めて机を考える

リサちゃん

RGBを光らせれば雰囲気も変わりそう。

ピクくん

照明の機能や透過するキーキャップかも見たいね。写真のライティングと、普段の机での見え方は同じとは限らない。

リサちゃん

仕事中は光らせない予定。

ピクくん

なら消したときの配色を基準にしよう。見た目で候補を選んでから、接続と配列を確認する流れで十分だよ。

選ぶ前の確認メモ

  • 購入する色の型番と配列を確認する
  • 商品の写真と実際のセット内容を照合する
  • 交換するならキーの幅・高さ・互換を確認する
  • 見た目で絞った後に、接続と必要キーを確認する

参考資料

  1. ※1SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 White - US 公式仕様 ↗
  2. ※2Lofree Flow Lite100 製品情報 ↗
  3. ※3Logicool Pebble Keys 2 K380s 製品情報 ↗