マウスパッド・デスクマットの選び方
マウスパッドのサイズと厚さ、感度からどう選ぶ?
S・L・XLという呼び方に統一寸法はありません。実際の振り幅、キーボードの置き方、机との段差から必要なサイズを決めます。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
いつもの姿勢で左右・前後を測る
サイズを測るときは、マウスだけ動かせばいい?
普段どおり椅子に座り、キーボードも置いた状態で測ろう。マウスの中心の移動量だけでなく、本体や指が通る外側まで含める。机の手前で前腕がどこへ触れるかも見るといいよ。
ゲームの感度設定を伝えれば、必要サイズは計算できる?
ゲームが違うとeDPIの意味も変わる。振り向きに使う実際の距離と、マウスを持ち上げて戻す習慣を確認するほうが確実。ゲーム名をまたいで数字だけ比べないようにしよう。
横長の一枚とマウス専用の一枚
デスクマットに全部載せるか迷う。
キーボードの位置をよく変えるなら横長は便利。ただ、キーボードを斜めに置くとマウス側の幅が変わる。独立した一枚なら、マウス面だけを交換したり掃除したりしやすいよ。
奥行きは30cmあれば足りるかな。
Studioは700×300mm、GP5のLは460×400mm。前後にも大きく動かすなら奥行きが効く。机全体を覆うかより、自分の可動域がその中に収まるかで判断しよう。
厚さには、板・底面・レストの高さがある
厚さ1.5mmのガラスなら、机との段差も1.5mm?
底面を含めると変わるよ。Superglide3はガラス1.5mmでも総厚は2.5mm。手前の端に触れるなら総厚と端の加工を確認する。布も厚いパッドでは腕の高さが変わる。
リストレスト付きはもっと厚いね。
FITTIO Lowの外形全高18mmと、操作面の最大7mmは別。机に必要な面積も操作できる面積より大きい。小型マウスでも、動かす範囲が足りるか先に測ろう。
収納と持ち運びまで考える
使わないときは丸めて棚に入れたい。
布でも折り目が付く畳み方は避け、製品に合う巻き方を選ぼう。ガラスは平らな保管場所と、端がぶつからない運び方が必要。広いパッドほど洗って乾かす場所も考えておきたい。
机いっぱいに敷く前に、確認することが多いね。
実寸の紙で型を作ると分かりやすいよ。モニター台、充電ケーブル、飲み物の定位置まで置いてみて、手前へはみ出さないことを確かめてからサイズを決めよう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 使う端末・机・操作方法に合う条件を確認する。
- 購入する型番と付属品・国内保証を確認する。
- 必要な機能を絞り、各ショップの販売条件を比べる。
リサちゃん
ピクくん
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