マウスパッド・デスクマットの選び方
マウスパッドの選び方:動かし方と机の広さから
狙いを止めたい、軽く追いかけたい、机を保護したい。目的を先に決めると、素材も必要な広さも選びやすくなります。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
変えたいのは止め、滑り、それとも机の見た目?
マウスパッドって大きくて人気のあるものを買えばいいのかな。
まず、いま困っていることを一つ決めよう。照準が行き過ぎるなら止め重視、動かし続けるのが重いなら滑り重視。書類仕事ならマウスを置く範囲と汚れの扱いやすさが先だね。
ゲーム用の高いものなら、仕事も楽になりそうだけど。
ゲーム用でも使えるけれど、大きさや手触りが合うかが大切。厚くて柔らかい布に紙を置くと書きにくいこともあるよ。書く場所は別に確保しよう。
布から始めるか、硬い面へ変えるか
布とガラスは、見た目以外にも違う?
布は押し込みや表面の織りで感触が変わる。ガラス板は沈みにくく、硬い面で滑らせる使い方になる。腕が表面に触れる感触や、ソールを交換できるかも考えて選ぼう。
ガラスのほうが狙いは正確になるの?
素材だけで上達は決まらないよ。止めるときの抵抗を残したいなら布から。ガラスは対応するソールと手入れを含めて試す候補。Atlas Proも純正相当のPTFEソールを推奨している。
必要な面積は、マウスを動かして測る
横長なら絶対にはみ出さないよね。
キーボードを載せると、その分だけマウスの面積が減るよ。いつもの位置から左右と前後へ動かして、手とマウスが通る範囲を紙などで印してみよう。ケーブルが曲がる余裕も残す。
机の幅と同じサイズを買おうと思っていた。
端を折り曲げたり、ガラスを浮かせたりしないで済む寸法にしよう。モニター台の脚やキーボードの角と重ならないかも大事。幅だけでなく奥行きも測ってね。
購入前はサイズ名より注文欄を見る
XLとSOFTが同じなら、別のメーカーでも近い?
サイズ名も硬さ名もメーカー共通の規格ではないよ。商品名に加えて実寸、硬さ、世代を確認する。色柄だけが違う場合と、表面加工も違う場合もあるからね。
届いてから合わなかったら返品できるかな。
開封後の返品条件はお店ごとに確かめよう。消耗品として扱われるパッドもある。国内正規品か海外直送か、反りや初期不良の相談先はどこかまで見ておくと選びやすいよ。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
ARTISAN · 布の感触を残して微調整したい
ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT XL
99式より滑りを残す位置付け。SOFTの代表サイズを起点に、表面の感触が好みに合うかを比べられる。
選ぶ前の確認メモ
- 使う端末・机・操作方法に合う条件を確認する。
- 購入する型番と付属品・国内保証を確認する。
- 必要な機能を絞り、各ショップの販売条件を比べる。
リサちゃん
ピクくん
ピクくん
リサちゃん
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