ラベルライター・ラベルプリンター / 本体キーボード
本体入力ラベルライターおすすめ10選|印字幅・カット・連携機能を比較
スマホを出さず、日本語を本体で入力できる国内向けテープ式10機種。名前付けから仕事の表示まで、印字幅と切り方、電源をそろえて選びます。
ランキング早見表
日本語を本体だけで入力する共通用途で、印字できる大きさ、カット、入力を補助する機能を比較します。幅広表示まで使うならSR-R980、24mmまでならSR-R680やD610BTへ絞れます。使わない幅まで買う必要はありません。
| 順位 | 商品 | こんな人に | 使えるテープ幅 | 最大印字幅 | 消耗品の体系 | 切り方 | 電源 | 使い始めに用意するもの |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | キングジム | 大きな掲示や細かな文字を作る | 4・6・9・12・18・24・36mm | 30.5mm | テプラ PRO | 自動・ハーフカット | AC付属/単3×6別売 | 使用幅のPROテープ。幅広表示なら36mmを選ぶ |
| 2 | キングジム | 書類整理をまとめて行う | 4・6・9・12・18・24mm | 18.1mm | テプラ PRO | 自動・ハーフカット | AC付属/単3×6別売 | PROテープ。PC接続用USBケーブルは別売 |
| 3 | ブラザー | 本体でもスマホでも作る | 3.5・6・9・12・18・24mm | 18mm | TZe | 自動 | AC付属/単3×6別売 | TZeテープ。AC・USBケーブル・お試し24mmテープ付属 |
| 4 | カシオ | ネームランドを継続して使う | 3.5・6・9・12・18・24mm | 16mm | ネームランド XR | 自動・ハーフカット | AC付属/単3×8別売 | 使用幅のXRテープ。AC・18mmテープ・ケース付属 |
| 5 | キングジム | 本体入力とPC印刷を併用 | 4・6・9・12・18・24mm | 18.1mm | テプラ PRO | 自動 | AC付属/単3×6別売 | PROテープ。PC接続用USBケーブルの同梱条件も確認 |
| 6 | キングジム | 本体だけで24mmを使う | 4・6・9・12・18・24mm | 13.5mm | テプラ PRO | 自動 | AC付属/単3×6別売 | PROテープ。ACアダプターは付属 |
| 7 | キングジム | 家庭の名前付けを始める | 4・6・9・12・18mm | 13.5mm | テプラ PRO | 自動 | AC付属/単3×6別売 | PROテープ。ACアダプターは付属 |
| 8 | キングジム | 飾りのあるラベルを本体で作る | 4・6・9・12・18mm | 13.5mm | テプラ PRO | 自動 | AC別売/単3×6別売 | PROテープ+指定ACまたは単3電池6本 |
| 9 | ブラザー | 12mmまでの名前付けに絞る | 3.5・6・9・12mm | 9mm | TZe | 手動 | AC付属/単4×6別売 | 使用幅のTZeテープ。ACとお試しテープ付属 |
| 10 | キングジム | 小型の乾電池式を持ち出す | 4・6・9・12・18mm | 9mm | テプラ PRO | 手動 | 単3×6別売 | PROテープ+単3電池6本。AC駆動を前提にしない |
商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。
この中から、自分ならどれを選ぶ?
いつもの使い方を思い浮かべながら、必要な機能を絞ってみましょう。
本体だけで何ができる?
ネットにつながらなくても名前を作れる?
この10機種は日本語を本体で入力できるよ。PC接続対応の機種でも、短い名前付けのたびにPCを起動する必要はない。
買うときの注意は?
海外の同系列モデルは文字入力が違うことがあるから、国内型番を選ぼう。D210のローマ字入力と、かなめくりもできるD610BTでは操作も違うね。
家庭ならどこまでの幅が必要?
鉛筆や小さな箱が中心だよ。
12mmまでで足りるならD210、18mmまで広げるならSR170が候補。大きな箱の見出しに24mmを使うならSR370へ進める。
幅だけで上位機にするのは早い?
SR370の印字幅は13.5mm。24mmを使ってもっと大きく印字したいなら18.1mmのSR-R560と比べよう。必要な表示の大きさから決めると無駄が少ないよ。
大量のラベルはどこで差が出る?
ファイルを何十冊も整理したい。
入力を確認しやすい画面と、切り方を見よう。SR-R680やKL-G2ならハーフカットを利用でき、台紙をつないだまま持ち運んで貼れる。
PCの一覧も使いたいな。
本体入力に加えてPC接続と対応ソフトを確認しよう。すでにPROかXRのどちらかを使う職場なら、テープ体系を合わせるのも実用的だね。
36mmが役立つのはどんなとき?
一番大きいSR-R980なら安心かな。
36mmテープと30.5mmの印字幅が必要な掲示には役立つ。でも持ち物の名前だけなら大きな本体を置く理由は薄いよ。
スマホと併用したいなら?
36mmより入力方法が大事ならD610BTという選択もある。本体・アプリ・PCで作業を分けられるけれど、24mmまでのTZe体系になる。
持ち出すときは電源まで比べる
軽いSR45やGL2も気になる。
SR45は電池式と手動カットに絞った機種。GL2は自動カット付きで、別売ACも使える。機能だけでなく使う場所を考えよう。
本体の販売価格に何を足す?
目的のテープと必要な電源だね。付属ACのあるSR170やD210と比べるときは、同じ準備状態になる金額を各ショップで確かめよう。
気になった一台を、もう少し詳しく
選定理由と気になる点を確認し、候補を比較に追加してみてください。
36mmと360dpiを本体入力で
36mmテープと30.5mmの印字幅、広い液晶を使う上位機。持ち物の名前より、備品表示や離れて読む掲示を多く作る人に適しています。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18・24・36mm
- 最大印字幅
- 30.5mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 自動・ハーフカット
- 電源
- AC付属/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- 使用幅のPROテープ。幅広表示なら36mmを選ぶ
確認しておきたい点約1.26kgと大きく、36mmを使わない家庭には過大になりやすい機種です。50mm対応機ではありません。
24mmとハーフカットで台紙を残す
バックライト付き表示とハーフカットで、似た名前の書類ラベルをまとめて用意したい人向け。台紙をつなげたまま管理する作業を選ぶ理由があります。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18・24mm
- 最大印字幅
- 18.1mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 自動・ハーフカット
- 電源
- AC付属/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- PROテープ。PC接続用USBケーブルは別売
確認しておきたい点本体約990g。短いラベルを時々作る程度ならSR170でも足ります。特殊テープはハーフカットを使えない場合があります。
キーボード・スマホ・PCを使い分ける
本体のカラー液晶で内容を確認し、24mmまでのTZeテープへ自動カットで印刷。普段は本体、凝った配置はスマホという使い分けに合います。
- 使えるテープ幅
- 3.5・6・9・12・18・24mm
- 最大印字幅
- 18mm
- 消耗品の体系
- TZe
- 切り方
- 自動
- 電源
- AC付属/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- TZeテープ。AC・USBケーブル・お試し24mmテープ付属
確認しておきたい点約990gの据置寄りです。テプラPROのテープは使えず、Bluetooth対応でもPCの接続条件はUSBと分けて確認してください。
ATOKとハーフカットを仕事に使う
24mmまでのXRテープ、ATOK、バックライトを組み合わせた国内モデル。すでにネームランドの消耗品を使う職場で体系をそろえたい場合に合います。
- 使えるテープ幅
- 3.5・6・9・12・18・24mm
- 最大印字幅
- 16mm
- 消耗品の体系
- ネームランド XR
- 切り方
- 自動・ハーフカット
- 電源
- AC付属/単3×8別売
- 使い始めに用意するもの
- 使用幅のXRテープ。AC・18mmテープ・ケース付属
確認しておきたい点スマホ接続を求めるならKL-SP100へ。最大印字幅は16mmで、24mmテープ全幅へ印刷できる機種ではありません。
24mm・USB接続の中間候補
本体で一枚ずつ作り、PCの文字やデータも利用したい人に。最大18.1mmの印字幅を使い、SR370より大きな文字を配置する選択です。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18・24mm
- 最大印字幅
- 18.1mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 自動
- 電源
- AC付属/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- PROテープ。PC接続用USBケーブルの同梱条件も確認
確認しておきたい点USBがあってもスマホ用Bluetooth機ではありません。Windowsソフトと対応端末を確かめ、スマホ中心ならSR-R5600Pを選びます。
PCなしで大きめのテープへ広げる
SR170の18mmより幅のある24mmテープを使いつつ、本体入力で完結したい人向け。8文字×4行表示で、入力内容を確認する余裕も増やせます。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18・24mm
- 最大印字幅
- 13.5mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 自動
- 電源
- AC付属/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- PROテープ。ACアダプターは付属
確認しておきたい点最大印字幅は13.5mmです。24mm対応という数字だけでSR-R560の18.1mm印字幅と同じと判断しないでください。
18mmまでのテープを本体で作る
かなめくり入力と自動カットで、短い名前や収納表示を家族で作りやすい候補です。ACアダプター付きなので、机に置いて使う準備もそろえやすくなります。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18mm
- 最大印字幅
- 13.5mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 自動
- 電源
- AC付属/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- PROテープ。ACアダプターは付属
確認しておきたい点24mmテープやPC編集は使えません。大きい収納箱の見出しにはSR370、PCのデータを使うならSR-R560を比べてください。
家庭のラッピングや収納表示に
かなめくり入力と自動カット、18mmまでのPROテープで、スマホを使わず装飾を楽しみたい人向け。SR170とは本体の形とデザイン機能で選び分けられます。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18mm
- 最大印字幅
- 13.5mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 自動
- 電源
- AC別売/単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- PROテープ+指定ACまたは単3電池6本
確認しておきたい点電源は別売ACまたは単3電池6本。外観の色違いは同じ機種として扱い、必要な電源を足した総額で比べてください。
TZeテープを小さな本体で使う
約490gの本体で日本語をローマ字入力し、12mmまでのTZeテープを使う候補。AC付属で、細いファイル背表紙や文具の名前付けに合わせやすくなります。
- 使えるテープ幅
- 3.5・6・9・12mm
- 最大印字幅
- 9mm
- 消耗品の体系
- TZe
- 切り方
- 手動
- 電源
- AC付属/単4×6別売
- 使い始めに用意するもの
- 使用幅のTZeテープ。ACとお試しテープ付属
確認しておきたい点手動カットで表示は7文字×1行。18mm以上やアプリ編集はできないので、将来大きいラベルを作るならD610BTを検討してください。
必要なときに短い名前を印刷
約400g、単3電池6本、手動カットの基本機です。電源コンセントから離れた場所で、少量の短いラベルを作る用途に絞ると選びやすくなります。
- 使えるテープ幅
- 4・6・9・12・18mm
- 最大印字幅
- 9mm
- 消耗品の体系
- テプラ PRO
- 切り方
- 手動
- 電源
- 単3×6別売
- 使い始めに用意するもの
- PROテープ+単3電池6本。AC駆動を前提にしない
確認しておきたい点18mmテープに対応していても最大印字幅は9mmです。自動カットやAC駆動を必要とする人にはSR170の方が合わせやすくなります。
迷ったら、何を優先するかで選ぼう
必要条件を満たす候補の主要性能を先に比べ、近い性能なら使い方・必要な付属品・購入総額から決めましょう。
参考資料
- ※1キングジム テプラ PRO SR170 公式仕様 ↗
- ※2ブラザー ピータッチ PT-D610BT 公式仕様 ↗
- ※3ブラザー 国内修理・保証 ↗
- ※4キングジム テプラ PRO SR-R680 公式仕様 ↗
- ※5カシオ ネームランド KL-G2 公式仕様 ↗
- ※6キングジム テプラ PRO SR370 公式仕様 ↗
- ※7キングジム テプラ PRO SR-R560 公式仕様 ↗
- ※8キングジム テプラ PRO SR-R980 公式仕様 ↗
- ※9ブラザー ピータッチ PT-D210 公式仕様 ↗
- ※10キングジム テプラ PRO SR-GL2 公式仕様 ↗
- ※11キングジム テプラ PRO SR45 公式仕様 ↗
- ※12TEPRA LINK 2 対応機種・OS ↗
- ※13Hello ↗
- ※14テプラ PRO 国内製品一覧 ↗
- ※15ブラザー 国内ラベルライター一覧 ↗
- ※16ブラザー ラベル編集ソフト・アプリ ↗
- ※17PT-P710BT 利用者レビュー(代表的論点) ↗
- ※18ブラザー 宛名・商品ラベルの活用 ↗
- ※19キングジム 国内修理案内 ↗
- ※20カシオ 電子文具 対応OS・機器 ↗
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