ラベルライター・ラベルプリンターの選び方
ラベルライターの選び方:収納・名前付け・仕事に合わせる
先に決めるのは、何へ貼るかと、どの端末で文字を入力するかです。テープの幅・素材・交換費用までそろえて、続けやすい一台を選びましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
どこへ貼るラベルを作る?
収納ケースと子どもの持ち物に使いたいな。
まず貼る面の幅と素材を測ろう。文具の細い面、箱の見出し、布の持ち物では、適した幅やテープの種類が違うよ。
本体の性能から決めなくてもいい?
欲しい幅と素材のテープが使える本体へ絞ると選びやすい。水に強い、布へ貼れるといった条件は、機械全体より消耗品の品番で確かめよう。
文字を打つ道具を決める
スマホ型の方が簡単なのかな。
いつもの文字入力やテンプレートを使うなら便利だね。一方、本体キーボード型ならスマホやアプリを開かず、その場で家族や同僚が使える。
長い商品名や名簿はどうする?
PC接続型のラベルソフトも候補になるよ。本体・スマホ・PCの三通りを使う機種もあるけれど、全機能がどの端末でも同じとは限らない。
テープ幅と文字の大きさは別
24mmなら大きな文字が24mmで出せる?
テープ幅には上下の余白が含まれるよ。例えばP710BTの24mmテープに対する最大印字幅は18mm。必要な文字の高さと貼る場所の両方を見よう。
小さいラベルなら幅広機は不要?
今後作りたい棚の見出しまで考えて決めよう。幅広対応でも細いテープは使えるけれど、本体の大きさと費用も増えやすい。
送り状も一台で作れる?
ネット販売の送り状も作れるとうれしい。
家庭用テープは短い名前付け向き。宛名や発送用はロール式の用紙寸法、配送サービスの出力形式、バーコードの読み取り条件を先に確認するんだ。
宛名が印刷できれば十分じゃないの?
住所ラベルと、追跡番号を持つ規定の送り状は別だよ。発送用の記事でサービスと用紙を照合してから本体を決めよう。
買ってから必要なものを足す
本体の金額だけ比べていたよ。
本体に希望幅のテープ、電池または指定電源を足した金額で比べよう。P710BTは充電池付きでもUSB電源アダプターは付かない。
使い続ける費用も違う?
テープ一巻の長さと価格、前後の余白、失敗した分を含めて考えるといい。まずよく使う幅を一種類決め、国内向け型番と保証書・購入証明を確認して買おう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
キングジム · 家庭の名前付けを始める
テプラ PRO SR170
かなめくり入力と自動カットで、短い名前や収納表示を家族で作りやすい候補です。ACアダプター付きなので、机に置いて使う準備もそろえやすくなります。
ブラザー · 充電して家の各所で使う
ピータッチ キューブ PT-P710BT
収納表示からラッピングまで、TZeテープの幅を24mmへ広げたい人の中心候補。充電池が付属し、スマホで作成したラベルを自動で切り出せます。
選ぶ前の確認メモ
- 貼る場所に合う消耗品の体系・品番・幅を確認する。
- 本体入力、スマホ、PCのどこで編集し、どの方法で接続するかを決める。
- 必要なテープと電源を含む総額、国内保証と購入証明を確認する。
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん
ピクくん
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