プロジェクターの選び方
壁のままでよい?|スクリーン・天吊り・音声の準備
スクリーン、台、音声まで用意すると、映像を楽しむ場所が具体的になります。壁から始める場合と専用スクリーンを使う場合を分け、機種に合う準備を進めましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
白い壁があればスクリーンはいらない?
まずは部屋の壁に映してみたいな。
白く平らな壁なら始めやすいけれど、壁紙の凹凸や色は映像に影響する。字幕や細い線まで見て、気になるならスクリーンを考えよう。
壁色補正の機能があれば大丈夫?
色の調整には役立っても、凹凸のピント差や外光までなくせるわけではない。自分の壁といつもの照明で確かめたいね。
スクリーンはサイズだけで選ぶ?
100型のスクリーンならどれでも合うのかな。
長焦点か超短焦点か、外光が入る向き、幕面の平らさを確認する。特に超短焦点は下からの投写光を取り込む対応幕面が必要だよ。
小さなPU615Uなら普通の幕でよさそう?
本体が小さくても超短焦点の入射角は同じ確認が必要。スクリーンの外枠寸法、設置方向、推奨投写機を販売元の条件で合わせよう。
天吊りすれば場所を取らない?
大型機は天井へ付けたいな。
本体重量に対応する指定金具と天井の構造、配線・排気・メンテナンスの場所が必要。EH-LS12000は約12.7kgだから、設置位置と施工条件を先に固めよう。
小型機の台はどれでもいい?
ねじや耐荷重、回転時の安定、端子へのケーブル干渉を確認しよう。PicoPlay+の縦投写にはスタンド条件があり、別売バッテリースタンドも本体とは分けて考えるよ。
音響はあとから足していい?
最初は内蔵スピーカーで見てもいいよね。
対応する機種なら始めやすいよ。映画の迫力やセリフを重視するなら、座る位置からの聞こえ方を確かめ、ARC/eARCなどの出力と音響機器を合わせよう。
Nebula X1のセットは本体と違う機種?
本体D2351へ専用スピーカーを加えたセットがN2351。同じ映像機を二つのおすすめに数えず、スピーカーの置き場所と総額を見て選ぼう。Bluetoothの音声遅延も、使う機器で確認したいね。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 映したい画面の幅・高さ、レンズ位置、壁との隙間、本体と配線の奥行きを測る。
- 昼夜の照明と遮光、見るサービス、音声の出し先を決める。
- 日本向け型番・付属品・国内保証を確認し、スクリーンや台を含む総額で比べる。
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
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