プロジェクターの選び方
見たい動画を映せる?|アプリ認証・HDMI・外部端末
OSの名前だけでは、見たい動画が希望の画質で映るとは限りません。内蔵アプリ、スマートフォンからの転送、HDMI端末を分けて確認すると、購入後の行き違いを減らせます。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
Netflixのロゴがあればよい?
Androidと書いてあれば、いつもの動画アプリを入れられる?
独自AndroidとGoogle TVでは配布されるアプリが違う。Netflixなどの認証を機種単位で確認し、OSの名前から対応を推測しないようにしよう。
具体的にどう探せばいい?
Halo+ Newは国内公式がNetflix認定を明記。VAVAの独自Androidは外部ストリーミング端末の併用を案内している。同じように、自分のサービス名を製品ページで照合しよう。
スマホの画面を映せば何でも見られる?
スマホの動画をそのままミラーリングしたいな。
動画サービスの著作権保護やアプリ側の対応で、映像が出ない場合がある。ミラーリング対応というだけで有料配信も再生できるとは限らないよ。
USB-Cでつなぐ方法は?
USB-Cの形が同じでも、給電専用と映像入力は別。対応する端末・出力方式・ケーブルを確認し、HDMI接続ならその端子の解像度とHDCPもそろえよう。
外部端末を使うときの準備
HDMI端末を付ければ準備は終わり?
端末用電源とHDMIの空き、Wi-Fi、音声の出し先も必要。プロジェクターのUSB給電で電力が足りるとは限らないよ。
音はどこから出すのがよい?
内蔵スピーカー、HDMIのARC/eARC、光デジタルなど、両側が対応する方法を選ぼう。EH-LS12000のような据置構成なら、AVアンプ経由で再生機と音響をまとめる方法もあるよ。
今の対応がずっと続く?
内蔵アプリなら長く安心して使えそう。
提供終了やOSの更新で変わることもある。LGではwebOS 4.0・4.5・5.0のプロジェクター向けU-NEXTが2025年9月に終了したという公式案内があるよ。
今売っているLGも全部使えないの?
その終了案内は指定されたOSの範囲。webOS 6.0のHU710PBなどへ一律に広げず、機種とアプリの最新対応を確認しよう。必要ならHDMI端末を交換して対応する選択肢も残せるよ。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
今回出てきた商品
本文の違いを説明するための実例です。掲載順はおすすめ順位ではありません。
選ぶ前の確認メモ
- 映したい画面の幅・高さ、レンズ位置、壁との隙間、本体と配線の奥行きを測る。
- 昼夜の照明と遮光、見るサービス、音声の出し先を決める。
- 日本向け型番・付属品・国内保証を確認し、スクリーンや台を含む総額で比べる。
リサちゃん
ピクくん
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リサちゃん