USB充電器の選び方
旅行・出張の充電器を減らすには?|一台にまとめる範囲と持ち物
充電器を1個にしても、ケーブルが届かなかったり、PCとスマホを同時に充電できなかったりすると不便です。宿での置き方まで思い浮かべ、必要な充電セットを作りましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
まず、同じ時間に充電するものを決める
旅行の荷物を減らしたいから、全部1台にまとめたい。
宿でPCを使いながらスマホを充電するのか、寝る前に順番に充電するのかを決めよう。同時に必要な電力が減れば、小型でも間に合うよ。
家族のスマホもまとめると?
口数も増えるね。自分のPC用と家族のスマホ用を分けるほうが、ベッドの位置に合わせやすい場合もある。1個に減らすことだけが正解ではないよ。
短い内蔵ケーブルで、床から机へ届く?
巻取り式なら忘れ物が減りそう。
便利だけれど、コンセントが床側だと長さが足りない場合がある。1mの内蔵ケーブルでも、自分の充電する場所へ届くかを考えよう。
分からない宿なら普通の充電器と長めのケーブルかな。
そういう選択もある。PCをベッドの上に置いて充電するなど放熱を妨げる置き方を避け、使える場所へ届く組合せにしよう。
入力100–240Vでも、海外使用可とは限らない
100–240Vなら、変換プラグを付けて海外へ持っていける?
電気的な入力範囲に加え、メーカーが認める使用地域と現地のプラグ形状を確認しよう。今回のエレコム巻取り45Wは日本国内専用と明記されている。
変換プラグは電圧も変える?
形を合わせるものと電圧を変えるものは別。行き先の電源事情を旅行前に公式情報で確認し、家電まで同じ考えでつながないようにしよう。
充電器を一つにすると、忘れたときも一つに集中する
1個だけで身軽になれそうだけど、なくしたら全部困るね。
長い旅行なら小さなスマホ用を予備にする、日中は電池を持つなど、必要な備えを考えよう。重要な連絡手段をどう充電するかから逆算すると決めやすい。
充電器付き電池にまとめる方法もあるよね。
あるけれど、コンセント使用時と電池使用時で出力が変わる製品がある。電池の容量や持込み条件も別に確認して選ぼう。
使い方が決まったら、候補を選ぼう
気になる使い方に合わせて、次の記事で具体的に比べてみましょう。
選ぶ前の確認メモ
- 充電する端末の型番と必要な入力電力・充電規格を確認する。
- 一緒につなぐ機器と使用ポートを決め、同時接続の出力配分を照合する。
- ケーブル・国内保証・販売元を含めた購入条件をそろえる。
リサちゃん
ピクくん
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