外付けSSDの選び方
バックアップ用にSSDは必要?|写真・仕事データの保存先を選ぶ
外付けSSDは軽く、頻繁なコピーや持ち運びに便利です。ただ、大容量の保管が中心ならHDDやクラウドも比較したいところ。高いSSDを一台買うより、何をどこへ複製し、いつ更新するかを先に決めましょう。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
写真を外付けへ移したら、バックアップ完了?
PCを空けるために全部移したよ。
元を消したなら、保存先が変わっただけでコピーは一つ。SSDをなくしたり壊したりすると困るので、残したいものは別の場所にも複製しよう。
作業用とは別にもう一つ?
持ち運び用と自宅の保存先を分けるなど、同じ事故で両方を失いにくい置き方を考えたいね。
保管用も高速SSDにそろえるべき?
同じ容量なら速いほうがいいと思っていた。
頻繁にコピーする、外へ持ち出す、作業先として使うならSSDの利点がある。自宅で大容量を保管するのが中心ならHDDも価格を比べてよいし、別の場所へ置くにはクラウドも候補になる。
全部一つの方法にしなくていい?
うん。必要な速度、容量、持ち運び、毎月の費用で役割を分けよう。高価なSSD一台へ予算を集中しなくてもいいんだ。
買っただけだと、コピーを忘れそう。
手動だと最初だけになりそうで。
OSのバックアップ機能や対応ソフトを使い、どのファイルをいつ複製するか決めておくと続けやすい。MacならTime Machineの対象と保存先の要件を確認しよう。
Windowsも同じ設定?
OSや使う機能で対象が違う。写真や書類のコピーと、PC全体の復元を分け、自分が戻したいものを保存できるか確認しよう。
クラウドで同期しているから安心かな。
いつも同じ内容になるなら便利だね。
誤って消した変更まで反映することがあるので、同期と過去へ戻せるバックアップは区別したい。履歴や削除後の復元期間も確認しよう。
SSDへコピーするときも、毎回上書きだけでいい?
必要なら過去の版を残す方法を選ぼう。フォルダーがあるだけで安心せず、ときどき実際に開いて戻せるか確かめたいね。
5年保証なら写真も5年守ってくれる?
保証が長いほうが安心だけど。
通常の製品保証とデータの復旧は別。SSDを交換してもらえても、保存した写真が戻るとは限らない。復旧サービスにも条件があるよ。
大事なのはコピーの残し方なんだね。
そう。容量と保証の窓口を確認して選びつつ、原本と別コピーをどこへ残すかも一緒に決めよう。
必要な容量から、外付けSSDの候補へ
移すデータと今後増える量に合わせて容量を決め、同じ容量の候補を比べましょう。接続方法や必要な書き込み速度も合わせて確認します。
選ぶ前の確認メモ
- 何を何日前へ戻したいかを決め、同期だけで足りると考えない。
- コピーの頻度と保存先を決め、誤削除や紛失で原本と同時に失わない置き方にする。
- 少量を別の場所へ復元し、開けることと暗号化の鍵を確認する。
リサちゃん
ピクくん
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ピクくん
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リサちゃん