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内蔵SSD / M.2 NVMe・1TB

1TBのM.2 NVMe SSDおすすめ10選|連続書込・読込の性能で選ぶ

1TBクラス・M.2 2280にそろえ、大きなファイルをSSDへ保存し、読み出す用途を重視して比べます。対応するGen5環境では上位Gen5の転送性能を優先し、Gen4までのPCではGen4候補から選びます。ゲームの起動や長時間書込は、短い連続転送と結果が変わります。

ランキング早見表

1TB版の公称連続書込を主軸に、連続読込と冷却・管理条件を合わせて選びます。上位規格を使えるPCで転送を速めたい人は上位候補から。Gen4固定のPCは990 PROなどのGen4候補へ進み、容量や安さを理由に性能差を逆転させず比較しましょう。

1TBのM.2 NVMe SSDおすすめ10選|連続書込・読込の性能で選ぶ
順位商品こんな人に容量規格・形状公称最大読込公称最大書込
1Samsung小容量でも転送性能を優先する1TBPCIe 5.0 ×4 / M.2 2280最大14,700 MB/s最大13,300 MB/s
2KIOXIAKIOXIAのGen5上位を使う1,024GBPCIe 5.0 ×4 / M.2 2280最大14,400 MB/s最大12,700 MB/s
3SanDiskGen5の読込を使う作業へ1TBPCIe 5.0 ×4 / M.2 2280最大14,900 MB/s最大11,000 MB/s
4Kingston書込量の保証条件も重視する1,024GBPCIe 5.0 ×4 / M.2 2280最大14,200 MB/s最大11,000 MB/s
5KIOXIA対応PCでGen5へ入る1TBPCIe 5.0 ×4 / M.2 2280最大10,000 MB/s最大7,900 MB/s
6Samsungゲームも作業も担うGen41TBPCIe 4.0 ×4 / M.2 2280最大7,450 MB/s最大6,900 MB/s
7SanDiskノートの容量不足を解消する1TBPCIe 4.0 ×4 / M.2 2280最大7,250 MB/s最大6,900 MB/s
8Lexar価格差も見ながら高速Gen4を選ぶ1TBPCIe 4.0 ×4 / M.2 2280最大7,400 MB/s最大6,500 MB/s
9SanDiskDRAM搭載のGen4系列を選ぶ1TBPCIe 4.0 ×4 / M.2 2280最大7,300 MB/s最大6,300 MB/s
10Samsung普段使いの1台を無理なく選ぶ1TBPCIe 4.0 ×4 / 5.0 ×2・M.2 2280最大7,150 MB/s最大6,300 MB/s

商品名は固定表示。各仕様を同じ列で見比べられます。商品名を押すと紹介欄へ移動します。

この中から、自分ならどれを選ぶ?

いつもの使い方を思い浮かべながら、必要な機能を絞ってみましょう。

この順位は、どの待ち時間を減らすため?

リサちゃん

ゲーム保存用でも、一番速いSSDを買えばいい?

ピクくん

ここで優先するのは、大きなファイルをSSDへ書き込み、読み出す性能だよ。例えば撮影素材を作業ドライブへ移す人に関係する。一方、ゲームのロードは小さい読み込みやCPUによる展開も含むので、公称MB/sの順と同じとは限らない。

リサちゃん

Gen4のPCで一位のGen5を買うと?

ピクくん

転送経路はPC側の上限に制限される。今のPCで使うならGen4候補を比較しよう。Gen5へ替える予定がある場合も、必要な容量と冷却を満たしてから選ぶといい。

1TBにして、すぐ買い直しにならない?

リサちゃん

今の500GBを倍にすれば、しばらく足りるかな。

ピクくん

現在の使用量に、増やしたいゲームや写真、作業用の一時ファイルを足してみよう。購入直後からぎりぎりなら2TBも比べたいね。

リサちゃん

ゲームは何本入る?

ピクくん

一本の容量が違うので本数は固定できない。遊ぶ予定のタイトルとアップデート用の空きまで見て決めよう。

PROと書いてあれば、そちらを買うべき?

リサちゃん

小容量でもPROのほうが安心そう。

ピクくん

主に求める性能や製品系列の違いだよ。普段使いならEVO Plusなども候補。予算内で容量を確保し、必要な保証と管理方法があるかを確認しよう。

リサちゃん

新型のほうが全部上?

ピクくん

速い接続を使えるPCかも大事。Gen4のPCで保存量を増やすだけなら、Gen4候補を残す理由があるよ。

同じ製品名なのに書込速度が違う?

リサちゃん

紹介ページではもっと大きな数字を見たよ。

ピクくん

シリーズで最も速い容量の数字かもしれない。1TBの仕様表へ戻ろう。GX PRO 8100などは1TBと2TBで書込の公称値が異なるよ。

リサちゃん

別容量のレビューもそのまま使えないね。

ピクくん

そう。容量、放熱板、PCの条件まで確認すると、自分に近い比較か判断しやすいよ。

本体だけ買えば交換できる?

リサちゃん

容量と型番は決まった。これで注文していい?

ピクくん

スロット、固定部品、冷却とデータ移行の用意も確認しよう。空きスロットへ追加するのか、OS用を交換するのかで準備が変わるよ。

リサちゃん

価格はどう比べる?

ピクくん

同じ国内型番・同じ放熱板の有無で、送料と保証窓口までそろえて各ショップを見よう。

気になった一台を、もう少し詳しく

先にPCのPCIe世代と冷却条件をそろえ、購入する容量の書込・読込性能を比べましょう。

  1. 9100 PRO 1TB

    小容量でも転送性能を優先する

    小容量でも転送性能を優先する

    小容量でも転送性能を優先する

    この容量の公称連続書込は最大13,300 MB/s、読込は最大14,700 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。保存量は少なくても大きな作業ファイルを頻繁に扱う、Gen5対応PC向け。国内製品のサポート案内とMagicianを含めて選べます。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大14,700 MB/s
    公称最大書込
    最大13,300 MB/s
    • PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点1TBは2TB/4TBと公称速度が異なります。ゲームのfps改善だけを期待して選ぶ製品ではありません。

  1. KIOXIAのGen5上位を使う

    この容量の公称連続書込は最大12,700 MB/s、読込は最大14,400 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。日本語の容量別仕様やSSD Utilityを確認しながら、Gen5の上位性能を求める人向け。旧EXCERIA PROから世代が変わる点も見分けやすい候補です。

    容量
    1,024GB
    規格・形状
    PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大14,400 MB/s
    公称最大書込
    最大12,700 MB/s
    • PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    • 1,024GB

    確認しておきたい点1,024GBと1,000GBは同じ表記ではありません。購入ページでG2と容量を確認してください。

  1. Gen5の読込を使う作業へ

    この容量の公称連続書込は最大11,000 MB/s、読込は最大14,900 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。大きな素材を読み込む対応PCで、GX PRO 8100の管理機能も使いたい人へ。容量を抑えて高速な作業用ドライブを設ける選択肢です。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大14,900 MB/s
    公称最大書込
    最大11,000 MB/s
    • PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点1TBの最大書込は11,000MB/s。広告にある14,000MB/sは2TB/4TBの条件なので、書込重視なら容量別に見てください。

  1. 書込量の保証条件も重視する

    この容量の公称連続書込は最大11,000 MB/s、読込は最大14,200 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。1,024GB版で1.0PBの総書込量条件を明示する製品。対応PCの作業先として、速度だけでなく書込量と管理ソフトも比べたい人に向きます。

    容量
    1,024GB
    規格・形状
    PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大14,200 MB/s
    公称最大書込
    最大11,000 MB/s
    • PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    • 1,024GB

    確認しておきたい点1TBクラスは上位容量より最大速度が低めです。保証条件の書込量が大きくても、データ保存を保証する意味ではありません。

  1. 対応PCでGen5へ入る

    この容量の公称連続書込は最大7,900 MB/s、読込は最大10,000 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。Gen5の最上位速度までは求めないものの、大きなファイルも動かす人に。PRO G2との価格差を見ながら選びたいKIOXIAの中位系列です。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大10,000 MB/s
    公称最大書込
    最大7,900 MB/s
    • PCIe 5.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点G4は製品名の世代で、接続はPCIe Gen5です。旧Gen4 SSDと名前だけで比較しないでください。

  1. ゲームも作業も担うGen4

    この容量の公称連続書込は最大6,900 MB/s、読込は最大7,450 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。Gen4環境でゲームと日常作業をまとめたい人に。国内の型番・問い合わせ先と管理ツールの案内を追いやすく、初めての交換でも選ぶ条件をそろえやすい系列です。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大7,450 MB/s
    公称最大書込
    最大6,900 MB/s
    • PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点すでに容量が限界なら、上位1TBを選ぶより2TBへ増やすほうが悩みを解消できます。

  1. ノートの容量不足を解消する

    この容量の公称連続書込は最大6,900 MB/s、読込は最大7,250 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。M.2 2280対応ノートで、Gen4の性能と電力への配慮を両立させたいときの候補。Dashboardの管理や移行ソフトの提供条件も確認できます。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大7,250 MB/s
    公称最大書込
    最大6,900 MB/s
    • PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点短い基板の7100Mとは違います。ノートの電池持ちが一定時間延びるという保証ではありません。

  1. NM790 1TB

    価格差も見ながら高速Gen4を選ぶ

    価格差も見ながら高速Gen4を選ぶ

    価格差も見ながら高速Gen4を選ぶ

    この容量の公称連続書込は最大6,500 MB/s、読込は最大7,400 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。1TBで済むPCなら、NM790の購入条件を上位ブランド製品と比べる価値があります。DRAMなしだけで判断せず、使う作業と保証窓口まで合わせて比較したい一台です。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大7,400 MB/s
    公称最大書込
    最大6,500 MB/s
    • PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点国内販売末尾型番と保証窓口を確認してください。海外価格を日本での安さの根拠にはできません。

  1. DRAM搭載のGen4系列を選ぶ

    この容量の公称連続書込は最大6,300 MB/s、読込は最大7,300 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。Gen4のまま使い続け、850X系列の管理機能や保証条件を選びたい人へ。Optimus名と旧WD_BLACK名の両方が売られているときは、付属放熱板までそろえて比べましょう。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    公称最大読込
    最大7,300 MB/s
    公称最大書込
    最大6,300 MB/s
    • PCIe 4.0 ×4 / M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点1TBの書込は最大6,300MB/s。2TB/4TBの最大6,600MB/sをこの容量へ当てはめないでください。

  1. 990 EVO Plus 1TB

    普段使いの1台を無理なく選ぶ

    普段使いの1台を無理なく選ぶ

    普段使いの1台を無理なく選ぶ

    この容量の公称連続書込は最大6,300 MB/s、読込は最大7,150 MB/s。大きなファイルの転送性能を比べる出発点になります。文書・写真・ブラウザー中心のPCで、Samsung Magicianによる管理も使いたい人へ。上位PROだけでなく、この系列と購入時の価格差を比べると選びやすくなります。

    容量
    1TB
    規格・形状
    PCIe 4.0 ×4 / 5.0 ×2・M.2 2280
    公称最大読込
    最大7,150 MB/s
    公称最大書込
    最大6,300 MB/s
    • PCIe 4.0 ×4 / 5.0 ×2・M.2 2280
    • 1TB

    確認しておきたい点PCIe 5.0にも対応しますが×2接続です。Gen5 ×4モデルの速度と同じと考えず、製品固有の数値を見てください。

迷ったら、何を優先するかで選ぼう

小容量でも転送性能を優先する
KIOXIAのGen5上位を使う
Gen5の読込を使う作業へ
書込量の保証条件も重視する
対応PCでGen5へ入る
ゲームも作業も担うGen4
ノートの容量不足を解消する
価格差も見ながら高速Gen4を選ぶ
DRAM搭載のGen4系列を選ぶ
普段使いの1台を無理なく選ぶ

大きなファイルを頻繁に保存するGen5 PCなら上位Gen5、Gen4 PCならGen4候補から選びます。ゲームのfps向上を目的に買わず、読み込み待ちを減らす場合はゲームの実測も確認。同容量・冷却部品込みの価格は、必要性能を満たした候補同士で比べましょう。

参考資料

  1. ※1Samsung:990 PRO 1TBの製品仕様 ↗
  2. ※2ITG:990 EVO Plus国内仕様・容量別性能 ↗
  3. ※3SanDisk:Optimus GX 7100 1TBの製品仕様 ↗
  4. ※4Optimus GX 7100 1TB:容量別データシート ↗
  5. ※5SanDisk:Optimus GX PRO 850X 1TBの製品仕様 ↗
  6. ※6Optimus GX PRO 850X 1TB:容量別データシート ↗
  7. ※7Samsung:9100 PRO 1TBの製品仕様 ↗
  8. ※8KIOXIA:EXCERIA PLUS G4 1TBの製品仕様 ↗
  9. ※9Lexar:NM790の容量別仕様表 ↗
  10. ※10SanDisk:Optimus GX PRO 8100 1TBの製品仕様 ↗
  11. ※11Optimus GX PRO 8100 1TB:容量別データシート ↗
  12. ※12KIOXIA:EXCERIA PRO G2 2048GBの製品仕様 ↗
  13. ※13Kingston:FURY Renegade G5 2048GBの製品仕様 ↗
  14. ※14Kingston:SSDの形状・接続・容量のFAQ ↗