内蔵SSDの選び方
8TB以上のSSDは必要?|1台にまとめるか分けるか
4TBではもう足りないとき、大きなSSDを一台買う前に保存先の役割を分けてみましょう。今使う素材、遊ばないゲーム、残しておきたい原本では、速さと容量へかける予算が変わります。
リサちゃんとピクくんと整理しよう
8TBに全部まとめたら解決する?
リサちゃん
保存先が増えると探しにくいから、一台にまとめたい。
ピクくん
スロットを一つで済ませ、管理しやすくなるのは利点。反面、その一台にしかない写真や仕事のデータは別コピーも必要だよ。
リサちゃん
空きが増えるのとバックアップは別なんだね。
ピクくん
そう。容量と一緒に、何をどこへ複製するかも決めておこう。
大容量ほど一GBあたり安い?
リサちゃん
まとめ買いなら得になりそう。
ピクくん
SSDは容量帯で価格差が変わるので、いつもそうとは限らないよ。8TB一台と4TB二台なら、本体だけでなく空きスロットや冷却まで含めて比べよう。
リサちゃん
二台を一つのドライブに見せれば?
ピクくん
まとめる仕組みの対応や故障時の影響もある。管理方法を理解してから選び、容量を増やすためだけに複雑な構成へしなくてもいい。
同じシリーズの大容量なら交換しやすそう。
リサちゃん
今と同じ商品名の8TBがあったよ。
ピクくん
容量によって基板の両面や厚み、公称速度が変わる。最大容量の広告だけを見ず、購入する容量の仕様を確認しよう。
リサちゃん
速度が下がることもある?
ピクくん
あるよ。最大容量がシリーズの最速とは限らない。保存中心なら許容できても、連続転送を重視するなら容量固有の条件を比べたいね。
全部を高速SSDに入れる必要はある?
リサちゃん
古い写真も素材もゲームも一緒に置いている。
ピクくん
今使うものを高速な作業先へ、保管中心のものを別の大容量保存先へ分ける方法がある。頻繁に持ち運ぶか、自宅に置くかも考えよう。
リサちゃん
安い保管先へ移せば元は消していい?
ピクくん
別コピーが残ることを確認してから。原本を移しただけで唯一の保存先になっていないか、最後に点検しよう。
条件が決まったら、同じ条件の候補へ
必要な容量と接続方式に合う記事から、購入する型番を絞りましょう。
選ぶ前の確認メモ
- 8TB一台にまとめる理由と、4TB二台に分ける場合のスロット数を比較する。
- 買う8TB型番の厚み・両面実装・冷却・容量固有速度を確認する。
- 故障や紛失で同時に失うデータ量を考え、8TB本体とは別にコピー先を用意する。
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん
リサちゃん
ピクくん